2008/5/10
 国立情報学研究所の高野明彦教授のお話を二日間にわたってお聞きしました。うーん何事も時代の最先端をいっている人の話は面白い!なんでも連想検索機能をもった『想』というWEBサイトを利用すれば、あいまいな考えや、気になった文章からも探したかった書籍を見つける事ができるという。これはgoogleとはまったく違ったアプローチでとても興味深い。これを小布施町の新図書館に利用できないかというのだ。問題は従来型のシステムにこだわる人。従来型のシステムは確かに完成されたシステムかも知れないが、莫大な費用がかり、なおかつ自由度がない。やはり何事も未来志向で新しい事にチャレンジした方がおもしろいはずだ。また無責任といわれるかもしれないが・・・?
2008/5/7
  知り合いから憂慮すべきというメール。なんでも 世界のTOEFLの受験者数と受験者平均得点のランキングを比較すると我が国はなんと「24位」で、かなり嘆かわしい状況という。一概にランキングで受験者の平均得点を評価できないが、「それにしても日本の得点はアジア諸国の中でドン尻、あの北朝鮮の次です!」というコメントには驚いた。まあ英語さえ話せれば国際人か!?と問われれば、はっきりとNo!と言える。しかし英語力も確かにこれからは必要であろう。Q平ネパールでの経験で、小学生くらいの子供が自国語以外に英語も平気でしゃべっている事にびっくりした。結局彼国は貧しく、外国人相手に商売をしようとすると子供の頃から英語を学ばなければならなくなるそうな。結局はハングリー精神なんですね。日本人に欠けているものは・・・・。
2008/5/6
  5月5日はさーけんせってみね会主催の「こども祝いみこし」。今年も希望された27名の新生児名が記された幟が皐月の風にはためきました。夜は夜で第82回オブセッション。講師はジョン・ゴントナー氏。なんでも「日本酒」を海外に広めるために頑張っている人だそうな。日本で英語教師をしていた学生時代に「日本酒」の魅力にひかれ、その奥深さを知り、アメリカのメディアに記事を連載したところ評判となり、今では日本酒を教える講師として、欧米人から引っ張りだこだという。アメリカでは日本食ブームと相まって、日本酒の消費量は伸びているというが、「カビ」を食品に利用する文化のないアメリカに、日本酒の造り方はなじみが無く、まだまだ理解しがたい分野のようだ。
となると同じ「カビ文化」の味噌はどうなんだろうと質問したかったが・・・。
2008/5/3
 ゴールデンウィークまっただ中。どこへも連れて行けない子供をかわいそうに思われたのか、友達の祖父が山に連れて行ってくれた。感謝です。本日の信毎に「天然醸造みそ 熟成が進むほど 老化防止効果高まる」との見出し。なんでも熟成が進んだ天然醸造みそほど動脈硬化など老化現象を引き起こす低比重リポタンパク質の酸化を抑制する事が明らかになったというのだ。いわゆる味噌の「機能性」ってことで、業界にとっては朗報だ。この情報が天然醸造でやっている中小零細企業にとって、より効果的であればと願う。
2008/5/1
 小豚児が算数の問題でわからないところがあるというので、どれどれ・・・?。
1−(−1)=□ という問題で、これがなぜ 1+1=2 になるのか理解できないというのだ。こんな簡単なことがいざその理由を小学生に説明しようとすると、これがまた難しい。それはなあ、「一つ無いものをまた引くんだから足すんだよ」っていっても「???」そのうち、「もういい、公文の先生に聞く」と言われてしまった。でもあとで先生はどう説明したかと聞けば、「(−)と(−)が重なれば(+)として計算する。」というように機械的にしか教えてくれなかったという。
「そんなことは無いことは無い」と言えば、「有る」んだと説明すればまだいいのかなあ・・・。簡単なことを簡単に説明することは難しい。難しいことを難しく説明することは易しい。 
2008/4/26
 そういえば、先日商工会青年部のプレゼント企画で当選された方に味噌のセットをお送りいたしました。後に使ってみた方から感想文が届いています。当選された皆さんですから多少の割引は考えなければなりませんが、皆さんとても好意的な反応でした。ありがたいことですね。確かにマスコミを使って宣伝すればそれなりの効果はあるかもしれません。でも、Q平大きく宣伝する事はあまし好きではありません。地道にいいものをつくり、それを理解し、好んでくださる方が、すこしずつ増えていけばそれでいいと思います。
2008/4/22
 新豚児の作文を読ませてもらった。なんでも入学に際して高校3年間に何を求めるかという課題らしい。「中学担任の先生に100%無理だと言われた崖っぷち受験生が合格し、その高校生活をどう過ごすかという作文の課題に苦しんでいる」自分を鑑み、「物事に100%も0%も無い」、そして「可能性は無限だ」というのだ。いつか携帯を買うには成績で結果を出せと言った事がある。でも作文の中では、「どんな結果になろうと努力した過程で得るモノも結果だ」という。うーん、確かにそうとも言えるが、屁理屈にも聞こえる・・・・。何はともあれ、新高校生活を楽しんでいるようだ。あとは落ちこぼれにならなければいいが・・・・。
2008/4/21
 賞味期限と消費期限がどうやら一本化の方向で検討が進められているという。あらためて両者の違いはと問われると、はっきり答えられる人が何人いるだろう。かくいうQ平もよくわからなかった。改めてその意味を調べてみると、
 賞味期限とは「定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限」
