2010/12/31
 あっという間に師走。今年は大変な年であったような気がします。告別式が多かったのが印象的です。実は本日最後の最後で告別式に行ってきました。そして最後のサプライズはアマゾンから始めて注文があったことでしょうか・・・。アマゾンといえば書籍、CD等ばかりだと思っておりましたが、食品も扱っているんですね。最初から期待は出来ないと思っておりましたが、年の最後に注文が入ったことが驚きです。これがいい意味で来年につながればと期待します。来年こそいい年でありますように。ご覧いただいている皆様に感謝申し上げ、よい年をお迎えになることをお祈り申し上げます。
2010/12/29
 会議の中で興味深い話を聞きました。経営者たるもの映画監督の「黒沢明」「小津安二郎」「溝口健二」は一般教養として知っておかなければならない。というのです。うーん、経営者たるものと言われると困ってしまうが、ふつーの映画ファンとしても見ておきたいモノですね。でも気がつけばほとんど見ていないですね。黒沢は数本見てますが、小津は2本くらい、溝口となると昔「雨月物語」をみたような見ないような・・・。正月DVDを借りに行こうと思います。
2010/12/25
 イブには鳥の丸焼きを命の重さをかみしめながらいただきました。食べ方に、「骨はだしに使って下さい」と書いてあった。が、捨ててある。なぜやらないと嫁に文句を言った。すると「(大御所が)骨をきれいにしゃぶっていた・・・」というのだ。うーん、昔「骨まで愛して」という歌があったが・・・・。昔の人ならやりかねない。いやそうするのが当たり前なんだろう・・・・。しかし、それを使って鶏ガラスープというには・・・。捨ててしまった嫁の気持ちもわからなくはない。

2010/12/24
 最近つーふー仲間が増えて来た。喜んでいいのか、悲しんで良いのか・・・。
F氏:腕の良い家具職人。やせ形。
K氏:電気会社の社長、背が高く俳優のようないい男。若干腹が出てきているが。
F氏:大学教授、やや小柄。
K氏:金型屋の社長:背が高くがっしり型。
W氏:有能なデザイナー。中肉中背。
S氏:やはり家具職人。やや太り気味。最近仲間入り。
S氏:有名なジャズベーシスト。中肉、背は高い方?
I氏:時々大学の講師。中背、やや肥満気味。
S氏:有名なクラシックフルート奏者、中肉中背
共通項をさがしてみる。どうも、技術的に優秀な人が多いようだ。イニシャルはSKFが多い?体型はあまり関係がない。うーん、Q平もその中に入れてもらえるのだろうか・・・・(^_^;)

2010/12/23
 高豚児、来年は県外の学校に行くらしい。どんな布団を持たせるかで家庭内対立。姑、「古くから家にある布団でいいではないか、新しく買うお金があったら息子のために貯金しておけ」。嫁「初めて家をでて一人暮らしをする。せめて安くても新しい布団を買ってあげたい」。古くかび臭い地味だが本物の綿布団か、新しく見栄えの良い化繊の布団か・・・。対立は深まるばかり・・・。ともに言い分はわかるだけに判断が難しい。はたして時代はとちらに軍配を上げるべきか・・・。
2010/12/22
 知人から突然電話。「新聞を見たんだけど、小布施町は『子宮頸ガンワクチン』を公費負担で配布するっていうけどやめさせた方がいい」というのだ。なんでも、ワクチン接種によって不妊症になる危険性があるという。うーん、確かに急にマスコミで「子宮頸ガン」の事が話題になり、ワクチンが有効と宣伝されたような気がする。Q平も表に報道されたことからしか判断していなかったので、その裏事情、裏の真実は全く知らなかった。ネットで調べてみると確かにそのような記述がある。ただ、本当に何が真実かはわからない。もし本当に副作用があるとしたら、大変なことになるのだが・・・。
2010/12/21
 肉屋を営む友人から、「クリスマス前にチキンの丸焼きを持って行きたいが、すき焼き用の肉とどちらがいいか?」という電話があった。なんでもチキンそのままの姿は気持ち悪く、評判がよくないというのだ。家族に聞けは、確かにすき焼きの方がいいという。ケンタッキーは喜んで食べるくせに・・・。鳥も牛も命であり、その命を奪って人間は生きているということをしっかり見据えなければならない。年にいっぺんはそれを実感するためにもチキンの丸焼きがいいと申し上げました。ちなみに大豆も命です。植物にも心があるかもしれません。
2010/12/19
 面白い話を聞きました。今までのサービスは「いつでも・どこでも・だれでも」が大きなコンセプトでしたが、これからは、「いまだけ、ここだけ、あなただけ」に変わりつつある。というのです。情報産業から来ているらしいのですが、いろんな分野に適用できるかもしれません。穀平でも「世界に一つあなただけの味噌」っと銘打ってオーダー味噌を実施しています。以前、日経新聞にも取り上げていただきました。今度は「サライ」という大人の雑誌でオーダー味噌を販売してくれるそうです。味噌消費低迷の時代。うまく動けばいいのですが・・・・。期待薄かなぁ・・・・。どーでしょーか?

2010/12/18
 平地での初雪。朝白い小さな花が舞ってきました。時にははっきりとダイヤモンドのような白い結晶の輝きを見せるときもありますが、大きな塊になると厄介なしろものです.。でも手のひらにとると、すっと消えてなくなってしまう儚い命でもありますね。
 隣町では今日からイルミネーションで飾り付けた博物館が点灯式を行うというので、友人が出かけて行きました。以前行ったことがありますが、正直きれいというだけでそんなに感動はしませんでした。ハッとするような美人を見たときと一緒でしょうか・・・。(^_^;)
  Q平、夜空に咲く花火は大好きです。やっぱりパッと開いて儚く散るってところが何かしら心の琴線に触れるんでしょうね。日本人の心ってそんなところかなぁ・・・・って感じ・・・!?。

2010/12/16
 社会福祉協議会のボランティア講座に呼ばれました。講師としてお話しをしてくれというのです。福祉ボランティアは全く経験の無い人間になんで?と、話を聞いたら、まちづくり委員会やQ平が関わっているまちづくりボランティア団体の活動を紹介してくれればいいというのです。まあいろんな団体の活動を紹介して少しでも多くの方に知っていただくことは悪いことではないと思い、お引き受けしました。というより、依頼に来られた女性がとても素敵なかわいらしい方だったのが決定的でした。(*^_^*)・・・動機は常に不純です。
2010/12/14
 あるリンゴ園に行ったら不思議な光景を目にしました。中年女性が米の紙袋のなかにリンゴをぎゅうぎゅう押し込んでいる。最初ゴミでも入れているのかなと思わせるほど、扱いがぞんざい。店主に聞けば、都会からきた中国人だという。とにかく傷がつこうがどうしようが、味さえよければいいみたいな感覚で持って行き、それを売りさばくのだという・・・・。同じ中国人に売るのだろうか。・・・それにしても持って行きようがあろうかと思うのだが・・・・。あれではリンゴがかわいそう・・・。
2010/12/13
 12日小布施ッションは雅叙苑観光「忘れの里雅叙苑」「天空の森」主宰の田島健夫氏のお話でした。「まだ日本にはないリゾートを創ることで新しい観光産業をとして注目されている。一泊一人20万円という旅館だというのにはびっくりです。普通の10倍もの価格でお客様は10倍満足いくのだろうか・・・。確かに建物から食事にいたるまでのしつらいに全て本物(この定義も問題になるが)を用意したら相当高額になるだろうということはわからないことはないのだが・・・。セーラ嬢から行ったことありますか?と突然問われたので、今度連れてってくださいと返しておきました。ゆとりさえあれば行ってみたいです。(-_-;)
2010/12/10
 お歳暮のまっただ中です。年末にお味噌を使ってくださるお客様には感謝です。そんななか、来年の1月から神戸に行くことが決まりその案内が来ました。神戸は三宮の駅前にあるそごう神戸店です。また石原先生の催事で呼んでいただきました。これまたありがたいことですね。初めての神戸で信州味噌がどれだけ喜んでいただけるか、全くの未知数ですが、初めての土地に行くことは楽しみです。ただ、またはしゃぎすぎて痛風が出ないことを祈りますが・・・・。(^_^;)
2010/12/06
 小布施まちづくり大学。「文化財」から「文化資源」にというテーマで、青山学院大学教授・明治村館長である鈴木博之氏のお話。要するに地域の文化財はただ保護していこうとするだけでなく、資源として活用していくべき。今までの都市は機能を追い求めてきたが、今後の都市は複合文化都市としていくことが都市としての寿命を延ばす。文化は「金食い虫」で「文化だけでは食えない」というが、文化のない都市は脆弱だ。「機能×寿命=一定」という仮説を設け、都市の今後のあり方を示してくださいました。難しかったけど、面白かったです。
2010/12/05
 隣町役所の観光課の方がいらっしゃいました。新しいパンフレットができたので店に置いてくれないかというのです。隣町でもいよいよ積極的に観光PRをしようと頑張っているんだなっと快諾しました。ところが200冊くらい梱包してあるまま、ドサッと置いていこうとするのです。話を聞くと小布施ではウチだけだという。うーん、「それはないでしょ、もっと効果的な場所を紹介するからそちらへ持って行きなさい」と申し上げました・・・・。普通もっと人が集まるところや店、ガイドセンターなどに行くべきと思うのですが・・・。お役所仕事というのはそういうことなんでしょうか・・・。その町の観光はどうなるのでしょう・・・・。
2010/12/02
 知らぬ間に師走。会議、謡の練習と、もちろん仕事もしなければなりません。走り回っていました。今日はまた味噌連合会の役員会。どうやら今年の猛暑の影響か味噌全体の消費量が低迷しているそうです。ただ、それは単なる天候のせいだけではなく、構造的な原因があるのではないかという見方。端的には若い人の食生活欧米化による味噌離れというのです。今の人は朝食は食べないか、食べてもパン・コーヒー、ペットのお茶あるいは水。また夕食も「ワンプレートディナー」といって、一皿になんでも盛り込み、飲むのはやはりお茶か水。従来の日本の伝統食を召し上がる人は年々天に召されている・・・。うーん、これは問題ですね。外国からは日本食が健康食と注目されているというのに・・・・。
2010/11/26
 叔母のお通夜でした。突然の訃報にびっくりです。85歳というので、大往生といえばそうなんですが・・・。小さいときからお世話になった、いつもにこやかで穏やかな叔母でした。いつかはくることですが、古くからよく知っている人が一人また一人と亡くなっていくのは寂しい限りですね。でもその家の若い娘さんとお話しできました。幼児の時しかしらない女の子が、いつの間にかいい娘になっていたのにはびっくり。テレビ局に勤めシンガーソングライターをやっているそうです。早速メルアド交換できたのもまた亡き叔母の導きでしょうか・・・。
2010/11/25
 まちづくり委員会の研修で富山県の入善町に行ってきました。素晴らしい町です。水の豊かなところで、黒部立山の伏流水がわき出るところで、町のどこを掘っても湧出するため、上水道がない、水道局がないという全国的にも希な地域です。さらに垂心350mの深海から汲み上げた海洋深層水をアワビや昆布の養殖、ミネラル水として販売したりと多様な産業にしています。そのなかで商工会青年部さんの元気もよく、新製品の開発も熱心に取り組んでおられました。いやー、みずみずしい女性に出会えることを期待もしましたが、残念ながらそれはなりませんでした。時には外へ研修もいいことですね。
2010/11/22
剣道の先生の話を聞きました。剣道の道場では全く初心者の子供から年配者のベテランまで幅広い層の人たちが一堂に会し、練習しているそうです。思いっきり強く打ち込んだら壊れてしまう相手がいる中で、逆に初心者だからといって見くびったら、自らの剣の切れ味が鈍ってしまうというのです。また、年寄りだと思ってもベテランの技術に思いもよらず負けてしまうことも。最初からいろいろなレベルの人が混在していることで、相手の立場を思いやり、尊重する気持ちも生まれるという。それに対して点取りゲームの球技ではどうなんでしょう・・・、ともおっしゃっていました。
2010/11/21
 みそフェチを自称されるお客様がいろんな味噌と自作の漬け物を持参し、味を見せてくれました。漬け物は弊社の味噌をつかって漬けていただいたそうです。まだちょっと若かったけれど後味のいいすっきりした味でした。味噌はなめ味噌系で、世の中にはけっこういろんな味噌があることを教えていただきました。味噌消費量が減ってきている昨今、弊社味噌も「なめ味噌」のような分野に手を広げなければならないのかなぁ・・・とそんなことを感じました。それにしてもわざわざご持参いただきましたお客様には感謝です。<(_ _)>
2010/11/16
 横浜から帰ってきました。どうも9時から8時までの立ち仕事は老体にはきついようです。予防薬を飲んでいたにもかかわらず、最終日に痛風が出てしまいました。もっとも、毎日普段飲まないビールを飲んだり、普段食べないものをいただいていたので無理もありませんね。自業自得というのでしょうか・・・。売上げはAPECの影響もあってか、かんばしくありませんでしたが、昨年試し買いをしてくださったお客様が今年も見えていただき、「美味しい」ととても喜んでくださいました。その最中、全国味噌鑑評会では「中央味噌研究所理事長賞」という連絡がありました。これもまた、うれしいことですね。ご支持いただいたお客様に感謝です。
2010/11/08
 本日より横浜そごうに行きます。毎年恒例の「石原明子 美味散策フェア」です。料理研究家石原明子先生がお薦めする日本全国の食材展。また日本全国から美味しいモノが集まります。小布施からは平松農場さんの栗と一緒。横浜では2年目。今年はAPECが横浜で開かれる時期と全くかぶってしまったので、お客様の動きがどうなるかわかりませんね。普段仕事しないのに、10時間も立ちっぱなしでの店員さんは結構たいへん。終わっても遊びに行けないし・・・・。仕事に行ってきます。ホテルからは日記の更新は難しいかもしれません。
2010/11/07
 そういえば先日今まで見たことのないきれいな蝶が庭に舞っていた。調べてみると「ツマグロヒョウモン」という蝶らしい。なんでも温帯地方の蝶で長野県に待ってくることは今までまれらしく、伊那地方に来ただけでも話題になっていたそうな。それが一気にこんな北信の田舎町にまで舞ってくるようになった。これも今年の異常な暑さのせいだろうか。しかしながら、フジバカマを好む「アサギマダラ」はついぞ見なかった。どちらかと言えば後者の方が好きなだけに残念だ。「妻黒豹紋」より「浅葱斑」の方がいいような・・・・

