2011/12/31
 知らぬ間に大晦日。店は本日まで営業しています。ところが急にレジがフリーズ!。最後の最後に来てトラブル。いろいろ試してみたがウンともスンとも言わない。これは中の電子回路がいかれてしまったと思い、中古でもいいからと隣市を駆けめぐりあちこち探す。しかしもう店が閉まっていたり、扱ってないと言うこと。このまま正月の営業はどうしたらいいと途方にくれる。しかたなくダメもとでメーカーに直接電話して聞いてみる。すると別なキーがないかという。キーの束の中からやっと見つけ出し、それを使ってリセットする。なんと使えるようになったではないか。半日近くバタバタしたのがウソのよう。日本政府と一緒で危機管理体制がなっていないと痛感。来年はいい年であるように。

2011/12/28
 テラソのかわいいY子チャンとカメラマン、デザイナーがきて、Q平の話を聞きたいという。なんでも、「妖怪人間・小布施人」カードを作るのだという。まあ世の中、妖怪のような人間は山ほどいるが、まさか自分がその中に入るとは思ってもいなかった。話の最後に「得意技は?」と聞くので、「絞め技」と答えたら、けっこう受けて、実際デザイナーの頚を絞めることになった。ちなみにと教えてくれた町長の得意技は「ジャンケン」だという、それも負けることが得意なそうな・・・。なるほど小布施には妖怪が多い・・・。

2011/12/24
 先日知人が新聞に載った。地域の建造物を150分の一の模型にということで話題を提供していたのだ。なんと弊社店舗もその中に。店舗の外観のみでなく、量り売りをしている味噌樽など内部まで精巧に。山田温泉の大湯なんかは湯船につかる人の姿も・・・。どうも外からのぞくこともできるそうな・・・。(^_^)長野駅の旧仏閣型駅舎の情報提供を呼びかけたら、早速設計事務所から連絡があり、図面をわざわざ届けていただきました。ありがたいことです。マスコミの影響ってすごいですね。
2011/12/22
 そういえば先日、みゆきちゃんのライブに行ってきた。「きてねっ」と言われるとついつい出かけてしまう悪い癖。初めて行く店。でもPAの機材が立派にそろっていた割には全然使いこなせていないという印象。バランスが最悪なのだ。ベースの音がやたらうるさくハウリングを起こすほど・・・せっかくのみゆきちゃんのボーカルが死んでしまっているのだ。ロックとかポップスとかはあれでいいのかなぁ・・・素人でもそう思うほど。後で別な人に聞いたら、主催者の音楽性の問題だという・・・。

2011/12/21
 関東農政局から電話。東日本大震災の折に味噌を寄付した行為に対し表彰状を出したいとのこと。わざわざ受け取ってくれるかという確認の電話だという。一瞬えっ?っと思う。人がくれるというものをむげに断るのも失礼とは思うが、原発事故も収まらず、まだまだ避難民が十万人もいるという中で、「表彰状を送るなんてコスト・手間を考えたらそんなことする前にやることあるでしょ!」っと申し上げておきました。すると、「おっしゃることはよくわかります。上に伝えておきます。」との返事。やっぱ上の役人の考えることはどこかちぐはぐ・・。

2011/12/18
 先日の初雪はひらひら舞う程度。昨日はざらざらとわずかでも降り積もりました。なんでも、飯山では、60センチの大雪とのこと。いよいよ冬将軍の到来。Q平もようやく「ももしき」を着用しました。(^^;)タイツというのでしょうか。若い頃はそんなおじんくさいものよくはけると思っていたのですが、オジンになってしまうと身体を保温しなければ風邪をひいてしまいます。でも、毎朝生姜入りの甘酒を飲んでいるせいでしょうか、例年よりもももしきをはくのが遅いような気がします。それが効いているのか、温暖化のせいかはわかりませんが、元気です。(^_^)v

2011/12/15
 日曜日から続いた会議&飲み会がようやく本日で一区切り。でも明日一休みしたあとまた会議。ほんとに好きでやってるように思われてしまう・・・。そういえば先日の小布施ッション。コミュニティデザイナー、山崎亮氏。まだ38歳という若さでまち・むらの再生を行っているという。そのパワフルな内容に圧倒されるのみ・・。ちょうどマツケンを若くしたような感じの暴れん坊将軍ですね。大事なことは地域の課題を皆で出し合い、話し合う中で、社会が求めていること、自分ができること、自分がやりたいことのバランスをうまくとっていき、自主管理能力を高めていくことだそうです。うーん。