 消費期限とは「定められた方法により保存した場合において、腐敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限」
 要は1週間から2週間くらいしかもたない生もの等が「消費期限」それ以上が「賞味期限」ということらしい。味噌の場合は賞味期限は半年から約1年。消費期限となると数年ということになる。そう言う意味では味噌はたいへんアバウトな食品だ。まあ現代人に色・味・香りと三拍子そろって美味しいと言われる期間は半年から1年だと思うが・・・・。これも個人差があり、何とも言えない。 奥が深いと言えばそうなんだが・・・・いい加減と言えば・・・・
2008/4/16
 沖縄は名護市の農業生産法人「勝山シークワーサー」の皆さんとの交流会です。こんな小さな長野県の町に遠く沖縄から研修に見えるなんて、20年前には考えられなかったことですね。沖縄特産の柑橘「シークワーサー」を地域ブランドとしていかに発展させていくか。ということで、地域ブランドで成功している?小布施への研修というのです。弊社工場をご見学いただき、ゆず味噌ならぬ、「シークワーサー味噌」も面白いんじゃないかってアイディアもでました。夢のある話はいいですね。今度は私が沖縄に行きたいです。
2008/4/13
 さーけんせってみね会の子供祝いみこしの準備。昨年は5月5日にツーフーの大発作が起き、みこしどころでは無かった。どうも今の時期になると出るらしい。今日は痛み止めの薬が効いてきたのか軽減してきた。・・・そんなに肉ばかり食って大酒飲みでもないのに、なんで自分だけが・・・。と嘆いてもしかたない、これも神様の思し召しと思わねば・・・。午後は少しお休みをいただき、ふだん付き合ってやれない小豚児の遊び相手。思えば長男というのは気合いが入りあちこち連れて行ったりするんだが、下に行くに従い、一緒に行ったからいいじゃないかという気持ちで、ほったらかしになることが多いようだ。かわいそうな気がしたので、年に1度くらいの罪滅ぼし。喜んでくれたかな・・・?
2008/4/11
 局に「早くしてくれ〜〜!」とお願いの電話をしたら、来週中にはなんて返事だったが、本日速達で承認の通知が来た。うんうんそうでなくっちゃ。この一週間は朝早くから味噌仕込み、夕方から会議と神経をすり減らしたら、ついに今朝より痛風の痛みが勃発!今度は新たに右足の関節。身体は正直なモノだ。薬を飲んではいたが、それに優るストレスが引き金になり、発症するという。発症したら今までの薬は飲めず、痛み止めだけ・・・。誠にやっかいな病気だ。いやなに役を半分に減らせばいいのだが・・・・。
2008/4/8
 郵便局が民営化になって、利用者はさぞかしより便利になると思っていたら、あにはからんや、今まで近くの郵便局で簡単にできていたコトが簡単ではなくなってしまった。電話で問い合わせ、須坂まで行っても担当者不在で週をまたぐし、書類も書き直し二度も須坂に行かなきゃならないし・・・・。まあお互い慣れればそんな事もなくなるのかも知れないが・・・。民営化したら、是非とも利用者の立場に立ったサービスをしていただきたいと思う。もっとも我が社も常にそうであるか、自問しながら営業する必要が・・・。
2008/4/7
 役場に行くと献血車が目の前に。ここんとこ入院している友人のことを思い浮かべると、年齢的に他人事ではないという意識から思わずドアの前に立つ。そういえば久しく献血などしてなかったと思う。血の気は決して多い方ではないが、時折血を抜けば身体に刺激になっていいんじゃないか、とも思って。ところが、対応してくれた看護士さんの問診で、Q平の血はダメとなってしまった・・・。ぐえ〜〜〜!、せっかくその気になったのにぃ・・・・!なんでも痛風の薬を飲んでいるとだめだというのだ・・・・。そうなのか、自分の血がもはや人の役にもたたないなんて・・・。ショックです・・・・(>_<)
2008/4/5
 4日オブセッション。美術史家、由水常雄先生によるガラスの話。ガラス細工というのは高熱炉を使い、熱い中冷めないうちに回しながら息を吹き込む。そんな作り方しかできないと思っていました。ところが、何千年前からのガラス工芸を、その作り方から調査、再現しようとすると、造形過程はまったく熱を加えないでつくられたものであることがわかったという。だから子供達が自由に安全にガラス細工をつくれるというのだ。さらに、新たなハイテク新素材としてのガラスに大手鉄鋼会社が注目し、研究を始めているそうな。なんでも不電導体のガラスにレーザー光線を照射することにより、半導体になるそうな・・・。うーん、古くからある素材を最先端技術で、ロハスなものを創造していく、これがこれからの小布施にあれば素晴らしいと思うのだが・・・・。
2008/4/3
 2日は大豚女の入学式。久々の東京。上野公園は満開の桜。会場についてびっくりは、たくさんのサークル勧誘活動!。それも、他大学から…。そうか、今はなにも同じ大学だけでなく、他大学からも受け入れるんだ、まあそのほうが楽しからずや、と思う。式はソツなく終わり、時間があったので、薬師寺展を見てきました。神々しい日光、月光菩薩に普段の悪事を懺悔してきましたが、しっかり聞き入れていただけましたでしょうか・・・・。それにしても、薬師寺から門外不出と言われる仏像が今回このような形で御披露目されることは、誠にありがたいことですね。普通なら見ることのできない、後姿に何故か女性のなまめかしさを感じたのは、Q平だけ?前からは中性的に感じていたのですが・・…。そんなこん思っているから御利益から遠くなるのでしょう・・・・。なんまいだ〜〜!

