知らない土地を旅して、ふと探し当てた自分だけの楽しみの空間
隠れてるわけじゃないけど、たまたま雑踏から遠くにある落ち着いた佇まい
おぶせの喧噪は北斎にまかせ、ここでは静かに楽しもう

コーヒーは神戸の炭火焙煎「萩原珈琲」、
ピザは選りすぐり素材の特製
美味しい音楽と美味しい しつらえ
そんな
一時をご一緒に

ここは「穀平味噌」が200年前より 
「穀蔵」として使用していた土蔵。 
 これを改装し「ぎゃらりい蔵」を兼ねた  
ジャズ喫茶BUDに生まれ変わりました。

入口のサインは山梨の金属工芸家  
 川合 光氏の作品。   

 両脇にでんと構えるのは、味噌樽の底テーブル。右サイドには山野草の小庭。町のオープンガーデンにも登録。
小さな庭に小さな花、そして小さなせせらぎ

中は蔵らしく天井が高く開放的な雰囲気
 八間の一本の通し中引き(天井には端から端まで16mもある一本の木でできた通し梁)
自然の木の曲がりをそのまま利用し、ちょうながけで仕上げてある昔のままの姿。
 そこから下がる、やはり川合 光氏の電灯。
 そして松本民芸家具で造られたオリジナル
テーブルと椅子。
 和の調和の中に柔らかく響くピアノの音。

昔のジャズ喫茶とは全く趣が違い、BGMとして流れるジャズの穏やかな音に時のたつのも忘れてしまうほど。
 

50年代、60年代のジャズはやはり当時の再生装置で。ということで、ところ狭しと並んだなつかしいLPレコード。そしてプレーヤーの名機
 
アンプはウエスタン社の真空管アンプ。これだけでも音響機器の骨董品!

Coffee & Jazz BUD 
小布施町小布施735−1
TEL 026-251-4033

おやじのきまぐれダイアリーはここ

BUDに関する リンクサイト

カイトの部屋
 酒杢の写真館 
家具・工芸のよしのや

不定期にライブコンサートも開かれます。

2002/10/6  BUDのジャズライブ
「ローランド・ハナ&中山英二」
奇しくもローランド・ハナさんのラストコンサートになってしまいました。
 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2005/10/11 デイブ・パイク
2006/1/26 kuwano yasuko

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