2010/11/06
 「おぶせお肴謡伝承活性化プラン」と「おぶせ在住外国人との異文化交流会」に出席してきました。前者は町のプロジェクトでこの地方に残る北信流という宴席での儀式を伝統文化として残していこうという試みです。初めて謡いなるものをやってみました。びっくりは小学生が延々と謡をうたう姿です。しかも低学年の小学生です。これには感動し、小学生があれだけできるのに自分にはとうてい無理だと思ってしまいました。でも佐野先生はうまいことをいっておられました。道を極めれば「極道」になり、道を楽しめば「道楽」になると・・・。

2010/11/05
 お店に来るお客様や、近所の方から「テレビ見たよ!」って声をかけられます。大御所も知り合いから声をかけられるらしく「わちも録画を見たい」とおっしゃるのでご覧になっていただいた。すると一言「『宣伝するな』とは何事だ!」とたいそうご立腹。番組の中でQ平が「(ここは静かで良いところだから)あんまり宣伝しないで欲しい」と話したことが、勘に障ったらしい。どうやらお年寄りの感性はまた違うらしい。「宣伝しないで欲しい」という「宣伝」なんだが・・・・。
2010/11/03
 結局テレビに映ってしまいました。ゆうがたゲットという番組。ほんの数分だと思ったら、一番最後に結構長く放映してくれました。味噌屋がメインではなく、奥のジャズ喫茶BUDがメインでした。自分の姿をみると年取ったなぁ・・・って感じ、かつらでもかぶっておくべきだったと今更ながら後悔・・・。明日のQ平誕生日は「県味噌工業協同組合連合会 理事長賞」の表彰式にでなければと思っていたら、急に告別式に出席しなければならなくなりました。めでたくもあり、めでたくなし。人生あざなえる縄のごとし・・・・。
2010/11/01
 もう今年もあと2ヶ月になってしまいました。アマゾンで信州フェアをやるので食品部門に出品しないかというお誘いのメールがきました。本を中心とした大きなショッピングサイトで味噌がどれだけ存在感を示せるか、正直わかりませんが一年間はお試し期間でいいというので、出品してみました。 まだ正式ではありませんので購入できませんが、この二、三日中には可能になると思います。反響があればいいんですが・・・・。
2010/10/30
 突然テレビ信州から取材が来た。味噌の取材かと思ったら、なんでも小布施に人が集まる理由を探っていて、今体験できる面白いところ無いかというのだ。リポーターは女子アナではなく残念(*_*)、お笑い芸人風のお兄さんでした。まあ気楽にお話しはできましたが・・・。しかたないので、ジャズ喫茶を紹介。マスターも迷惑そうだったけど、まあ成り行きでしかたなし。「ゆうがたゲット」という番組らしい。さんざん撮っていったが、放映はどのくらいやら・・・。

2010/10/29
 今回の風邪は感染力が強い。あっという間に周囲に伝播する。先日もQ平に朝一度だけ会った人が、翌日には39℃の熱を出して寝込んでしまったという。かわいい女性ならわからなくはないが、土建屋のお兄さんだそうな・・・(^_^;)それはともかく、Q平が調合した焼そばソースの食べ比べをした。縁日の焼そばを「これは美味い!」と言わせたくて、新しく開発しているオリジナルソースだ。仕事よりお祭りのこととなると燃えるのがQ平の悪い癖(^o^)。あっさりうまい系が好まれるか、こってりしっかり系が支持されるか。迷うところ・・・・。どうも縁日では後者だという意見が多いが・・・。

2010/10/26
 同級生が急に亡くなってしまったのでそのショックからでしょうか。2日間風邪で寝込んでいました。いまだにのどに残っています。そんな中味噌品評会の審査員。なかなか一区分100点近くある味噌の中から最高のものを探すというのは至難の業。ベテランの先生が講評でおっしゃっていたことは、「色あい、香味がみな一様になってきている、もっと同じ区分でもタイプの違ったものの中での競い合いがあればいい。」ということでした。確かに同じ長野県の中で造るものですから、似てきてしまうのはやむを得ないのでしょうか。
2010/10/21
 人が話したことを文字化する作業は難しい。Q平ある処で味噌屋は超アナログの世界で、「人と菌とのハーモニー」が大事。と言ったことがある。女の子には受けていました・・・。それが文字になってきたのをみて仰天。「人と金とのハーモニー」と書かれている。どひゃー・・・。(@_@)誤変換としても、「菌」と「金」とじゃえらい違いだ・・・・。でも「菌」の良し悪しによって「金」の多少が決まる。また別な意味で、宝くじが当たって大金を手にしたら、逆に不幸になった人もいるという話から、「人と金とのハーモニー」も大事と言わざるを得ない。誤変換からくる人生の教訓。うーん・・・。宝くじに当たってみたい・・・。
2010/10/18
 「悲しみをどこにしまっておいたらいいか」。そんな課題を与えられました。胸のポケットには小さすぎるし、尻のポケットではつぶれてしまう。さりとて背中に背負うには重いし、お腹に抱え込むのは辛い。こころの中に押し入れがあってその天袋に押し込んでおいても、戸を開けたとたん頭の上に落ちてきそう・・・。うーん、結局飲み込むしかないのかな・・・。
その心は・・・・「胃(意)のなかで消化(昇華)する」。
2010/10/17
 16日六斎舎コンサート。ピアノ谷川賢作、ハーモニカ続木力のパリャーソというデュオ。賢作さんのユーモラスなピアノ演奏とハーモニカ一つでこんな事ができるのかというくらいの演奏テクニックを持っている続木さん。改めて感心しました。一つ気が利かなかったのは演奏者に酒を用意しておかなかったこと。ビールを用意しておけばもっとハチャメチャでおもしろかったろうにと後悔。その分あとで十分に飲んでいただきました。 
2010/10/15
 ひょんなことから、北信流を学ぶことになりそう。北信地方に残る宴席での中締め儀式で、ちょっと前まで会合の宴席では必ず行われていた。それが最近急に行われなくなった。Q平も以前は堅苦しい儀式と思っていたが、いざ廃れて行くとなると寂しい気もする。それは、言ってみれば無形文化財ということで、町が国の補助金をもらって調査・研究・伝承までやろうとしている。結局これにも一枚からむことになりそうだ・・・。面白そうであり、たいへんそうでもあり・・・。何はともあれ、人生前向きにトライしてみることが大事。

2010/10/12
 Q平の指圧教室にスペイン人、アメリカ人、ドイツ人と国際色豊になりました。19歳のかわいこちゃんもいます。(*^_^*)ふと見ると、オーストラリア人女性の二の腕にタトゥーが・・。「一刻千金」と彫ってある。ん?「一攫千金」の間違いじゃねえのぉ・・・。意味を知らないで間違った日本語を彫っている外国人がいるって聞いたけど・・・・。ところが、それでいいという。そういえば「Time is Money」という言葉もある。「一刻千金」を翻訳すれば、「A moment is a big money」?。うーん、「一瞬こそ大金に値する」というのはより奥が深いということか・・・・。それにしても誰がそんな知恵をつけたのだろう・・・。?

2010/10/11
 10日小布施ッション。声優の大平透氏。あいさつ言葉にこめられる思いを外国語と日本語との比較でお話しいただきました。西欧諸国の朝のあいさつの意味は概ね「よい朝」だが、日本の「おはようございます」のどこに「よい朝」だあるか。その「おはようございます」の意味を考えたことがあるか、というところからお話されました。その意味は「こんなにお早いときから働いてご苦労様です」という相手に対する「敬意」の心がこめられているというのです。そして「おはようございます」と言うときにちょっとほっぺを上げて笑顔をつくること。それがとても大切。言葉にちょっと少し感性を入れる。そのことが今の日本人は忘れてしまっている。とお話しされました。いい話です。昔の日本人は自然にできたものが今では努力しなければできなくなってしまっていますね。以前かわいい外国人女性ににこっと微笑みかけられた時は心臓がドキドキしましたけれど・・・。いい習慣です。

2010/10/08
 葛飾北斎生誕250周年記念「富士と桜」展が本日より北斎館と小布施ミュージアム、鴻山記念館で開かれます。その記念式典にお呼ばれしました。レセプションの会場は野外でした。料理も野外のテープルに並べられ、長い挨拶の間にハエが料理を美味しそうにいただいていたそうです。それを見ていた奥様がハエがたくさんたかっていたからそれは食べない方がいいですよってご忠告いただいたのですが、口の中でアルコール消毒するので大丈夫です、と言っていただいてきました。ハエがたかるほど美味しそうな料理でしたから。
2010/10/04
 組合の事業の一環で税務署職員によるe-taxの講習会に行ってきました。e-taxは便利だけれど、住基カード、カードリーダーが必要で、初期設定もしなければならないという。そのための初期費用は6000円くらいだというのだ。うーん、税務署が本当に普及しようとしたら、もっと金銭的なメリットを出さなければ難しいかなぁ・・・。正直そんな印象を受けました。e-taxなら毎年6000円得になりますよっていえば、やる気になるかも・・・。でも知っておいて損はない知識です。
2010/10/03
 中豚児の仲間の会話。宝くじで1億円を当てたら親にいくらやるかという話題。A君は10万円。B君は100万円。C君は9900万円というのだ。C君は「ここまで親に育ててもらったことをありがたいと思わないのか!」と親が聞いたら涙が出そうな言葉。それにしても育ちによるのか、教育によるのか子どもによってこんなにも差がつくのにはびっくり。ちなみに我が中豚児はどうも中くらいらしい・・・。うーん、やはり親の教育が・・・・。