2008/3/27
 ちょっとご無沙汰。味噌仕込み、連合会理事会、等々の中で強烈な頭痛に見舞われ、医者通い・・・・。さて、小布施町商工会青年部によるプレゼント企画に弊社味噌を提供させていただきました。同時に味噌に関するアンケートも行ったわけですが、なかなか面白い結果がでました。なんでもやってみなきゃわからんもんですね。1231人の回答ですから、概ね参考にはなりそうです。それは、小布施に穀平という老舗味噌屋があるとはほとんどの人が「知らない」、味噌は「色」よりも圧倒的に「味」重視。色の好みは無難な「中間色」。味噌加工品では、「田楽味噌」や「味噌ドレッシング」が人気。という傾向でした。先ずは多くの人に「知ってもらう」ことから始めなければならないのかも知れません。

2008/3/21
 中豚児の高校合格発表日。幸いなんとか引っかかってくれたようだ。親子共々ようやく安堵。あとで聞けば先生から志望校変更の電話が一番多く来たのがウチの豚児というが、彼女のために頑なに変更を拒んだという根性はたいしたものだ。やはり人生不純な動機が大事だ。不純な動機から始まり、純を極めること。それが大成するための第一歩だ。私も中豚児を見習わなければ・・・・なんていい加減なことをいってるから、いまだに芽が出ないのかも・・・・・。とまれ、めでたい日。
2008/3/19
 図書館建設運営委員会。早稲田大学古谷教授の設計説明。全体の形が△と□と○で構成されている。そのバランスについてとやかくいう人もいる。でもかの北斎は絵手本「略画早指南」の中で「物の形状は方と円とが基本形態である」と断じている。つまり画を描く時は対象を○と□(△を含めて)を基本にして描けばいいと教えているのだ。となると、古谷先生の全体のデザインはまさに北斎の教えにそったモノと言いえはしまいか。景観云々もあるが、そんな側面から見て小布施のオリジナリティに通ずるのかも・・・。
2008/3/18
 中豚児の卒業式。いつもクールなニヒリスト、1日3回以上シャワーを浴びるカッコツケマンがついに中学を卒業することになった。問題は高校へ行けるかどうか・・・・。某高校志望の動機は何かと言えば、なんのことはない「彼女が志望したから」だそうな・・・・。成績優秀の彼女にとっては楽勝の志望校だが、我が中豚児にとっては難関。先生からはなんども「やめたほうがいい」という進路指導の電話があったほど。しかしながら断固として志望校を変更しなかった根性はほめてやりたい。親も親で「挫折は早いほうがいい」と、いい加減なことをいって先生の指導は聞き入れなかった。まあそんな人生もあっていい。発表は21日。
2008/3/15
 13日南大樹氏の講演会。「PR視点から見る価値創造」・・大手企業のコマーシャルを何本も手がけている若手起業家のお話しです。商品なり町を売り出そうとする時に戦略的に考えなければならないことは、「単に広告して認知してもらうことではなく、PRにより認識してもらうこと」だという。そしてそのために「ワンソース、マルチユースな情報開発」を行うべきであり、今後は「機能的ベネフィットより情緒的ベネフィットに関心が移っていく」だろう。というのですが・・・・・。そしてモノの本質的な価値を再発見するために、小さな事実から積み上げ、そのコンテンツからコンセプトを導きだす作業が大事というのだ。・・・・話の中でうらやましかったのは川島なおみとドイツ旅行に行ったということ・・・・。いいなあ・・・・。