2011/12/09
 仕事が間に合わない中、堆肥つくり、須阪新聞の取材、環境講演会とあわただしい一日。「環境問題と地域社会」信大教授 鵜照喜氏 のショッキングな話。日本の環境アセスメントは事業者が自ら調査・評価するということになっていることが、大きな社会問題という。常識的には第三者機関が調査すべきというのだが・・。それから足尾銅山問題。明治以来スラッジは野積みにされ、有害物質はいまだに雨ざらし。その河川の水を飲料水源にしている東京都は水質調査をしても公表していないという現実。聞けば聞くほど寒気がするお話しでした。それにしても役場職員の研修講演会。もっとたくさんの職員の参加があってしかるべきと思うのだが・・・。
2011/12/07
 お歳暮の時期で大忙し。ありがたいことです。そんな中、某会議。小布施には明治43年に植栽した紅玉ほか四種のうち3本のリンゴの木が残っているとのこと。樹齢100年のリンゴ古木だ。それは、小布施のリンゴでは最も古いものだというので、天然記念物として残すべきだという意見を聞く。ふーん・・・。そんなこと初めて聞いた。写真を見せてもらうと普通のリンゴの木からは想像つかないくらいの大木。ただ、相当痛みはひどく接ぎ木をしてあるので、現在なっている実はオリジナルのものとは違うとのこと。それにしても記念すべきものは記念すべきなんだろうなぁ。
2011/12/02
 テレビを見ていたら、腰痛の多くの原因が50年ぶりにわかったという。「ストレス」だというのだ。うーん、鍼灸とか整体療法とかの民間療法の世界では数十年前から言ってきたことと思うのだが・・・。それに耳を貸さなかったのは医者の方。それが今になって50年ぶりの大発見という・・・。何事も権威のあるものが言わないと信用されないという現実か。科学ばかりでなくなんでもそうか。それが社会現象?
2011/12/01
 師走。大御所、仏教婦人部の会合で赤倉へ。帰って来てあんまり食事の不満を言う。聞いて不快になるほど。そこで、いったいどんな有難いお話しを聞いてきたのかと問うと、法話では「法事の時にいくら包むか影で話をしている。それが坊さんの耳に聞こえてしまう事があった。そういう相談は事前にしてほしい」という話だったという。うーん・・・・。(-_-;) 一泊どまりの仏教法話でそんな話しかできないお寺さん。地獄の沙汰も金次第とは言うが・・・。大御所だけを批判することはできないことがわかった。

2011/11/30
 もう月末。いよいよ肌寒く。たまには仕事しなければと思っていると、千客万来。それも仕事には関係ないお客様。「来る人も来る人も福の神」とはいいますが・・・。珍しいのは、経済産業省からの委託で小布施のまちづくりをモデルケースとしてマニュアルつくりをしたいという業者がお見えになった。なんでも、小布施のまちづくり株式会社について取材をしたいという。Q平当初より深く関わったわけではないのに、最終的にこちらに振られてしまいます。どうやらまちづくり株式会社ア・ラ・小布施は町内より町外それも国レベルでの評価が高いようです。