2010/10/02
 突然ガイジンが二人、Q平に指圧を習いたいと来ました。オーストラリアの女の子とスペイン人のひげもじゃ男です。シャインという女の子はナチュラルヒーリングを勉強したいといい、彼はなんでも学びたいというのです。とにかく二人とも身長が180cm以上あり見上げるよう。英語で技術的なことを説明するのは至難のわざ。日本へ来たんだから日本語を話せといいたくなります・・・。彼はしばらく味噌つくりを手伝いながら、指圧を教えてくれと言う・・・。さて、どうしたもんか・・・。倉庫のペンキ塗りでもやってもらうか・・・。

2010/10/01
 例年になく暑い夏も一段落と思ったら、もう衣替えの神無月。S社長さんの訃報を聞く。つい先日噂をしていたばかり。急な病には勝てない人間の儚さを感じます。ただ、まだまだ若いのが残念でなりません。ついつい方丈記の一節を思い出します。「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある人と、栖(すみか)とまたかくのごとし。」
2010/09/30
 29日、岡谷の味噌組合にある味噌神社の御柱祭に行ってきました。味噌連合会の役員会です。御柱祭は初めての経験でめずらしく、面白いものでした。規模は諏訪社の御柱祭には及びませんが、木落しもあったりして木遣りも本格的。初めての者には十分楽しめました。会議では少子高齢化社会、若い世帯の味噌離れも進み、味噌の消費量の低迷という暗い話題がありましたが、悲観的なことはしばし忘れ、神頼みということでしょうか。味噌神社と御柱がどうつながっているのかはわかりませんでしたが、興味深い出来事でした。
2010/09/24
 23日は伊勢町二十三夜祭。何年も続けていて初めてという一日中雨。外の舞台も急遽屋内に設置。今年は焼そば、わた飴、ポップコーンと新たなお祭りアイテムが宝くじ財団の助成金によって可能になりました。その分お客様の入りも大いに期待していたところですが・・・・。残念です。用意した飲料も半分は返品になるし・・・。でも芸能祭は外部より若い血に参加していただき、新風が吹いたのではないかと思います。Q平は今まで20年以上焼き鳥屋でしたが、今年から焼そば屋です。初めてにしてはなんとかうまくいったのではと思っていますが・・・
2010/09/18
 S病院で健康診断をしたことがある。最後にかわいい女性スタッフが耳元で「直腸検診はしますか?」っと聞いてくる。一瞬「なんで!?」と思う。まさか彼女がやるわけじゃないだろうに、こっちは年にいっぺんの健康診断だからすべてを診てもらうつもりできている。すぐにでもパンツを脱ぐ用意はしているのだ。そこに決意を乱すような言葉・・・。後で別な女性スタッフに聞くと、手指での直腸検診でわかることは限られているという。前立腺肥大、内痔、指の届く範囲で大きなポリープ等だそうな。そこでやらない病院もあるのでいちいち聞いているというのだ。うーん・・・。患者サイドにたって、患者に不安を与えないように病院の方針を決めて欲しいと思うのだが・・・。
2010/09/17
 突然の叔父の訃報。今日見舞いに行こうと思っていた矢先だっただけにびっくり。S病院はキリスト教系なので、送り出す前に病院内の礼拝堂で神父さんから聖書の御言葉をいただきました。ふだん仏式の葬儀に慣れてしまっている自分にはとても新鮮に感じました。結局亡くなられた人にとっては仏様であろうが、キリストであろうが神仏の元に行かれるのですね。それが本質なんでしょう。ある宗教では他宗教をあがめると「自らの命を汚す」と言うところもあるようですが、今日キリスト教で見送られ、明日仏教で祀られても何の違和感がないと思いました。これも世界に誇れる日本の文化だと思います。

2010/09/13
 先日味噌の消費をどのように増やすかということで、消費者に直接話を聞くという機会が設けられました。Q平もオブザーバーで参加です。30代の若い主婦が味噌を中心とした家庭の食生活を自由にお話しいただきました。面白く、興味深かったです。ちょっぴり残念は、低価格帯の味噌を普段使っていて、「温め直すと味が落ちる」とおっしゃっていたこと。国産原料で天然醸造味噌は「温め直しても美味しい」と言われます。それから意外と味噌の効用について知らなかったこと。 これはやはりPR不足ということでしょうか。いずれにしろ若い人の食卓に味噌が利用される機会は減ってきているようです。うーん、ゆゆしき問題。

2010/09/11
 毎日いろいろ・・・。9日の小布施ッションはアズビー・ブラウン氏。金沢工業大学未来デザイン研究所所長です。未来デザインというのでどんなお話しかと思っていたら、日本の江戸時代の話。江戸時代の日本人の生活様式は全く理にかなったエコシステムだというのです。人間の排泄物を貯め、発酵させた堆肥を売買し、畑に還元するという循環システムを確立していたり、衣服、住居のつくりかたに至るまで世界が手本としなければならないというのです。うーん、ウチは最近倉庫のトイレを水洗にしたばかりなのに・・・・なかなか出来てしまったインフラとしての水洗を変えていくのはむつかしいと・・・。でも先生はできるといいます。とりあえず生ゴミの問題から解決をしたいと思っているのですが・・・。
2010/09/05
 昨日でようやく第11回小布施音楽祭が終わりました。〆は「加藤登紀子野外コンサート」2000人の観客を前にベテランの味を出していただきました。Q平いつもながら駐車場係。駐車場係をしていると、必ず出会う人がいます。その方から「しょっちゅうイベントにかり出されて、商売の方は大丈夫か?」と言われてしまいました。確かにそうですね。(^^;)自分でもそう思います。だいたい小布施で行われるイベントにはほとんど関わっていますから・・・。ある時は駐車場係、ある時は焼き鳥おじさん、またある時は進行係。そこに商売が関わってきてしまうのが、まずいです。儲けるわけにはいきませんから・・・・。(-_-;)
2010/08/31
 午後よりインターンシップの学生たちとお話し会に行ってきました。なんでも「全国の地域で活躍できるプロフェッショナル<まちづくリスト>育成プログラム」の一環として実施し、小布施町における地域課題を体験し、実践的な解決能力を獲得することを目的とする。」のだそうです。北は北海道、南は沖縄から若い素敵な学生が集まりました。Q平ただただ自分がやっていることを述べただけですが、自分自身も勉強になったような気がします。それにしても、小布施を「学びの場」としてくれることに感謝しなければなりません。

2010/08/26
 市村氏が「旦那文化」について語っていた。旦那というのは「わかったような、わからないようなくらいがちょうどいい」というようなことをおっしゃっていました。うーん、市村氏はQ平からみれば、大いに「わかっている」人物で、そういう人を「旦那」と思っていましたので、その言葉は意外でした。たぶん謙遜なんでしょうね。自らを「いまだわからず」とすることで、いろんな活動ができるということでしょうか。ちなみにQ平、まさに「わからないような、大いにわからない」人間で、おまけにお金がない。そういうのは「旦那」と言われないでしょう。(^^;)

2010/08/24
 銀行に両替に行きました。両替票に金額を書き込み提出したら、「フリガナまで書いてください」と言われた。え〜〜、小山を読めない人いるんかいな・・・まあ「オヤマ」と言う人もいるけど・・・と思いながら、「ヤマコ」と書いた。(^_-)「ヤマコさ〜ん」って呼ばれることを期待して待っていたら、「コヤマさ〜ん」と呼ぶではないか・・・。うーん、何のためにフリガナを書かせたんだ!とムッとしながら、両替金を受け取りに行く・・・。たぶんこんなオヤジが嫌われるんだろう・・・(^^;)。

2010/08/21
 軽井沢新聞社主催のベネットサロンに行きました。知人のお誘いで、著名人が集まる場に小布施の隠れた味を紹介したいというありがたいお話し。びっくりは会場。素晴らしい建築のレストランの中で、一坪くらいの小さなギャラリーを案内され、ここを使ってくださいと。中には洒落たカップやランプ、壁には銅版画。ここで味噌の試食はどう考えてもミスマッチ・・・。しかし意を決して試食用のキウリを用意。なかには目を留めていただいたお客様もいらっしゃって、概ねいい印象を持っていただいたようです。いいものを造ってもPRが大事と言われますが、確かにいろんな場でいろんな形で知ってもらうということは必要ですね。あらためて感じました。どこかで見たと思ったお客様は映画監督の羽仁進氏。監督に名刺を渡す事ができたのも収穫です。

2010/08/20
 我が家の大御所、2階の子供部屋に上がってきて、「散らかっている!きれいに片付けろ」とお小言。若いもんのテリトリーなど全くお構いなし。ずけずけ入り込んでくる。ひどいときは事務所の書類まで勝手に片付けられ、仕事に支障をきたすことも・・・・。さりとて、大事なスポンサーだから疎かに扱うこともできない。「見ざる、言わざる、聞かざるも昔の人の大きな知恵ですよ」と申し上げると、「見よう、見まね」で自分のいいところをまねしろ!と大いに反論してくる始末・・・。竹下景子扮するゲゲゲの婆さんにも劣らずたちが・・・。(-_-;)

2010/08/19
 「ゲゲゲの女房」に対する評価が男性と女性とで全く違うと言うことがわかりました。知人の間ですが・・・。男性陣は松下奈緒にぞっこんで、「タイ焼きのあんこが隅々まで入っているような・・・」演技力と絶賛する者も。それに反し女性軍は、「セリフを棒読み・・・」と手厳しい。うーん、男性にとってテレビの中の「ゲゲゲの女房」はまさに良妻賢母型の「理想の女房」としてみているのかもしれない。反面、女性にとっては「そんなの現実的にあり得ない」と思っている。その違いが評価に現れるのだろうか・・・・。実はQ平も松下奈緒にぞっこんです。(*^_^*)

2010/08/18
 まだまだ暑いです。本日は富山の入善町から商工会青年部のみなさんが小布施においでいただきました。Q平その下段取りをさせていただきました。入善町からわざわざ美味しい岩ガキを持ってきていただき、現場で炭火焼きをしていただきました。こんな視察も始めてです。その牡蛎の大きいこと、美味しいこと!それはもう大感激でした。ありがたいことですね。それ以外の特産物も山のようにお持ちいただき、もう恐縮あるのみ。医者から止められているお酒がまた美味しくいただけました。(^_^)v

2010/08/17
 暑い暑いお盆が終わりました。ご先祖さん満足してお帰りいただけましたでしょうか?今年は約40年ぶりに当時あこがれていた素敵な女性に再会しました。今では素敵な旅館の女将さん。パンフに「旅館という箱に食事と温泉を用意して、お客様を待つだけの旅館業ではなく、地域性・伝統性を高め自然と一体化した本来の観光」を模索していくという、旅館花吹雪なんか素晴らしい旅館ですね。ぜひ行ってみたいと思います。