2008/3/11
 本日は中豚児の高校入試。先生に「あぶないあぶない」と言われながらも、頑として志望校を代えなかった根性を評価する。すると大豚児より激励のメールが入る。「検討を祈る!」・・・・うんうんお父さんは毎日検討委員会等で検討ばかりしている・・・・。じゃねえだろ!”!。ったく!。大豚児の学費だってバカにならないのに、何を勉強してるんだと怒りたくなる。「見当」違いも甚だしい。まあ受験する中豚児ではないからいいものの・・・・。もっともいまだに「穀平」の「穀」を「殻」と書いてくる人もいる。あんまり人の事を言えないと言えば・・・・

2008/3/10
 土曜日は宮城県の丸森町の皆さんとの交流会。遠路はるばる小布施にいらっしゃった方々に精一杯のおもてなしをしなければなりません。また私共も居ながらにして遠くの地域の事を 学ぶ事ができ、新たな発見もある事があります。日曜日は分館対抗バドミントン大会。Q平分館の主事というたいそうなお役を仰せつかり、カメラマンです。午後は店番と工場の仕込準備。身体が心配になったので病院にも行ってきました。先日の組織検査の結果はとりあえずセーフです。これで安心して酒が飲めます。いや飲んではいけないと医者には止められているのですが・・・・。でも飲まずにいられない時ってありますよね。

2008/3/7
 善光寺バレー地域評議会、商工会理事会、まちづくり委員会運営会議とまだ抜けきらぬ風邪もどこ吹く風。足は痛風がちらほらと。いけない!ヤクが切れている・・・・。長年使い込んだデジカメのバッテリーが老化し駄目になる。自分の身体と一緒だ。どうしようかと迷ったが、思い切って新品を購入。自分の身体も悪い部分を交換したい。当初予定していたモノより大分ごっつく、かさばる。ただ、一眼レフには負けるが、それに近いくらいの性能だという。昔は自分も高性能だったんだが・・・・。今は昔・・・・。メモリも思い切って4G。静止画のみならそんなに必要ないが、動画も視野に入れてのこと。また使いこなせるに数年。
2008/3/4
 体調万全では無いものの、長野で味噌技術講習会。いろいろあったが、注目すべきは「味噌の褐変色素の生理機能について」という女子栄養大学の五明教授の話。よく味噌の色が濃くなるといやだという人がある。しかし、その色素自体が実は糖尿病や血圧、はては癌の予防と、健康にいいんだという話。それを科学的に説明をしてくださるのだが、「メラノイジンはフリーラジカルのスキャベンジャーとして機能し、活性酸素の消去効果がある」という説明を受けても・・・・・。いくら穀平みそを詰め込んだ脳であっても理解が・・・・。病み上がりのQ平には辛い一時でした。また消化不良が・・・・・。
2008/3/2
 29日の昼頃から体調がおかしい、少し休めば何とかなると思ったがならない。当日は大事な会議があり、焦る。そのうち胸がむかむかしてきたので診療所に行き点滴を打ってもらう。その足で会議と思ったが、身体が拒否し布団の中に。その夜は悪夢にうなされる。目の前に丸太が次から次と涌き上がり、自分を襲ってくるのだ。思わず悲鳴をあげてしまう。それでも昨日になると落ち着き、呼吸が楽になった。そこで見た夢は、近所の人が総出でウチの荒れ果てた庭を整備してくれるという、誠にありがたい夢。たかが夢物語だが、血液の中に起きている出来事が、そのまま脳神経に伝えられ映像化されているのではと思うほど・・・・。少しふやけてしまった脳みそは交換した方がいいかも。穀平みその新鮮なところをおてもりで・・・。
2008/2/28
 雪かきで痛めた腰がまだ痛む。仕事できなくはないが・・・・。だからまた力仕事をしてしまうのがいけないのだろう。雪かきと言えば、歩道を歩いていて気になるのは、特に北側の歩道に圧雪されて残っていることだ。夜になると凍ったりして危ない。先日凍った歩道を歩いていた年寄りが滑って転んだ場面に遭遇したことがある。せめて自分の家の前の歩道くらい雪片付けできないだろうかと思う。さすがに商売屋はやっていることが多いのだが、やってないところもある。民間の家と言えば、やってないことがほとんど。年寄りや子供が安全に歩けるには、歩道の雪ぐらい車道に投げていいと思うので、自分の家の前を雪かきするのが、小布施人のマナーになってもらいたい。

