【穀平味噌】は創業天明四年から本日 日目を迎えました!
 
このたびは穀平味噌ホームページをご覧いただきまして誠に有り難うございます。『穀平みそ』は、天明四年、当時の豪商であった穀屋平左衛門が穀物を商う傍ら、味噌醸造業を創始しました。
以来二百年「穀平の赤味噌」として広く世に知られることとなり、その真価を高めて参りました 。その深く豊かな滋味は奥信濃の冷涼な気と清爽な地があってこそのもの どうか伝統ある木樽仕込 「天然醸造味噌」をご賞味いただければ幸いと存じます。
 
【造りの基本的な考え方】
原  料 米はすべて良質な国産米を使用。大豆は国産大豆と良質な中国大豆を使用。塩は粗塩または天日塩を使用。(くず米・遺伝子組み換え大豆は使用していません)
熟成方法 木樽、一部FRPタンクにて天然醸造で約1年間熟成
添加物 合成保存料は使用していません。
糀歩合(原料の大豆と米の配合割合を糀歩合といいます)
  大豆10に対し米10を10割糀
  大豆10に対し米 5を 5割糀
  大豆10に対し米12を12割糀
かつて米が貴重であった頃、糀歩合は低く塩分も強めでしたが、昨今米があまる時代になるとより甘く、塩分の低い糀歩合の高い味噌が好まれるようになってきました。
 
【こだわりの天然醸造味噌】
穀平味噌では昔ながらの方法で木樽へ仕込み、1年から2年の間、自然にじっくりと発酵させる「天然醸造法」を守り通しています。添加物の使用は一切せず、あくまでも自然の摂理に添い従うこと。現在では地元信州産の良質大豆を入手するのも困難な状況となってきていまが、決して妥協することなく、かたくなにこだわり続けているからこそ、小布施の地にふさわしい伝統の味と風味をいまだに失われずにいる所以であると、自負しております。
 
 
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