2010/08/13
 12日はお花市。Q平相も変わらず「焼き鳥おじさん」今年は段取りしている最中からお客さんが見えて、休む間もなく売れてしまう。ちょっと今までと勝手が違ってしまった。それでも今年は大学生のインターンが10名以上お手伝いをいただいたので、とても楽しくできました。女子大生が周りにいるだけで華やぎますね。(~o~)おじさんたちも鼻の下が伸びっぱなし・・・。それで効率が悪かったのかも知れませんね。(^_^;)売り切れたと思った焼き鳥が一箱手つかずで残っていたというちょんぼも・・・・。
2010/08/10
 8日のオブセッションは、歌手のYaeさん。加藤登紀子の次女で半農半歌手の生活を営み、鴨川自然王国でスローライフを提唱しているという。土のない都会で育ち、暮らしていた時は孤独感を感じたけれど、土のあるところで生活してみると、土にはあらゆる生き物がいて、空気中にさえも生き物が居ることを感じ、自分は決して一人ではないと思ったそうです。後半は野外コンサート。どこかアフリカの草原を彷彿させるような広がりのある音色と声量に聞き惚れました。素晴らしかったです。あとで直接お話しさせていただきました。サインもらっておけばよかったなぁ・・・
2010/08/9
 京都から女子学生が見えました。Q平ほぼ一日お付き合い。なんでも北斎の娘「お栄」をとりあげ、卒業論文としたいということです。「お栄」さんがらみでウチに見えるのは、カナダからのキャサリンゴビエ女史、NHKのプロデューサー以来3人目です。でも今回は研究者らしい研究者でした。卒論を仕上げ、学芸員になったら是非とも小布施に来て力をかしてと申し上げておいたのですが・・・。小布施に必要な人材です。
2010/08/07
 イオンリテールの皆さんとの交流会。小布施は様々な地域、団体から視察に見えていただきます。そのたんびに引っ張り出されます。今まではおっくうがっていたのですが、これも我が社のPRだと思い、参加できるときは参加するようにしています。ある意味これも大事な仕事といえるのでしょう。美味しいモノをいただき、美しい女性と四方山話をし、自社の宣伝もすることができる。考えてみれば、楽しいことですね。(^_^)vそしてありがたいことです。
2010/08/06
 胃不調のため胃カメラ検査。「潰瘍の後があります」、「表面がでこぼこで荒れています」、「慢性的に炎症があります」、「ポリープがいくつもあります」最後に「ピロリ菌退治をしましょう!」処方箋をもらってきたのですが、まだ薬局に行ってません。それにしてもいいとこないですね。にもかかわらず、毎日飲み会。今日も会議のあと女子大生が浴衣姿で接待してくれるという「学生酒場」。かわいこちゃんが隣に座るとついつい飲み過ぎて・・・。オヤジ丸出し。町長も顔を見せたが無視してしまった・・・。いやはや・・・。ついでに学生たちに白米と玄米の違いについて聞いてみる。答えは「米の種類が違う」・・・・うーん、坂本龍馬の気持ちが・・・。

2010/08/04
 大学生との交流会。なぜかご指名があったのでいそいそと出かけていきました。なかなか若いパワーに圧倒され隅っこで小さくなっていました。話をしてちょっと気になったのは、自分たちが口にしている米がどういう風につくられるか、籾とは、ぬかとは、胚芽とはということを知らない大学生がいるということ。都市計画はすばらしいものをつくりあげたとしても、食物の由来を知らないでいることは、なんか腑に落ちない。都市をつくるものは人だとしたら、人をつくるものは教育?。そして人の心の入れ物は身体。その身体をつくるものは食物!食べ物が人の心に影響を与えることはないのか・・・。食育の必要性を感じた一時。

2010/08/02
 気がついたら8月。毎日熱中症。こんなに暑い年もめずらしい。「ほおずき市」でお宮にいて気になったのは、毎年お宮の木に巣作りをする「アオバズク」というふくろう。どこにもいないのだ。毎年観察をし写真に撮っているという愛好家の話では、今年は来ていないという。どうやら全国的にそういう傾向にあるというのだ。あまりの気候の変動で帰巣地を変えたのか、天敵等で死に絶えたのか・・・・。雄雌どちらかが生きていれば必ず育った木にもどってくるというのだが・・・・。これもまた人間のせい??

2010/07/31
 くりんこ祭りでは伊勢町さーけんせってみね会の「ほおずき市」。浅草に負けじと開いてはや10年。定着したかと思いきや、年々先細り・・・。景気のせいか、風流人が少ないのか・・・、はてまたいったん買って地面にはなすと、増えて増えて困るせいか・・・。反面、焼き鳥の売れること売れること・・・・(^_^; 今じゃ「ほおずき市」は「焼き鳥市」。どっちが主体やらわからない。「花より団子」とはよくいったものだ。でも「ほおずき」あっての「焼き鳥」。来年は全国的にPRしなくては・・・・。

2010/07/27
 ホームページを無料でリニューアルしてくれるという話がきました。なんでも他社に勧誘するためのサンプルとして作成してくれるのだという。これはいい話ではないかと思い、内容を詳しく聞いてみる。さすがに勧誘のプロ。9割その気になったが、最終的に今使っているレンタルサーバーを変えて欲しいという。なーんだぁ・・・・結局そういうことだったのか。かつて携帯電話0円で通信料を割高にというやり方ですね。なかなか「うまい話」は転がってこないです。せいぜい「うまい酒」を飲むくらいでしょうか。
2010/07/23
 前にも述べたが、マラソンで気になったことは沿道にゴミを捨てていくランナーのマナーの悪さ。たぶんどこのマラソン大会でもそうなんだろうと思う。そこで、小布施は「見に」マラソンというくらいだから、他にはない大会にすべく、ゴミ拾いランナーの枠を設けたらどうだろう。ゼッケンは「3530」(道ゴミゼロ)後からくるランナーが気持ちよく走れるように、沿道は常にキレイにしておく。これは言い出しっぺからやらなきゃならないかなぁ・・・・。痛風もあるし、来年は炎の「護美ランナー」になるか・・・・・。
2010/07/22
 昨日は東京地裁に行ってきました。用事が速く終わったので隣の裁判を傍聴してきました。人が簡単に出入りできるほど混み合っていたので、向学のために潜り込ませていただきました。金銭トラブルがほとんどで、裁判官は一つ一つの案件にほとんど事務的に対応し、話し合いが必要な場合には司法官が別室で対応ということらしいです。Q平つくづく思いましたが、人間社会の正義の追求もたいへんな仕事ですが、宇宙の真理を探究するほうが性に合いそうです。それにしても、事務官のお姉さんがきれいで魅力的でした。これは神秘の探求?(*^_^*)
2010/07/21
 今日の新聞を見てびっくり!なんとQ平の写真が載っているではないか・・・。19日「まちとしょテラソ」の「デジタルアーカイブシンポジウム」偉そうに国立情報学研究所の博士と一緒にすわっているのだ。これにはびっくりしました。Q平、特別デジタルアーカイブについてうんちくをたれることができたわけではく、ただ単にいままでやってきた史料調査の概要をお知らせしただけですが・・・。そのせいか、記事の中にはふれられていなかったのがよかったです。写真がでることがわかっていればもう少し髪の毛を増やす方法を考えたのに・・・

2010/07/20
 18日小布施見にマラソン。Q平8回目のエントリー。1年目は800人だったのが、8年目は8000人。10倍の人数が町内を一周しました。大勢のせいか今年は途中で渋滞が起きるほど・・・。Q平も数日前に痛風の発作が起きて今年はもう走ることは無理と覚悟していたのですが、なんと直前になって痛みが軽くなり走ることができました。奇跡です。そして毎回感じることですが、沿道に給水した水のカップをやたらに捨てていくランナーのあまりにも多いことか。あとから走るランナーは決していい気持ちにはなれない。そろそろランナーにマナー教育をすべき時期ではないかと思います。

2010/07/15
 中豚児の成績表がきた。だいたいは並。ところが平均以上のものがあるという。数学と英語だというのだ。よくよく話を聞けば、数学は塾で若い女性の講師に、英語は学校で若い女性の先生に教わっているという。特に塾では年配の先生が呼んでも知らんふりをし、若い先生に寄り添っているという。過日の英語の授業参観では積極的に発言を・・・。他の科目では寝ているのに・・・・。うーん、気持ちがわかるだけにこわい・・・。へんなところ似てしまったということか・・・。でも動機は不純であっても、結果が出ればよしとしたい。(^_^;)
2010/07/13
 そういえば先日お見えになった都会からのお客様。「Q平のつぶやき」を読んでくださって、「シャワー中におしっこを」という話に共鳴していただきました。というか、その美しい奥様も以前から実行しているけれど、恥ずかしいから人には言えなかったそうです。でもこれからは世界のスーパーモデルが推奨していることと、堂々主張できるとおっしゃっていました。いやー、なんと申しましょうか。変なことで大いに共感。(^_^;)

2010/07/12
 さて弱った。小布施見にマラソンを6日間後にひかえ、いよいよトレーニングをしなければと思った矢先に痛風発作が・・・(>_<)・・・今年は雪の頃から定期的に走って備えてきたつもりなのに・・・、くやしいやら、なさけないやら・・・もう何も言えない・・・。どうも会議等が連続し神経を使いすぎ、ストレス因子が一定量の閾値を超えると発作が起きるらしい。なんともかんとも・・・・。最悪の場合には痛み止めの薬を飲み、歩くしか・・・あーなさけな・・・。ちなみにゼッケン番号は「4689」(四路八苦)・・・ようするに八方ふさがり・・・・(*_*)

2010/07/10
大豆100粒運動をしているNPO法人から過日のアンケート結果が送付されてきました。日本全国の味噌屋の「国産大豆使用状況」を調査したものです。興味深く拝見しました。発送数は780通で回収率は約20%そのうち国産大豆を使用しているところは、約80%だというのですね。使用していないところは回答しにくいということを考えると、全国の味噌屋で国産大豆を使用しているところは、約20%弱ということになろうかと思います。思いの外少ないというこ とでしょうか。ちなみに穀平味噌は国産大豆100%です。

2010/07/09
昨日jは大手スーパー出店にあたり、商工農業者と行政が一体となって、スーパー側とと
もに小布施町の農産物及び加工品を考えていくという会議でした。今回 はスーパー側はみえない、事前協議でした。夢のあるような、どうだかわからないような・・・。ちょっとまだよくみえません。理想はなんでも高く掲げるのはいいことですが、現実を見据えてでなければ絵に描いた餅になってしまいます。 なっちょにかよからず。

2010/07/04
 いつの間二やら半年終わってしまいましたね。国立情報学研究所とまちとしょテラソが小布施町のデジタルマップをつくり、Iフォンや、Ipadで見ることができる。そんなプロジェクトに関わっています。ウチにある古地図を提供しました。お客様が小布施に来たとき、今居る場所が江戸時代の地図に置き換わって見ることができるのです。たいへん面白い試みですね。もちろんそればかりでなく、飲食店とか観光スポットとかお客様のニーズに合わせて表示することができるという。一枚の紙地図では表現できないことをデジタルではいとも簡単にできてしまいます。そのうち紙のように薄いデジタルペーパーが出現するでしょう。