2008/2/27
 会議三昧。知人S氏は携帯を新しくした。驚いた事に指紋認証の携帯だという。なんでも、いろんな人からメールがくるので、奥様に見られたくないというのだ。S氏曰く、「セキュリティが大変だよ!」。と、・・・・とても怪しい・・・・。すると、ある奥様から相談が・・・、「パソコンでネットサーフィンをした履歴を消すにはどうしたらいいのか・・・」どうも、自分が何をネットで見ているか他の家族に知られたくないと言うのだ。うーん、情報化社会もプライベート保護社会になってきたという事か・・・・。個人情報の保護はもちろん大事だが、こんな現象にいたい日本の社会はイエィイエィ♪♪。

2008/2/24
 季節を忘れたお天道様が、ここぞとばかり荒れ狂う、猛吹雪の一日。昨年は全く用の無かった除雪機が大活躍。・・・したかと思ったら早速故障!え〜〜、買ったばっかりでまだそんなに使ってないのに・・・・。初期不良じゃないのお・・・・。いもぼしを食べたら左右の奥歯に詰めてあった金属が二つともとれてしまうし・・・・・。昨日の人間ドックでは十二指腸に問題有りとされるし・・・・。腎臓にも石があると言うし・・・・。嫁姑問題がストレスだといったら、えらく皇太后様に責められるし・・・・。お天道様の機嫌、はやく治って欲しい。
2008/2/23
 納豆で思い出した。先日早稲田大学に留学している韓国の大学生を2名泊めました。研修で小布施に来たようです。一人はヨン様タイプの優男、一人は金正日の息子、金正男に似ている素朴な青年でした。金正男が納豆が食べた事ないというので、さっそく朝ご飯に納豆を出してあげました。いや、どんな反応を示すか興味があったこともあります。びっくりしたのは日本人とは逆に、納豆の中にごはんを入れて食べるのです。そして美味しいとの一言。うーん、ご飯の上に納豆をかけてしまうと、最初から最後まで納豆ご飯だけど、他におかずがあれば、ご飯は白いまま残しておくのも一理あるかも・・・。 こちらが目からうろこで勉強させていただきました。 さすが、早稲田の留学生!??。そういう問題??

2008/2/21
 2月二回目の味噌仕込み。せっかく大豆蒸煮缶が新しくなったというのに、ボイラーの調子が今一・・・。圧力の上がり方が悪いのだ。さて、こまった。普段メンテをしているオイル流入のフィルターを見てみるが、わからない。さりとて、専門家を頼むには急を要する。やむなくバーナーを分解してみると、なんとバーナーヘッドにも小さなオイルストレーナがついていた。それが、15年という長年の間に詰まってしまったようだ・・・。オイルで洗い再装着したら、見事に復活!よかったあ〜〜。専門家を呼べばまた数万円はかかってしまうだろう事。
なんとか自分でメンテできたことに安堵。味噌屋は設備屋も兼ねないと経費ばかりかかってしまうようだ。なかなか難しい商売。次世代はこんな事できるかなあ・・・?

2008/2/17
 昨日は史料調査会とオペラの会の準備をした後、映画「愛の予感」をキャンセルし、「森山良子」コンサートに行ってきました。まあその合間にちょっと仕事はしましたが・・・・・。(^o^) 森山良子と言えば、私たちの青春時代そのものです。よくレコードを聴きました。そして、甘くも切ない思い出も・・・・もう還暦になるんですね。はやいものです。それにしても、40年間歌い続けてきたというその声量というか声質は健在でした。もちろん年相応のこなれた感じはありましたが、そのパワーには脱帽です。
2008/2/13
 新しい大豆釜の試運転で寒仕込みが始まりました。これでよりよい味噌ができると期待できます。外は昨晩から吹雪いたので10センチくらい積もりました。Q平恥ずかしい話ですが、「かみゆき」というのは「ぼた雪」に対して「紙雪」だとつい最近まで思っていたのです。だって「沫雪」だの「細雪」だのいろいろあるじゃないですか。だから「かみ雪」というのはあたかも細かな紙がひらひらと舞い降りるような、そんな雪を言うのだとばかり思っていました。ところがつい最近、「上雪」は上方つまり東京方面に降る雪、南の方に降る雪だってことを知り愕然としたのです。人に話すとさんざんバカにされてしまいますが・・・。
 世の中知らない事ばかりです。「思いこみ」ってのも気をつけなければ・・・・。
2008/2/9
 BUDで山本宗輔写真展があり、拝見しました。「日本列島 老いの風景」というタイトルで「老い」をテーマの力作です。その人の生き様を一瞬に凝縮した作品に圧倒されました。それを見て涙する女性も・・・・。農村の老医師の「老い、ボケ、死。みな正常。死なない人間はいない」という言葉や「老いること、死ぬことは、まぎれもなく『生きること』なのだ」という言葉に、「老いる」ということのもの悲しさばかりでない、何かしら充実感のようなものを感じました。それにしても、戦争体験をくぐり抜けてきた人の芯の強さには脱帽です。思いがけなく隣町の満州からロシア兵に追われ、命からがら逃げてこられた人の体験談もお聞きする事ができました。いい勉強になりました。