2011/11/28
 北信濃小布施映画祭終わりました。連年に比べ結構マニアックな映画祭でした。ある話では、日本では上映前に携帯の電源を切ってくださいとアナウンスするのに対し、イギリスでは上映後に携帯の電源を入れるのを忘れないでください、と言うのだそうな。ほんとかなぁ・・・と思い、アメリカ人のデビットさんにその真偽を聞いてみたが、知らないという。でも本当なら日本人と英国人のマナーにたいする意識の違いが明らかになる。ホントにマナーの悪い日本人は確かにいる。
2011/11/24
 突然足の親指爪がはがれてしまった。8月1日の富士登山の後遺症。文字通りの「爪痕」?。痛みはないが爪の色が変色し、いつ治るのだろうと思っていたら急に剥がれてきてしまった。2月には仕事中ひとさし指の爪を割り、半年かけて再生されたが、足も同様だろうか。今年は手と足の爪の災難。まあ昔の凍傷に比べればまだ良いのだが・・・。まだまだ再生能力があるところに安堵。
2011/11/20
 昨日に引き続き視察対応。今日は黒部市まちづくり協議会と商工会議所の皆さん。そして山形市のまちづくりNPOと商店会の皆さん。本当に地元の地域おこしに熱心な方たちばかりです。その熱意に敬服。するどい質問の嵐に、私自身の認識の浅さを改めて知るという結果に。お恥ずかしい次第。まだまだ勉強不足を痛感いたしました。でも思いがけなく皆さんの好意でお店に見えていただき、味噌を買っていただきました。ありがたいことですね。拙い話を聞いていただいたばかりか、買いものまでしていただいて改めて感謝です。
2011/11/19
 あわただしい一日。午前中は福井県からお見えになっていただいた建築士学会の方たちの視察対応。Q平、年に数回ピンチヒッターで小布施のまちづくり概要をお話しすることがあります。たまにだからけっこうしんどいです。相手が何をどこまで求めているのか。求めていることをうまく提供できただろうかと、あとで反省しきり。午後は理科大のシンポジウム。合間に仕事もしなければならないので、遅れていきました。面白かったのは、空間経済学の先生のお話し。「グローバル社会において、いつでもどこでも仕事はできるにもかかわらず、魅力のある人がいて、密度の高い情報を持っている地域になぜか人が集まる」というのです。うーん、これこそまさに小布施が求めていく方向性だろうと妙に感心しました。
2011/11/18
 15日に帰郷したのもつかの間、昨日はまた上京してきました。全国味噌鑑評会において「中央味噌研究所理事長賞」をいただきました。県では知事賞ということで、全国でもそれなりの評価をいただいたことに改めて感謝です。まあ宝くじに当たったようだと言われればそうかもしれません。そこで、年末ジャンボを買ってこようかと思ったら、残念ながらまだ発売していませんでした。(-_-;)これは買ってもはずれるかも・・・。
2011/11/13
 美味散策フェア六日目。日曜日ということでたくさんのお客様に見えていただきましたが、味噌は地味な商品・調味料なので飛ぶようにと言うわけにはいきません。でもなかには、こんなに美味しい味噌を紹介してくれた石原先生にお礼をということで、弊社と先生にお土産まで持ってきてくれたお客様もいらっしゃいました。ありがたいことですね。たとえ少なくても本当に支持していただくお客様がいる限り、心のたがを締め直し、改めて美味しい味噌をつくろうと思う次第です。頑張らなくては・・・。
2011/11/11
 美味散策フェア四日目、いよいよくたびれてきました。かぶっている手拭いにも、糸のほつれがでてきました。そのままはさみで切ろうとしたら昌子様、「身につけた衣類の糸を切ろうとするときは、『旅立ち、旅立ち』と言いながら切らなければいけない」とおっしゃる。本来ならば外して切るべきだというのだ。初めて聞きました。昌子様の博識には脱帽です。おそらく、昔のひとは誤って自分の身を傷つけることを戒めたのでしょう。Q平、半世紀生きてきてそんなこと全然知りませんでした。まだまだ知らないことはたくさんありそうです。
2011/11/9
 美味散策フェア二日目、味噌のような地味な食品は飛ぶようには売れませんが、ぼちぼちです。でもうれしかったのは、待ちに待っていたとおっしゃっていただいたお客様。なんでも以前もっと高い味噌を買っていたけれど、穀平味噌を買ってから美味しい味噌は値段ではないということがわかったというのですね。それで1年分まとめて買っていくというのです。ずっしりと重くなりますが、お持ち帰りいただきました。ありがたいことです。感謝。
2011/11/8