2010/06/29
 接客マナーの講習会。杉本文江氏というなかなかの美人講師でしたので出席しました。当たり前のことがなかなかできないということが改めてわかりました。へ〜〜っと思ったのは、キティちゃんになぜ口がないか、と言う話。キティちゃんは「あなたの親友」というコンセプトなので、キティちゃんに楽しい話を語りかければ、笑顔で応えてくれるし、悲しかったことを話せば、一緒に悲しんでくれる。キティちゃんに口を付けてしまうと表情が決まってしまうので、見た人の気持ちに合わせて表情が決まるようにキティちゃんにはもともと口が無い。 というのでした。そしてキティちゃんの口を「へ」の字にした表情が、初対面の時の私たちの顔だという。うーん、これって奥深いですね。「へ」じゃなく「u」であるように心がけなければ・・・。
2010/06/27
 さーけんせってみね会がお借りしている倉庫の大整理。一番の問題は「大ケヤキの根っこ」。樹齢5百年ともいわれるケヤキどっこの根をそっくり土の中から掘り出し、保管してあった。まさに歴史が創った自然の芸術品。つくろうと思ってつくれるモノではない貴重品。こんなもん掘り出すバカが日本に居るということも貴重。しかし、いかんせん大きすぎて利用法も決まらないまま現在に至ってしまった。たぶん日本に一つしかない貴重なものだから、なんとか生かすことができないかと模索した。しかし大勢は焼却処分・・・。そこに林業をしている畠山さんがすべて引き取ってくれることに。木を生業とし、木を愛し、木のことを一番知っている人の元にいくという結果に安堵。やはりモノはその価値のわかる人のそばにあってこそ輝く。
2010/06/25
 本日も告別式。こんなに立て続けにお悔やみに行く年もめずらしいことだ。もう10件近くお参りしている。いつも予定時刻より10分前くらいに行くのだが、決まって一緒になるのは、町のお偉いさん。顔あわせる度にお互い複雑な表情・・・。生き年生けるモノに平等に訪れる死だが、早い遅いがあるのが不条理・・・。そういえば、植木屋さんが残していった鳥の巣。中に卵があったというが、その後どうなったろう・・・・。
2010/06/24
 友人が若くして亡くなってしまった。ともに商工会青年部や(株)ア・ラ・小布施、いいだん会等でまちづくりに関わってきたものだ。本当に有能な人材を亡くしてしまったことに悲しみと悔しさがつのる。亡くなられた翌朝、夢枕にたっていただいた。やせ細り、小さくなった身体をまげ、仏さんのように座り、ちょっと悲しそうにうなだれていた。遠い空の彼方では、3色の光が何回か花火のように輝いた。何かの暗示であろうか・・・。こころより冥福を祈りたい。
2010/06/20
 世界でもトップクラスのスーパーモデルが「シャワー中におしっこを」という記事。美しい顔写真とともに新聞にあった。なんだろうと良く読んでみると、シャワーするときにおしっこをすれば、トイレに行って水を流す一回分が節約できるではないか、というのだ。それを「19人がシャワー中におしっこをすれば、年間で8万3220リットルの水を無駄にしないですむ」とアピールしている。そーなんです。それをQ平何十年前から実行していました。恥ずかしいから誰にも言わなかったけれど、トップクラスのスーパーモデルが推奨し、実践してくれていることにとっても勇気づけられました。それにしても想像力豊かなQ平は・・・・・。(*^_^*)
2010/06/19
 茨城県の同業者から小布施への視察です。Q平力不足ながら小布施のまちづくりについてご説明をさせていただきました。朝からプロジェクターの準備万端整えたつもりでしたが本番になって映像が出ないというトラブル。パソコンの設定がおかしくなってしまったようでお客様を目の前にしてパソコンを修正するわけにいかず、最後まで口頭のみ。いやー辛かった。小布施は栗の産地です。といったら、後でウチの知り合いの農家は小布施の栗菓子屋に栗を納めているというお話しをされました。そうだ!実は茨城の方もいい栗の産地だったと後で気がつく・・・・。冷や汗連続の一日でした。
2010/06/16
 昨日は市販味噌研究審査会に出席。Q平なんと審査員としてです。品評会と違って普段店頭に並んでいる市販味噌を評価しようというのです。90点ちかくならんだ味噌を一つ一つ評価していきます。色、香り、味、に点数をつけていくのですが、これがたいへんな作業。自社製品に良い点をつけようと思っても、全くの目隠し評価に自分のものがなかなかわかりません、あとでふたをあけたら、色はともかく味はいいという評価を下さしていました。ホッとしましたが、勉強になりました。
2010/06/12
 我が家の大御所様、新聞の記事を読んで車の車検証をひっぱりだしてきていた。何事かとおもったら、自分の車がリコールの対象になっているのではないかという。幸いその対象からは外れた車だったが、80を越えてそこまで関心がいくところがすごい。感心する。Q平なんかはそんなことには意外と無頓着・・・。むしろ、車のリコールよりたびたび起こす事故の方が心配・・・・。
2010/06/11
 今度は突然、バイオを学んでいる学生から就職依頼のお手紙をいただきました。どうもネットで調べて弊社の事に興味を持たれたようです。ありがたいことですが、ちょっと疑問なのは、ネットでのデジタル情報はただそれだけのもので、実体を本当に表現しているとは思えないということです。人間の存在そのものはアナログであり、デジタルはそのアナログ生活を豊かにするための道具に過ぎません・・。古くから「百聞は一見にしかず」っていうじゃないですか。とくに醸造業はアナログの極致です。デジタルも利用しますが、最後には人間の長年の「勘」これが製品の良し悪しを左右します。
2010/06/05
 かわいい理科大の女子学生がQ平の話を聞きたいと見えました。女子学生となると力がどうしても入ってしまいます・・(*^_^*)。最後に「こんな話で参考になりましたか?」と問うたら、「全然!」とおっしゃる。Q平のような古い人間は「全然」と言われると、否定的な意味にとらえてしまう。「全然参考にならなかった」という意味かと。もとより教科書的には「全然〜ない」と否定の時に使うと習った。ところが今様の若者は「全然大丈夫!」という。どうやら最近は肯定的な意味に使うようになってきたようだ。調べてみれば古くも肯定的に使っていたということから、日本語の使い方として間違ってはいないという。日本語は難しい。
2010/06/03
 大御所様は「まていにしろ!」とおっしゃる。おしゃれな豚児、折り目の入った真新しいスラックスをはいていると、「もっと古いまだはけるものからはけ!」とおっしゃる。新しいコーヒーカップを使っていると、「どうしてそんないいカップを置いておく、古い物から使え!」と・・・・。「まてい」というのは「節約し、丁寧に、最後まで」という意味の方言だ。確かにおっしゃることは大事なことだが・・・。とにかく新しいものはタンスの肥やしにして、十分発酵してから使えということらしい・・・。いかにも味噌屋を長くやってきた大御所・・・。反発すると始まるのは自らの苦労話。それを聞かせられる方も苦労。この苦労は兄弟で分かち合うべきものと思うが、長男夫婦だけに降りかかる。まま世の中そんなもんか。(T_T)
2010/06/02
 両替に銀行に行った。必要なのは1円玉と5円玉。硬貨は50枚一束なので、両方で300円になる。ところがあると思った300円がない! さて困った、両替は100枚を越えると手数料がとられる。そこで1000円をどのように割り振ったら硬貨100枚以内に収まるか、銀行の記帳台で計算が始まった。もとよりお金の計算には疎いQ平、あーでもないこーでもないと計算機とにらめっこ。周りからはどのように思われただろうか・・・。ようやく出た結論。 500円−1枚、100円−1枚、50円−2枚、10円−3枚、 5円−45枚、1円−45枚。これで97枚千円となる。今後は「1.23.45」と覚えればいいのかも知れないが、銀行もこんな場合考慮して欲しい。
2010/06/01
 もう半年経ってしまいました。従来ならば「衣替え」の季節。なぜかまだまだ寒いです。例年ならばコタツももうとっくにしまっているのに、いまだにコタツの中で丸くなっています。いったいお天道様は何を考えていらっしゃるのでしょう・・・。そして、冷え込んでいるのは天候ばかりではありません。どうも昨今の味噌業界も消費低迷で冷え込んできているようです。そんな中、穀平にとっては一筋の光が・・・。数日前に山本麗子先生の料理番組で穀平味噌を取り上げてくださったようです。その影響か新規のお客様からお問い合わせがあります。先生はじめお客様に育てていただくことに感謝です。<(_ _)>
2010/05/29
中豚児、「お父さん、たいへんだ!宝くじにメスが入って、発売が中止になるって・・!」普段ニュースなんか見ない中豚児が、「宝くじ」に反応したのか心配そうに言う。一瞬、ん・・・?と思ったが、思わず苦笑・・・・。確かに食品に毒物が入ったり、おもちゃに禁止薬物が塗られたり、なにが起きるかわからない時代。宝くじを買ったらメスが入っていても不思議はないといえばそうだが・・・・。そんなシュールな発想をほめてあげたい。でもその国語力に日本の将来が心配・・・・。(>_<)
2010/05/26
 先日初めて長野電鉄ゆけむり号に乗ってみました。4年くらい前に小田急ロマンスカーとして走っていた車両を長野電鉄が購入したようです。何十年と乗ってきた長野電鉄ですが、一番前で運転手の気分で見る風景は、ある意味感動ものです。今までとは全く違って見え、童心に返ったような気持ちになりました。

2010/05/23
 朝ははよから皇太神社花壇の土づくり、さーけんせってみね会。午後は東京理科大の学生さん達が行った農家レストラン「なー屋」。野趣あふれるてづくりの料理をいただきました。その後まちとしょテラソにてデジタルアーカイブシンポジウムの打ち合わせと講習会。そんなこんなで一日が終わりました。なんでもQ平がまちとしょテラソの一周年記念イベントでデジタルアーカイブの発表しなければならないというのです。いやはや(^_^;)これはまた大変なことになりました。味噌つくりはアナログの極致ですが、デジタルはまた方向が違います。ちょっといろんなことに頭つっこみすぎ!。わかっちゃいるけど・・・・。