2008/2/8
 甘酒が身体にいいということを改めて知り、ポットでつくっていたがどうしても味に不満。でもお客様は穀平の米麹でつくる甘酒が最高に美味しいという。過日はその評判を聞いてあるスーパーから是非卸してくれという電話があった。でも、管理上の不安があるのでおことわりした・・・。それはともかく、美味しくできたというBUDの奥様にやり方を聞いてみた。すると炊飯ジャーの保温で一晩という。しかも割と高温なのだ。うーん、そうだったのか、自分は低温でこたつの中に入れて置いたのだが・・・・。こたつも昔の掘りごたつならいざ知らず、電気ごたつじゃあ・・・・。そこで、ジャーを使って温度高めでつくったら、これが甘くて美味しい!感動です!初めてつくったという奥様に改めて甘酒の造り方を教えていただきました。

2008/2/6
 長年の懸案事項であった、大豆蒸煮缶をついに入れ替える事になりました。今まで先代から数えれば半世紀、味噌を煮てきた釜が代替わりです。今までだましだまし使ってきたことを思い、感慨深いです。ステンレスの価格が一番高い時の導入で、大きな負担となりますが、世の趨勢。衛生・安全・安心第一ということです。本日はステージ、そして明日は釜本体です。暦では明日は旧正月。今年は穀平にとって新たなステージに入ります。とはいえ、原料事情が・・・・、燃料事情が・・・・、資材が・・・・。前途多難ということでしょうか。
2008/2/5
 昨日より地元味噌組合の臨時総会。Q平お役でてーへんだあ・・・。夜は夜で図書館建設運営委員会。その合間に仕事。Q平がつくる「しょうゆ豆」これがまた美味しい。豆は国産の黒豆。今、中国農薬餃子から中国製品や原料に対する反発がすごいですね。穀平味噌は安い価格帯の製品についてはつい最近まで中国原料も使用していました。安く質的にも問題なかったからです。でも昨今の状況から、疑わしきもの・お客様に不信を抱かせるものは使用できないと、現在製造している味噌はすべて国産大豆にしています。米ももちろん国産米。高くても安心、安全を第一に考え、造っていきたいと思います。

2008/2/3
 2日は結婚式に呼ばれました。まあ今風の結婚式で、最初の乾杯の音頭を保育園児がとるという斬新なストーリーに、これもいいなと思いました。ぶっくりしたことは、大人の男性が多いテーブルは煙がほとんど出ていないのに比べ、若く美しい女性ばっかりのテーブル(・・・ついつい見とれてしまいます・・・)からはほぼ全員の口から煙がモクモクと・・・・。ぎょえ〜〜!なんじゃこりゃあ〜〜〜(@_@)です。今じゃタバコは女性のものになってしまったんでしょうか・・・・?新しい命を身体の中に宿し育むことのできる若い女性が、これでいいのかと、なんかやりきれなさを感じるのはQ平だけ・・・・?隣の若い女性は吸わなかったのが唯一のすくいでしたが・・・・。