2010/05/20
 新しくしたトイレのサインをどうするか。トイレと誰にでもわかってしまうのは避けたい、さりとてお客様に説明してすぐわかるサインでありたい。この相反する意味をもつサインをどう示すか・・・。悩みました。池袋の東急ハンズで青と赤のアクリル板を2枚378円で買ってきて手作りです。どうも色が濃かったようですが、周辺のうるさい声を入れながらとりあえずつけてみました。トイレでありトイレとわからないサイン、いかがでしょう・・・。全体の中では色が浮いてしまいますが、まあまあのできかと思います。中には花も生けました。なぜかQ平が生けています・・・。
2010/05/12
 (株)修景事業がつくっている達磨窯を見てきました。焼き物窯といっても陶器ではありません。屋根にのせる瓦をつくろうというのですね。現在の製法でつくる堅い瓦ではなく、伝統的な瓦を自分たちでつくるということです。古くからある瓦は水分を吸収したり排出したりすることができ、温度調整に一役かっているそうです。優秀な若者たちが伝統的な技術を継承していくことは伝統文化を継承することであり、素晴らしいことだと思います。それをバックアップする小布施堂という企業もすごいです。このような企業が存在することが小布施という町の特色になっているのでしょう。
2010/05/11
 子供の靴の脱ぎ方でその家のしつけがわかる。学習塾にはいろんな子供達がくる。観察していると靴の脱ぎ方がみんなまちまち。上がった後きちんとそろえて外にむける子、そろえるが方向はそのまま、脱ぎっぱなし・・・。ウチの子供はと言えば、もちろん後者の脱ぎっぱなし、やりっぱなし・・・(^_^;)どんなに偉そうなことをいっても、子供のしつけがなっていない・・・。恥ずかしい話だが事実。そういえば、お客様の家に上がるとき、後ろ向きで上がっては失礼だという。正面から上がって、ちょっと横向きになり靴をそろえるのが礼儀という・・・。うーん、それを知らない親が子をしつけられるわけがない・・・。
2010/05/08
 まちとしょテラソ講演会、「Live 谷川俊太郎」です。詩で食べて行かれる唯一の人と言われています。いい加減さの中に奥深い思想を感じました。さすがです。小学生に詩を創らせる一つのテクニックとして、まず「詩は自分の思いを表現するということではない」というところから始め、「形から入る、つまり五・七・五で創ってみたり、ある任意の言葉、例えば『だいきらい』を横にならべ、最初の『だ』からはじまる言葉を紡いでいく」という作業をしたらどうかと、国語の先生に助言をされていました。なんでも今の小学校の教科書は最低だそうです・・・。そんな教科書で学んでいる小学生はどうなってしまうのでしょうか・・・・。
2010/05/07
 5日はまたオブセッションでした。唐木さち氏による生け花の話。生け花への思い、心を語っていただきました。なんと、ゲストでは片岡鶴太郎氏が見えて、途中から対談。びっくりしましたね。生け花の器は花器だけでなく、周りの空間そのものだそうです。面白いのは、お酒が好きな花もあるそうな。牡丹、藤などの妖艶な花ほどお酒が好きで、切ってすぐにお酒を飲ませると、色艶いいそうな・・・。でも飲み過ぎると赤くなって早く花びらが落ちてしまうと言う・・・。へぇ〜〜〜(@_@)。人と一緒なんだぁ・・・・本店で作品を拝見しました。ウチに飾るには、まず家の中にあるモノをほとんど片付けなくてはなりません。
2010/05/06
 5月5日は例年のさーけんせってみね会主催の「子供祝いみこし」真夏日を思わせるほど天気が良く、30名のご家族にご参加いただきました。今まで勧誘に歩くのが大変だったんですが、9回目となると周知されてきたと言うことでしょうか。早い時期に集まりました。準備をする方も皆慣れたモノです。無事滞りなく運行できました。これも皆町をはじめたくさんの支援者が居てくださったお陰と改めて感謝です。
2010/05/04
 連休まっただ中、坪庭の流れにオタマジャクシがかえって真っ黒。卵の時に烏に見つけられると食べられてしまうこともあるが、今年は周りの植物に助けられて発見されなかったようだ。こんなにたくさんのオタマジャクシがかえったらどうなるんだろうと思うが、一雨来ればみんな流されてしまうという・・・。よくしたものだが、ふと感じる命のはかなさ。
2010/05/02
 テレビを見ていたら、沢尻エリカの離婚騒動をやっていた。どうも「リストラ離婚」というのだそうな。コメンテーターが、「別れたら、男はフォルダ保存、女は上書き保存」と言っていた。うーん、まさに当世風表現!なかなかうまいことをいうもんだ。男はどうしても忘れられなくて別なフォルダを作成し、そこに保存したがる。女は新しいモノができれば、前のファイルなどすぐに捨て去ることができるという・・・言い得て妙。昔も今もかわらないのだろうか・・・。
2010/05/01
 ゴールデンウィーク突入。最初にお休みをいただき、長野長谷寺に行ってきました。 ご本尊の十一面観音さんが7年に一度のご開帳ということです。信州にもこんなにいいところがあったのかと感動です。ご尊顔を拝見し、護摩を焚いていただきました。初めての経験です。祭壇で大きく燃え上がる炎の中に、煩悩と言われる108つの細い木を投入します。Q平の煩悩は108つじゃ足りないと申し上げましたら、若いご住職曰く「私もそうです。ただし、いろんな『欲』はいい方向への『意欲』にまわせばいいのです。」とおっしゃいました。うーん、昨晩のスナックでの出来事は浄化していただいたでしょうか・・・・。(^_^;)
2010/04/30
 4月中かけてトイレ・倉庫のリニューアルができました。まだ電線の地中化はすんでいませんが、概ね完成です。使用初めは大御所様にお願いしました。大御所様はトイレするにわざわざお着替えをされ、監督さん、職人さん、そして私と外に待っている間、ご使用いただきました。使用後はまあまあというご評価です。トイレはその店のあり方を表現するものとも言われます。今まで肩身の狭い思いをしておりましたが、これで堂々とお客様にお使いいただけます。運はたくさん置いていっていただければありがたいです。
2010/04/28
 26日はマリオネットコンサート、27日は吉川忠英氏のギターコンサートと二夜連続のおぶせミュージアムコンサートが開催されました。Q平主催者側なので、2日とも参加。おまけに挨拶までさせられて、もう落ち着いて聞いていられませんでした。小心なQ平です。演奏は二晩共に素晴らしく、日頃Q平の汚れた心を清め洗い流してくれるようでした。でもまだこびりついた汚れもありますので、2晩ではなかなかとれないかも・・・。また来ていただく機会もあるでしょう・・・。
2010/04/25
 以前もう捨てるからといわれたスポーツ自転車を修理して10年近く使っていました。ところが最近いよいよガタがきて、やむなく新車を購入しました。TREK・FX7.5。本当はカーボンのスリムなやつが欲しかったのですが、数十万もするというのであきらめました。とてもとても、今の給料では買えません。アルミで妥協した結果です。でもそれなりにこだわった分、気に入っています。アメ車というのが気になりますが、今はヨーロッパ製でもほとんどが台湾でつくっているそうです。驚きは変速部分の機構はほとんどのメーカーが日本製を採用しているとのこと。日本の技術の高さを改めて知ることが出来ました。
2010/04/23
 屋根は雨漏り、トイレはくみ取りで臭う。そんな倉庫をやむなくリニューアルしています。今までよく頑張って使ってきました。今度のトイレは自宅のモノよりも良くなってしまいます。お客様も使用されるのできれいにするのは当たり前です・・・。もっとはやくにリニューアルすべきとは思いますが、なかなか・・・。ついでに倉庫を介して空中を飛ぶ電線を地中化する工事も行います。これで穀平の敷地空間がまたいっそう雰囲気よくなるでしょう。お出かけください。
2010/04/21
 久しぶりに中豚児と夕方のジョギング。小学生の頃はまったくついて来られなくて、途中で休んで待っていたこともある豚児。それが今じゃあれよあれよと遙か彼方、今いずこ・・・・。待っててくれてもよさそうなものだと思うが、なんのその・・・。一人で走るのと一緒じゃん。子供の成長に喜ぶべきか、自分の衰えに嘆くべきか・・・・。でも小布施見にマラソンには出場の予定です。
2010/04/17
 こんなことは初めてですね。桜が満開時に大雪。そのため桜の木が雪の重みでぽっきりと・・・・。そんな中での「境内アート×苗市」が行われました。Q平そのスタッフであり、出展者のスタッフでもあり・・・。朝ははよから雪片付けやら準備やら・・・・。雪が溶ければとけたで地面がぐっちゃぐちゃ!。畳をひいたり大騒ぎ・・・。合間をみて店の方にも行き、帰りに別なグループのお花見会にも顔を出し・・・。なによりも倉庫・トイレリニューアルの現場総監督もしなければ・・・。そうこうしている間に友人の逝去の知らせ・・・・。うーん、人生はまさに目が回る・・・。地球も回れば目も回る。
2010/04/14
 朝起きて、朝ご飯を食べる前に歯を磨くか、食べてから磨くか。どちらが正しいのだろうか。通常はすぐに歯を磨き洗顔するのが一般的かもしれない。Q平いつのころからか逆になっている。朝起きて、まずするのは「うがい」。口の中をよくすすぎ、塩水でうがいをする。その後に朝食をいただき、いただいた後に歯を磨き顔を洗う。なんかその方が歯のためにはいいような気がする。欲を言えば昼食後も歯を磨けばいいのだろう。常識と思われることが、実は別な側面では非常識ってことがままある。
2010/04/12
 昨晩は「パリャーソ」BUDのコンサート。谷川賢作氏&続木力氏のデュオ。「パリャーソ」とは「道化」というポルトガル語だそうな。確かに道化のような楽しい演奏会でした。谷川俊太郎氏の子息はなぜかジャズミュージシャン。すこぶる愉快。そして、どうみても泉谷しげるを痩せさせたような続木氏のキャラクターもなかなか。この二人が織りなす「おと楽」の世界。聞けば石垣島からわざわざこのコンサートのために見えたという女性も・・・。その女性の職業はなんと「とぎ師」。石垣島で刃物を磨ぐ仕事をしているという、まさに個性的な空間には個性的な人が集まる。これまた楽し。

2010/04/07
 友人から、仲間を集めて「たい鍋」をやろうという話になった。Q平そりゃあいい、タイのお姉さんと一緒にトムヤンクンを食べる会なんて最高!と思ったが、どうもそうではないらしい・・・。「鯛鍋」のことで、今の時期の鯛は「桜鯛」といい、『桜前線が日本列島を北上する季節、海の中では産卵を控えた鯛が体を美しい桜色に染めるようになり、真鯛の旬は産卵期直前の桜の季節といわれ、珍重される』そうな。ふーん・・・。でも海の近くに住んでいる人はそれで季節を感じるかも知れないけど、山に住んでいるQ平は春を感じるのはなんと言っても山菜だ。ふき、山ウド、タラの芽、タケノコ等々、また春の野沢菜のおひたしだってそれだけでご飯が食える。山の幸に恵まれているのだから、何も気取って「鯛」・・・のほうがいいか・・・・(^_^;)・・・・でも「タイ」のお姉さんにも未練が・・・・。

2010/04/04
 第105回オブセッション:森美術館館長の南條史生氏の話。現代美術の現況、とくにアジア、中近東における現代美術の動向をスライド中心にお話しいただきました。すごいです。世界は。とにかくスケールが違う。日本ではどうしても狭い世界の中でちまちまとしてますが、やはり大陸、そして経済発展の大きなところはやることが違うという印象を強く受けました。日本はいろんな意味でターニングポイントであり、日本の優れた伝統技術を継続して生かしていくには、現代のライフスタイルにあった提案をデザイン、用途の面から提案して行く必要があるだろうというお話しには共感しました。
2010/04/04
 まちとしょテラソでの「お父さんの読み聞かせ」会に出てきました。自分の子供にさえやったことがないのに・・・・なんで今さらと思ったけれど、美人の奥様に3回頼まれるとさすがにいやとは言えません。人が風邪をひいて病院に行ったときにも顔を見れば、頼んで来るほど熱心な方なので・・・。(^_^;)絵本をスクリーンに映し出しての読み聞かせ。まちとしょテラソならではのパフォーマンス。せっかく新しくした設備だから、有効に活用しなければなりません。子供達は喜んでくれたかなあ・・・。子供の数よりは大人の方が多かったような・・・・。
2010/03/31
 法事ののしに書く墨の色は濃い方がいいのか薄い方がいいのか、話題になった。早速ネットで調べてみる。すると「墨の色はお祝いとお悔やみで違います。お祝いは喜びを祝って濃く鮮やかな墨色、お悔やみには深い悲しみを表すために薄い墨色で書きます。薄まった墨色は、『悲しみの涙で墨が薄くなった』ことを表しています。」とありました。ふーん、そうだったんだ。でも法要の場合はどうなんだろう・・。もう気持ちが落ち着いたなら濃くてもいいし、未だに思い出す度悲しいなら薄いかと・・・結局どっちでもいいのかな。ただ、そういう繊細さってのが、日本の文化なんだろうなって思う。
2010/03/30
 まさかこの時期に雪かきをするとは思いませんでした。それはともかく、ある会合での話。むらの役は出来るだけ受けない方がいいと言う話がでた。おてんまで仕事どころではなくなる。ボランティア仕事なんてとんでもない。という意見が多くを占めた。Q平そんな中では形見がせまい。しかし、よく考えてみれば、役を受けたくないという人が多い町とボランティアが多い町と比較したら、どちらが活性化しているか。それは歴然としている。やはり目先の利益を追求するより、「損 して得とる」。全体を考えたうえの巡り巡っての利益を考える。そんな発想が大事だと思う。その席では言えなかったけど・・・・。(-_-;)
2010/03/29
 ミスミ草や福寿草が春を待ちかねたように花を咲かせる。そんな今日は大雪の日。辺り一面真っ白になって冬に逆戻り。え〜〜!、昨日ノーマルタイヤに履き替えたばかりなのに・・・・。おてんとさんは一体何考えているんだろう・・・。でもこれでまたスキーができる。しかも春スキーのシニア料金は1200円。まさに小学生料金。いったんしまったスキーをまた出してこなければ・・・。
2010/03/23
 「犬は飼い主に似る」というが、本当のようだ。亡きシューは誰にも愛想を振りまき八方美人だったが、決して人の顔をなめない。むしろ一歩ひいて、人の顔を見ながらふるまっていた。女性が大好きで、女性がスカートをはいていたらもうたいへん・・・・。迷い犬を捕獲した。国道をうろうろしていたので捕獲したのだが、何を思ったか逆にかみつく始末。エサをやって落ち着かせて役場に連れて行く。2日後に飼い主が見つかったという連絡が入った。しかし飼い主からは、なしのつぶて。一言くらいあってもいいかなと思うのだが・・・。犬は飼い主に似る。
2010/03/21
 最近日本酒を選ぶお客様で、「辛口がいい」とおっしゃるかたが多いです。なんかお酒にうるさい、お酒の味がわかる人は「辛口好み」というのが定着しているんだろうか。それとも、辛口って言えばいかにも「通」に聞こえるからなんだろうか。でもQ平は辛口でも甘口でもない、「うま口」タイプのお酒が好きです。料理と一緒にというより、酒だけで楽しみたい。量は少しでいい。そんな酒があったんですね。口に含んだとき、舌にとろっと甘く感じるけれど、甘口ではない。のどごし、後味に嫌みがない。冷やしたときもいいが、室温に戻したとき味が変わる。これがまたいい。そして飲み過ぎても後に引かない。そんな不思議な酒を発見しました。

2010/03/17
 本日は料理研究家山本麗子先生が取材に見えていただきました。突然お電話があり、「穀平味噌を紹介したいから行くわよ」っておっしゃって、本日お見えになりました。Q平も久しぶりのテレビ出演です。Q平ビジュアル的にはテレビ向きではないので、カメラに映るのは苦手なんですが、先生がわざわざお見えになっていただけるということで、なんとか出演しました。5月中旬頃LaLa・TVで放映されるそうです。うーん、ウチは映らない・・・・。(T_T)なんせ未だにアナログ放送を見ています。デジタルになるのはいつのことやら・・・。 後でDVDは送っていただくようになりましたが・・・。

2010/03/16
 長谷川等伯を見てきました。すごかったです、何がすごいというと人がすごかったです。早めに行ったのですが、もう長蛇の列。生誕400周年というのが効いたんでしょうか・・・。もちろん、作品もすごかったんですが・・・・。帰りにデパートに寄ってみました。昔のデパートとは全く趣が違っていました。高級ブランドのテナントはあってもなんか寂しい。お土産にいろいろと選んで買おうと思っていたら見事に裏切られました。もうデパートっていう時代じゃないのかなあ・・・。時代の波に乗るということはどんな商売でも難しいです。
2010/03/14
 最近のショックはペットの逝去だが、昨日のショックは量販店のチラシにQ平が履いている靴が目玉商品としてチラシに載っていたこと!え〜〜〜!ですね。あれを見た人はQ平はチラシをみて目玉商品を買ったのだと思われるじゃないですか〜〜!実際はチラシに載る前買ったのに・・・。それもそんなに安くはなかったと思うけど・・・。
2010/03/11
 はたまた嫁姑戦争が勃発!店に金縁のコーヒーカップを持ってきていたら、鬼の形相で大御所曰く「お客さん用のカップをなぜ店に持ってくる」っと。どうも店の事務所では安物のカップで十分だということらしい。金縁になぜかこだわっていたようだ。ただ、店の事務所には商売上の大事なお客様も見える。その方に縁が欠けたカップは出せない。しかし、そんなことは全くお構いなし。しかも自分が買ったカップではないのに・・・。未だに80過ぎた大御所に箸の上げ下ろしを言われてしまう。まあこちらが若輩でいたらないんでしょうが・・・・。
2010/03/10
 動物霊園があるということは知らなかった。火葬場も中型と大型の二基設置されていた。話を聞くと、手のひらに入るハムスターやインコを持ち込む方もいらっしゃるという。ペットへの愛着ということなんでしょうが、すごい。そういえば以前のモルモットはどうしただろう・・・。モルモットに比べれば、こころの交流のある生き物はなくなると辛い。人の顔を伺いながらも、感情を控えめに出す。誰にもなついて通りかかる小学生の人気者だったシューは、なかなか賢い犬だったけに、惜しまれる。
2010/03/08
 いつもその場所に居る。それが急に居なくなってしまうことにより、精神に不調をきたす。初めて聞いた言葉「ペットロス」。時にうるさく、煩わしく感じたこともあったが、いざ居なくなってしまうと普通の寂しさとは違う感覚が身体をつきぬける。その場所に、その面影を追ってしまうのだ。どうやら大御所を除いてみなそんなようだ。中豚児などは大好きなケーキを食べる前に骨箱の前にお供えをする。盆暮れしか仏壇に向かったことがないのに・・・。一緒に育ち、そばにいることが当たり前だったので、突然失ったショックは大きかったのだろう。やっぱり四十九日は喪に服さなければ・・・・。

2010/03/07
 上田真田歌舞伎公演の観劇。知人が出演するというので、招待状が届きました。なんでも13年間中断していた素人歌舞伎を、指導できる人が存命中に復活させようとしたものだそうです。日本の良き伝統文化を継承していくこと。これはとても大事なことなので、応援したいと行きました。びっくりです。素人離れした役者が見事に演じていました。何よりも舞台、衣装が素晴らしい。結構かかるものはかかっているような感じでした。でもそれ以上に皆さんの熱意で実現できたことが素晴らしいことですね、可能であれば小布施にも呼んでみたいです。

2010/03/05
 小布施塾の総会。文化観光協会長の講演を聞きました。興味深かったのは一時たいへんなブームになった北海道○○牧場の生キャラメルは、今じゃ振り向く人もいないという。反面不祥事でマスコミを賑わせた「白い恋人たち」はまた復活して土産品として売れているという。その差はなんですかと質問してみました。結局売れてくると他のところにつくらせ、品質に比べて価格が高いということだったらしいです。品質と価格のバランス。確かにこれは大事なことですね。ブームに乗って粗悪品でも高く売ろうとするとすぐにだめになってしまう。当たり前のことが当たり前におこっているということでしょうか。うーん。

2010/03/04
 別れは突然。何の心の準備もなく逝ってしまった。・・・追えば去り、去れば追う。・・・グランドを思いっきり共に走った日々。・・・時にかわいく、時にうっとうしいその声。・・・その瞳はいつも何かを訴えていた。その瞳の意志よりも、コントローラーを手にする子供。その瞳の期待にはほとんど答えられない大人。媚びず、離れず、やんちゃだがしっかり自分を主張。そんな君はもういない。白い煙となって空高く昇ってしまった。やすらかに。

2010/03/02
 味噌技術講習会。味噌造りは1.麹 2.炊き 3.仕込という程で「麹」の良し悪しが最後まで影響するという。その麹とは長い歴史の中で経験してきた安全性の高い菌であって、日本醸造学会では日本の国菌にしようと提案し承認されたという。国花は「桜」、国鳥は「キジ」、国蝶は「オオムラサキ」というように国菌は「こうじ菌」というのだ。すごいですね、その発想。醸造は中国・朝鮮を経由して伝わってきた。しかし中国大陸の菌は生の餅につくクモノスカビ。日本では蒸し米につく麹菌。それにより日本独自の醸造文化が発達したという。その麹菌の性質を詳しく学んできました。ちょっと難しく頭が発酵しそう・・・・。

2010/03/01
 いつの間にか弥生。雪もすっかり息をひそめ、しんなりした緑の下から小さな芽が・・・。
昨日は落合恵子さんの講演会。自らの生い立ち、母との思いから、自分のそして人のあり方を語っていただきました。とても感動的なお話でした。「言葉はずたずたに傷ついた心を優しく包む包帯のような役割と、人の心を切り刻む大きな力に対抗する小さなナイフにもなる。」とおっしゃっていました。最後には地域社会がゆるやかにつながっていくようにと結び、キャロルキングの「You've got a friend」 が流れました。ちょっとウルウル(;_;)

2010/02/27
 昨日は山田温泉です。変わった風呂があるというので行ってみると、ツリーハウスのようなところに湯船がある「天空風呂」。見事な氷柱が見られる「仙人岩風呂」。なかなかアイディアはいいのだが、天空風呂は脱衣場がないし、仙人岩風呂にいたっては道中命がけで山を下りていかなければならない。階段が急な上に氷がはって滑るのだ。まさに仙人でなければいかれないような足場。雪をかくくらい何でもないと思うし、温泉を流していたっていいじゃないかと思う。万一事故があったらどうするんだろう。我々が湯からあがって着替えていると素敵な女性が・・・混浴だったのか・・・(@_@)。それだけは評価でも残念。(>_<)
2010/02/25
 初めて腸内洗浄というものをやってみました。ぬるめの湯を入れた昔の湯たんぽのような容器をつるし、ビニールパイプで液を注入します。宿便を取り除くにはこれがいいという。また、液の中にコーヒーを入れるといいという。最初につけてくれたコーヒー缶には乳酸菌とか酵素とかが入っているらしい。試してみたがまだその効果の程はよくわからない。炭火焙煎のコーヒーならよりいいのかなあ・・・だったら前の喫茶店から取り寄せようかと・・・ようでもないことを。(^_^;)
2010/02/24
 親戚にご不幸があったりで、バタバタしていました。普段は滅多に会わず、何年もご無沙汰の一族郎党がこのときばかりは一堂に会します。悲しみが先ですが、久しぶりに会う顔見知りに懐かしく、それぞれの近況を語ったりします。いつの間にやら家族が増えていたり、赤ちゃんだった子が立派な学生になっていたり・・・。遠目ではわからないほど老け込んでいたりして・・・。そこではまた意外な情報交換ができたりして・・・・これもまた亡くなられた方のお導きかと改めて感慨深く、感謝。

2010/02/21
 須坂市のまちづくりミーティングを傍聴してきました。須坂市が第5次総合計画のために市民の声なき声を聞くという初めての試みだそうです。無作為に抽出した1000人に案内を出し、応募してきたのが20名弱という。多いか少ないかわかりませんが、皆さんまちづくりのために2日間缶詰になって議論をするという。すごいことですね。ただ、「声なき声を聞く」ということは行政はもとより、むしろ報酬をもらっている議員さん達が率先してやるべきことではないかと思うのですが・・・・。

2010/02/20
 ダライ・ラマのCDをいただいた。なんでもマントラを詠唱しているCDだそうな。素晴らしいというので聞いてみたら確かに素晴らしい。ただヒーリングミュージックのようなタントラ詠唱をはたしてあのダライ・ラマが本当にするのだろうか?という素朴な疑問が生じ、ネットで調べてみる。なんと真っ赤な偽物と判明。ただ曲そのものはいいので、これは作者とダライ・ラマ両者に失礼なような気がする。全世界的に流布されているようだが、もし本当にダライ・ラマが作成したらそれはすごいことで、それこそ全世界的な話題になろうというものだ。人は皆どこかに癒されたいという気持ちがあり、それを善意か悪意かわからないが、利用しようとする人もいるということか。オムマニペメフム
2010/02/19
 スキーに行ってハタと気がついたことがある。リフト券いくらかな・・・と思ってよくよく料金表をみると、特別料金に小学生料金があるのは知っていたが、なんと隣にシニア料金があるではないか。Q平いままで何の疑いもなく普通の料金で支払っていたが、いつの間にできたのだろう・・・?。なんとなれば、Q平よりへたくそな豚児らが通常料金で、Q平は小学生と同じ料金とは・・・。うーん、喜んでいいのやら悲しんでいいのやら・・・・。当の豚児らはもう一緒に行くのはいやだという・・・・。一緒にいってくれる人を探さなければ・・・。

2010/02/15
 温灸器の講習会に行ってきました。痛風体質を変えるにはと、わらをもつかむ心境。少人数での実技講習が行われていて参加させていただきました。女性ばかりで男性はQ平一人。講師先生も若くて美しい女性。楽しそうと思ったもつかの間。今日は男性がいるから裸になるのは男性の方。といわれ、突然パンツ一丁に・・・。イチゴ模様のパンツでなくてよかったが、新しいパンツをはいてくるべきだったと、真剣に後悔。女性の視線を一身に浴びながら実技モデルに・・・。恥ずかしくて顔を赤らめたら、「顔色がよくなってきた」と言われる。もうどうにでもなれと目を閉じる、まな板の鯉。気持ちよかった・・・(*^_^*)