2008/2/1
 会議続きは続いています。町のこれからやろうとしている事業の参考にするために、周辺市町村の失敗例を検証に行こうと提案しました。民間側からは賛成の声がありました。ところが、急に「それはしないで欲しい!」という要望が行政の側から届きました。思わず耳を疑います。「えっ、何で?」というと、「行政は失敗例を公表したくないから、本当のことを言わない」。だから無駄だという論理。え〜〜!お役人の秘匿体質。事なかれ体質。無責任体質が今まで世の中をどれだけ歪めてきたことか・・・。そして末端のまじめな職員の意識にこんなにも浸透しているとは・・・・。唖然、呆然、愕然!。そうか「情報公開」というのは「いいことのみ公開」の原則があったんだ。うーん、これで委員会。
2008/1/29
 昨日は県味噌連合会の役員会。いつもながら勉強になります。今後の原料事情が楽観を許さない状況はますます高まる。と同時に食品の安心、安全管理についてますます厳しくなろうということだ。今食品業界に3つのタブーがあるという。1つは遺伝子組換え、次にBSE、3つめに放射線ということだ。特に放射線照射による殺菌、発芽抑制は効果があるらしいが、現在許可されているのは、ジャガイモのみという。それを香辛料にも使いたいというのだが・・・。そういえば、スーパーで売っているジャガイモって、確かに芽が出ない。自家菜園でつくったジャガイモはすぐ芽が出て、しなくれてしまう。うーんどっちがいいのか・・・。見た目にきれいを選ぶか・・・でもスーパーに並んでいるのは選択の余地はないのだ。
2008/1/27
 豚児等が誰も面倒を見なくなってしまったシューという名のシェルティーがうるさく吠える。やむなく普段入れてない家の中に入れる。すると我が家の皇太后様はおかんむり。生き物は汚すから嫌いだという。よくしたもので、生き物は自分を嫌うものを肌で感じるらしい。なんと皇太后様の部屋の前にあるマットの上、大きなフンを置いてしまった。知らずにフンだのは・・・・。やっぱり皇太后様朝からおかんむり、「わちゃ、シューは大嫌い!」内心笑いをこらえて苦しいのは・・・・・。なかなかシューも捨てたもんじゃない。
2008/1/26
 昨日の小布施はてんやわんや。なんと皇太子ご夫妻がご視察に見えられたのです。Q平もまぜか町民を代表してのご奉迎にお呼ばれし、行ってきました。北斎館前の広場にお待ちしていました。背後にはマスコミのカメラがびっしりと。また遠巻きには一般奉迎の町民の皆さんがぎっしりと。待たされること1時間、ようやくご夫妻が北斎館より出てこられ、手を振られて私たちの目の前に・・・・。ほんの1メートルにも満たないところで拝謁させていただきました。前列の皆さんにはお声がけがあり、それぞれ答えられていましたが、Q平畏れおおくも、もったいないので後ろで控えておりました。いやー、雅子様がおきれいでした。
2008/1/23
 もうすぐ受験というのにあまりに勉強しない、成績は中の下。そんな中豚児に母がやきもきしている。しかし本人はいたって焦らず、ひょうひょうとしている。父豚はどうせ豚なんだからしょうもねえやと思ってあきらめ。あるとき母は「親がこんなに心配しているのにどうしてわからない、おまえだって子供を持って初めてわかる!」といったら、「それじゃ子供をもった時、わかってやる!」とくる始末・・・・。おいおい、そんなに早くわかられても困るんだけど・・・・。豚娘と言えば、部屋にいつの間にやらボーイフレンドが・・・・いやはや・・・・やはり豚の親子はブウブウと・・・・
2008/1/22
 土曜日より出版記念パーティ、自治会会議、組合会議、図書館会議、町民会議と会議づくし・・・。会議に殺されそう・・・・。いささか食傷美味。図書館ではどうも小布施の現場の人間と都会の設計士との感性というかコンセプトの違いによって、かみ合わない部分があるようだ。両方ともなるほどと思うから難しい。未来のあり方の理想と現実はどうなのか、予測すること自体困難。でも最終的には現場の人間の動きを優先した方がいいのかな?
2008/1/17
 15日は安市の交通整理で一日中。16日はほっとしたのもつかの間、図書館建設運営全体会議で5時から10時近くまで・・・。へとへと。ところが本日は、山梨大学のかわいい女学生がQ平にどうしても会って話を聞きたいと、わざわざ甲府から来ていただいた。それはもういい年をしてでれでれです。いやなに、Q平がたまたま「まちづくり会社」の役員をしていて、そのまちづくり会社の話を聞きたいというだけの話・・・。なんてことないまちづくり会社がなぜこんなにも注目を集めるのか・・・。とどのつまりは、誰もやってない、オリジナリティがある、継続している。そしてそれを通すキーパーソンがいるってことなんでしょうね。Q平はキーパーソンではありません、カバン持ちくらいでしょうか。
2008/1/14
 小布施の年始めで一番大きな伝統行事「安市」の開幕です。Q平朝ははよから交通案内看板の設置、火渡りの行のための地鎮祭準備、キャンドル設置、いいだん会の焼き鳥等と一日中飛び回っておりました。まあこれもお勤めでしかたないのですが、最近しんどくなってきております。でも行者さんとの話の中で一つ勉強になったことがあります。神殿の前に垂らす御弊がありますが、それは、「雷」をあらわし、また3つに折る意味は「な・ご・み」つまり「和み」をあらわすという。うーん、まあ人間が天の自然現象を畏怖し、祈るためのアイテムですから、それなりの意味はあるのでしょうが・・・。「雷」と「なごみ」という「超激しい現象」と「平穏な状況」を同時にもたせるというのは・・・・すごいです。
2008/1/13
 入院してしまったM氏の代わりに、オペラとワインの会の映写オペレーターを務める。演目はF.レハール「微笑みの国」中国の皇太子とウイーンの伯爵令嬢が恋に落ち、結婚し中国に行く、しかし中国の慣習にあわず・・・・その恋の行方は・・。という1974年の作品なのだが、当時の東洋観というのはめっちゃくっちゃなのにはびっくり!。中国はイスラム国のように4人の妻を娶り、ある時はインドネシアのような服装で、伝統的な歌舞音曲は韓国衣装、とどのつまりは宦官が日本のちょんまげなのだ。まあオペラの曲を楽しめばいいじゃないかと言われればそれまでだが、それにしても当時のヨーロッパ人はこんな程度の東洋認識であったのかと唖然・・・・。日本はいまだにフジヤマゲイシャなのかなあ・・・・・・。今度聞いてみよ。