2010/02/13
 渋谷の道玄坂にある鉄板焼き「やさいや」さんで穀平味噌を使っていただくことになりました。かつて渋谷のシティボーイとしてならしたQ平です。以前のホームグランドに行ってみました。鉄板焼きというので田舎の焼き肉屋さんをイメージしていったら全く違いました。今風のすてきな店です。店名のように野菜を中心としたヘルシーメニューがたくさんあります。いいお店でよかったです。渋谷の繁華街の一角にあるので風俗系の看板が目につきましたが・・・・。(~o~)イケメン店長に大豚女はウキウキ、いかにも実直そうな料理長も好感がもてました。これがいいご縁になればいいですね。また渋谷に行く機会も増えそう・・・かな?
2010/02/11
 実験的に家庭でできる生ゴミの堆肥化に取り組んでいます。一つはピートモス+もみがらくん炭、一つはNOB菌+杉木粉、さらに腐葉土+こぬかの3種で同量の生ゴミを加え撹拌し、その後の重量変化を記録しています。今回この中ですごい変化があったものがあります。それは腐葉土+こぬか。気温が3度くらいなのに、中は37度くらいに発熱し重量も大きく変化をしています。つまり生ゴミが効率よく分解しています。どうも味噌を入れてみたのがよかったのでしょうか。そこがミソってとこですね。もしこれが本当に効果がある方法だとすれば、世の中のためになるかも・・・。金儲けにはなるかなあ・・・・。
2010/02/07
 久しぶりの大雪でたいへんです。奥様が向こうから歩いてくるオバサンのために、歩道の雪をかいていたら、そのオバサンから「雪を道路にかきだしていいのか」とえらいけんまくでしかられたという。「店をやってて何事だ」というのだ。うーん、ちょっと待って欲しい。車道を除雪車が通ると雪はみんな歩道に寄せられ歩行者が歩けなくなる。こちらは歩行者のために歩道の雪を車道側に出すだけだ。その分確かに車道は狭くなるが・・・・。なにも店の前の雪をすべて車道に投げているわけではない。歩行者と車とどちらを優先すべきか。よーく考えてみよう。雪は溶けて水に流れるのだが・・・・
2010/02/06
 かいてもかいても・・・ゆ〜きやこんこん、ふってはふってはずんずん積もる。犬は家で丸くなる〜。っとたいへんな大雪。今夜も降るそうな。立春なんてとんでもないようだ。またスキーに行かれると思うと山には降って欲しいが・・・。スキーと言えば最近はカービングスキーが主流らしい。ネットで情報を集めていたら、以前の板と現在のカービングスキーを比べると、木村カエラと倖田來未ほどの違いがあるという。Q平にはどんな違いかまったくわからない。ついオヤジ感覚で腰の曲線かなんて思ってしまうのだが・・・。誰か教えて欲しい。
2010/02/05
 びっくりしました!穀平味噌の店舗のミニチュアフィギアが作成中です。中野市のF氏作。単なる外観だけでなく、店舗内の味噌樽やオープンケース、さらにお客様までいらっしゃる念の入れよう。これはすごい・・・!まだ作成途中ということですが、完成が楽しみです。とにかくF氏は多才、多趣味でジオラマ作成ばかりでなく、ケーナ演奏、グライダー乗り、料理等々・・・。うらまやしいものです。Q平もあやかりたいと思うのですが・・・
2010/02/03
 オブセッションは脱サラ農業で年商110億円を稼ぐという元銀行マン鈴木誠氏の話。日本の農業の問題点、現状に危機感を抱き農業法人を立ち上げる。当初社員2人、資本金1000万、40人の農家協力者からスタートし現在社員240人、農家全国に1000人で資本金4億5千万、売上げが1000億円というのだ。とにかく農業に対する熱い思い、そして危機感、農産物のリスク分散等の経営ノウハウ。これは新規参入だから新しい発想でなしえたことと評価されるという。一番の問題は後継者に技術が伝達されないことだという、たしかに農家に生まれた娘がネギや大根の育て方を知らない。ゆゆしき問題だ。
2010/02/02
 洋式トイレで男性が小用をたす時、立ってするか座ってするかを問題にしている番組があった。なんでも座ってする男性が増えてきているという。外国人に聞いてみると、西欧では考えられないことだが、韓国でも同様に増えてきているという。著名な弁護士先生は「男なら立ってすべき」とおっしゃっていた。ちなみにQ平宅では、子供達に座ってせよと教育している。なぜならば、汚すから。結局日本人が洋式トイレを生活の中に取り入れた結果、古来よりの繊細な衛生観念から自分たちのライフスタイルを変えていこうとしていることだと思う。著名な弁護士先生が「立つ」ことにこだわるということはおそらくご老体だからではなかろうか。朝方の立ってする時のたいへんさを知らない。
2010/01/31
 先日年が変わったかと思ったら明日はもう2月。咳がなかなか収まらず、結局身体が元気で動けるから安静にはしていないで動いてしまいます。薬も切れてまた診療所に行かなければならないのですが、今までの余った薬を適当に飲んで過ごしています。まあそのうちなんとかなるでしょう。
2010/01/27
 なかなか咳が抜けません。でも具合悪いと言ってられません。今年最初の味噌仕込みです。言ってみれば寒仕込み。ベルコンも修理したし、設備には得に問題は無いと思いますが・・・。と思っていたらフォークリフトの調子が・・・・。パワステが時折効かなくなる・・・。本当にあちこちいろいろ・・・。まるでQ平の身体のよう・・・。
2010/01/22
 不覚にも風邪をこじらせてしまった。安市で寒風吹きすさぶ中、交通規制の門番でちょっとおかしいなと思っていたところ、無理してジョギングをしたり、不摂生をつづけたりしたら案の定だ。頭痛、咳、鼻づまりのひどいこと、そこに欠席できない会議が連続で・・・。なさけないのは、せっかく漢方を勉強し始めたのに、自分の症状に適応する漢方薬が決定できない。結局診療所にいって抗生物質の投与を受ける。どうもその方が効きそうだ。「証」もないとはまさにこのことと、深く自戒。
2010/01/19
 歯医者さんもところ変わればこんなにも違うということを教えられた。
詰め物がとれて、歯が欠けてしまった。歯医者さんにいって再装着してもらったのだが、どうも具合が悪い。だが訴えても聞いてくれない。歯はますます痛み、知覚過敏になり、おまけに舌に炎症が・・・。やむなく知人の紹介で別な歯医者さんに。びっくりはX-reyは当たり前としても、歯の写真まで撮られた。それがすぐにパソコンの画面に映し出され、素人目に見ても分かりやすくきちんと原因、治療法を説明してくれた。患者の訴えもしっかり聞いてくれる。治療中の声かけも適切だ。しかも若くてイケメン!女性ならイチコロと家内に言ったら、そんなとこ恥ずかしくて行かれないという・・・。(^_^;)養生訓に「択医」と言う言葉がある、医者を選ぶのも養生法の一つというのだ。何事もそうかもしれない。
2010/01/18
「髪は長い友達」という。その友達がだんだん少なくなってくると寂しくなる。 そこで安市の時に「漢方養髪術」という本を読む。面白いのは、髪の短い人ほど動物的。つまり生殖目的以外には交わらないし、秩序や規則を重んじる傾向にあり、髪の長い人はその逆だというのだ。いい例がヒッピーだそうな。運動部で髪を短くするのはそんな意味もあり、また口説くには髪の長い女性がいいとか・・・・。(^^;) それはともかく、髪にいいのは「クスノキ、ヒノキ、コムギ、ショウガ、ニンジン、センブリ」で、それらを煎じて髪につけるといいという。実践の価値有り。少しでも友達が増えれば・・・・と切に願う。
2010/01/17
 中豚児が安市について書いていた。びっくりは「安市」ではなく、「休一」。ふだん早朝から部活動、夜は遅くまで塾とたいへんな一日を過ごしている豚児。そういえばあんまし顔を見てないような気もする・・・。思わず「休むが一番」と書きたくなるのも無理はない。・・・・と理解を示したいのだが・・・・。たんなる漢字力の乏しさだったら・・・なさけない(-_-;)
2010/01/16
 14.15日は小布施安市。今年は雪に見舞われてしまいました。雪の中一日中立ちっぱなしで交通規制の門番です。雪の降る中何もすることなくただただ立ちっぱなしというのは結構疲れますね。中心部の賑わいは蚊帳の外。ただただ唯一の楽しみは読書。でも、目が終わってきていている。規制解除の5時すぎて、仲間が交通規制の意味を知らない警察官とちょっとしたトラブル。なかなか今年もたいへんな一年になりそう。
2010/01/13
 味噌を手造りでつくっているお客様から問いあわせがありました。なんでも、仕込み用の米こうじでパラパラと乾燥した米こうじではなく、一枚の板のようにかたまって菌糸がいっぱい出ている米こうじは無いかというのです。話を聞くとどうも見た目に麹らしいものの方が美味しくできるのではないかと思っていらっしゃるようだ。残念ながら見た目の麹らしさとは全く逆なのがみそ麹です。みそ麹の良し悪しは、いかに米の内部に菌糸を食い込ませるかによります。そのためにそれぞれの蔵はたいへんな努力をするわけなんですね。見た目のそれらしさと、実際の中身とは違う。これは人間にも言えることです。そうはいっても藤原紀香が好きです。(*^_^*)
2010/01/10
 大豚女が成人式。知らぬ間に大きくなったものだ。態度もでかい。小さい頃は、お店に行って欲しいものがあると、店中に響く大きな声で「お誕生日に買ってもらえるんだよね!」と言っていたかわいい娘が、今じゃ・・・・。晴れ着姿はどこの娘かわからね程。まあまあ大過なく元気でいてくれればと思いますが・・・。そういえば昨日、前でのウチで突然息子が結婚式を挙げたという、どうも今はやりのさずかり婚とか・・・。明日は誰の身・・・?
2010/01/08
 漢方の先生によると、髪の毛は身体のエネルギーを相当とっているという。だから髪の毛の手入れは十分にしなければ、体内エネルギーが失われるのがはやいそうな。生まれたばかりの赤ちゃんで髪の毛がふさふさしているのは内蔵に問題ある場合が多いという。また逆に、髪の毛がなくつるつると光る頭を持っている人にガンが少ないのは、エネルギーが体内に残っているからということだ。うーん頭が光っているひとはあちらも強いと言うような話も・・・したら、Q平のような中途半端はどうなんでしょう・・・・(-_-;)髪の毛の手入れはおこたりなくしましょう。
2010/01/06
 携帯電話は便利だ。しかし、お客様を目の前にしながら電話の相手を優先して話しているのはどうだろう。なんか優先順位が違うような気がするのだが・・・。電話の相手の方がその人にとって重要な人であることはあったにしても、なんか違和感を感じるのはQ平だけ?会議中でもそうだ、Q平は会議中電話が入ると切ってしまうが、中には平気で中座をして話す人もいる。会議より商売の話の方が重要だということもあるが、なんとなくこれも頸をかしげる。しかもけっこう社会的地位の高い人がそうだ。うーん。Q平の感覚を修正した方がいいのかなあ・・・。正月早々頸が痛くなる。
2010/01/04
 初めて小布施町の新年祝賀会に出席しました。あんましお偉いさんばかりのところは苦手なQ平です。でも今年はお酒やら飲料を注文していただきましたので、義理でも出席しないわけにはいきません。どんなことをするのかと思ったら、町長と議長の挨拶、そしてだるまの目入れ儀式。最後に万歳で締めるという、まことに日本的な光景。毎年出ていれば慣れてしまうのでしょうが、初めてではなんとなく違和感を感じました。どうせ日本式なら全員和服とか、振り袖のお姉さんたちももっとたくさん呼んでいただければ・・・・と思うのはQ平だけでしょうか・・・・。
2010/01/02
 新年明けましておめでとうございます。本年も変わらずよろしくお願い申し上げます。
今年は元日そうそう雪かき。地元の新年総会に出ていたら突然携帯に国際電話。なにも悪いことしてないのに・・・おそるおそる出ると中国の楊さんから。もう何年ぶりだろう・・・。中国行きの話は無くなったと思っていたのだが・・・・。中国食品の問題以来音信不通になっていたのだ。それが、今年はまた新たな展開になるのだろうか・・・。なにはともあれ、皆々様のご支援がなければやっていけないこの稼業。ひとつ、隅から隅までずず〜いと、よろしくおたの申します。<(_ _)>