2008/1/12
 11日オブセッションは書家の紫舟さん。若くて美しい女流書家です。Q平わくわくしながら行きました。正月早々わくわくできる事に遭遇できるのは喜ばしい事です。なんでも「6歳より書を始め、書の文字を表現する力は世界に通用すると信じ、ハリウッド映画の題字を目指し」ているそうな。文字を単に情報として伝えるだけでなく、それ以上のものとしたいということで、いろんなことにチャレンジしている。しかし書が現代社会の中では非日常的になってしまったので、アートという側面から現代社会の中に入り、その意義を再発見してもらいたい。そこで書のオブジェを鉄でつくり、光をあて影を楽しむということをやっているという。
  うーん美しさと、才能と天は二物を与えたもう・・・・。

2008/1/9
 最近小布施に外国人の姿をよく見るようになった。したら今日聞いた話では昨日イギリス人が小布施に泊まり、日本のどこを回ってきたのかと問うたら、広島・京都・東京そして小布施だという。いやーびっくりしましたね。過日の新聞によれば、国土交通省がだした英文の日本の観光案内ホームページで世界からのアクセス数が2番目に多いのが小布施だという。うーん、これから益々世界各国からお客様が訪れる町になりそうです。昼も夜も国際交流は大事だと思います。ただ、日本の文化を知ってもらうためにはまず日本人自身が知らなければなりません。それが最も大事だと思っております。あとは言葉は話せなくても、スキンシップでOKですね。

2008/1/7
 紳士服専門店に行った。ジャケットを買ったついでに「ネッカチーフ」が欲しいといったら、「はあ?」「いやその頚にまくスカーフのようなもの」といったら、「ああ、アスコットタイですね」という・・・・。ああ今はそう言うのかと恥ずかしくなった。そう言えば「ズボン」が「パンツ」だというし、「バンド」が「ベルト」、「チョッキ」は「ベスト」、ついでに「毛止め」は「ヘアピン」。うーん時代とともにファッション用語も変わってくるのはわからないこともないけど・・・・。ファッションに疎いQ平なんとなく、不可解・・・・。
2008/1/6
 埼玉のデパートで見た味噌の売り場。思わず我が目を疑い、同時に目の玉が飛び出ました。なんと味噌1kgの価格が安くても1000円以上、高いものは2940円なのです。そっそんなあ〜〜!デパ地下に並ぶには中間マージンとか、いろいろと事情があるのでしょうがそれにしても高すぎます。そう言えば先日お店に見えたお客様が、ご自身はデパートでkg1500円の味噌を買っていた。でも味は値段じゃないってことがわかった。とおっしゃっていました。1500円て価格は最高額かと思っていたら、中間位だったんですね。それがびっくり。これから全てのコストが上がる時代、安心、安全はもとより、安くて美味しいものをつくっていきたいと思うのですが・・・・。
2008/1/4
 豚女の新学校に行ってきました。埼玉まで3時間。新年の始まりは明日からということでしたので、校舎内には入れませんでしたが、寮は見せていただきました。男子禁制の女子寮には滅多に入れません。今日は女子学生は誰もいないという事で特別です。各部屋から実習室、はては風呂場まで見せていただきました。いやーそれはもうわくわくものでしたね。狭山の茶畑に囲まれた閑静なところで、とても環境が良くさぞかし勉学に励めると思うのですが・・・・。何を勉強してくる事やら・・・・。
2008/1/2
 今年は地元伊勢町分館の主事を仰せつかってしまいました。自分で立候補した覚えは無いのですが、いつの間にか名前が載り、「おめでとうございます。分館主事に当選しました」と当選通知が届きました。さらに、数名の方から今年の分館報は期待できると過大なる評価をいただいております。うーん、弱りました。ただでさえいろんな事に引きずり込まれ、身動きがとれない状況なのに・・・・、そんなに期待されても・・・・。おだてられて木に登ってしまった豚が、はたと自分の姿に気がつき降りられなくて焦っている状況そのものですね。これで日曜日がまたつぶれます。デジカメも新しくしなくては・・・・。あっそうか、だからいけないんだ・・・・。
2008/1/1
 新年あけましておめでとうございます。昨年は皆々様に本当にお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。味噌業界も今年は大変な年になりそうです。原料、燃料、資材が軒並み値上げをされ、消費量は上がらず、ますます苦しい状況に追い込まれそうです。ただそんなときでも、製品だけは嘘をつかない上質のものをつくっていくことが大事と肝に銘じ、精進していく所存です。また、衛生にも十分に注意していきますので、これからも応援よろしくお願い申し上げます。今年も公私ともに忙しくなりそうです。