 横浜です。「石原明子 美味散策フェア」inそごう横浜店。初日です。今回はいつもお願いしている助っ人が都合悪いというので、やむなくマネキンさんを頼みました。プロの販売員ですから精神的にはすごく楽です。横浜のお客様にご案内申し上げたところ、何人かにお見えいただきました。ありがたいことです。すると、全国みそ鑑評会で穀平の豊醸みそが「中央味噌研究所理事長賞」をいただきました。全国あまたあるみそ蔵のなかで、賞をいただけるというだけでありがたいことですね。すべてはお客様のおかげです。改めて感謝。
2011/11/6
 知らぬ間に霜月。「てまひま」さん主催の「ぼくらのごはん」で「菌未来を考える〜発酵は金なり〜」と称したトークセッションにでかけてきました。菌を扱っているんだからパネラーとして参加しろと言うことです。他に近所の酒屋さん、長野の味噌屋さんと納豆屋さんが見えて4人での話でした。いやー、他の醸造家の話ってすごく勉強になります。本来Q平は聴講席にいるべき人間だなと痛感しました。みなさん若いのにそれぞれ情熱やこだわりをもってつくられているんだなっと感じました。同業の三原屋さんは、醸造されたものはつくった人の人格が表現されるとおっしゃっていました。醸造に限らず人の手でつくられたものは須くそうだと思います。さて、ウチの製品はどうでしょう?
2011/10/30
 十月最後の日曜日。テラソ主催の「北斎音楽」に行ってきました。野村誠氏が小布施の北斎に出会って作曲したという。和楽の会でも応援にかけつけました。とても楽しいステージでした。その夜BSを見ていたら、偶然にも小布施の北斎を特集していました。なんと「北斎音楽」でも取り上げられた、上町屋台の「怒濤図」。解説では北斎の波図は単なる波ではなく、時代の変化と深遠なる宇宙を表しているというのです。うーん、今まで幾度となく見てきた「怒濤図」。テレビで細部まで拡大していくと、確かに宇宙に見えました。地元にいながら知らなかった発見を音楽と映像で再認識させていただきました。感謝です。
2011/10/29
 昨日は自社農園の大根掘りと洗い。本日はその大根の皮引きと塩蔵。5時間以上330本の大根と格闘していました。農家が作物を生産する大変さを身を以て体験したような気がします。ウチがつくる大根のみそ漬は味噌だけで漬けますので、結構しょっぱいです。でもスーパーで見かけるみそ漬に入っているような化学調味料・薬品は一切使わないというのがモットーです。食べたときちょっとしょっぱくても、後味がよく、すっと消えてまとわりつかない。それがいいと思っています。
2011/10/26
 昨日の結果がでました。「穀平味噌、豊醸赤漉し」味噌がめでたく「県知事賞」をいただきました。味噌どころ信州においての県知事賞はそれなりの意義があると思います。当初、田中知事の時に知事賞は3回いただいております。阿部知事になって久しぶりの受賞はやはりうれしいですね。昨日頑張って審査したかいがあります。(^_^)v でも残念ながら表彰式には行かれません。また横浜そごうで石原先生の催事が待っています。
2011/10/25
 信州味噌の品評会。Q平審査員です。信州での味噌の評価は第一に色。確かに美人はどんなものでもいい。しかし色で落とされた中に味の良いものが必ずあるはずだ。Q平は色より味を重視して2審からはすべて口に入れてみた。そのうち舌が痺れてくる。でも舌に入れたときの第一印象で点数をつけていった。3審、結審になると、最終的には審査員個人の好みの問題になってくる。置かれた場所、審査員の体調によって評価が分かれる。それだけ甲乙つけがたい微妙なものと改めて思う。さて、自社製品の評価はいずこ・・・。
2011/10/24
 味噌健康セミナーから連続会議。大船渡の皆さんとの交流会から昨日までの2日間にわたる六斎市イベント。町長からは、七変化といわれてしまうほと、あちこちに出没。
痛風も省みず、飲んでばかり。遅筆になりがち。そんな中、味噌健康セミナーに対抗するように新聞の全面広告。「日本人は塩分の取りすぎ」正月に続いての第二弾!それは、ご飯、味噌汁、漬け物、納豆、焼き魚、海苔というまさに日本の伝統食だ。日本人が日本の伝統食を塩分だけの切り口で否定しようとするPRに違和感を覚えるのは、味噌屋だけだろうか?
2011/10/13
 10月の味噌仕込みが終わり、機械の洗浄をしていたら突然テレビ局の取材が。三四郎さんと、平沢アナ、ときどきテレビで見かける面々がぞろぞろと・・・。なんでも最初に店に入りそれから工場を見たいということで入ってきたらしい。三四郎さんはともかくQ平、平沢幸子アナのファンです。テレビのニュースで素敵だなと思っていました。なんでも「駅前テレビ」?とかで小布施の町なかを突撃取材をしているそうな。そんなことなら、もっといいかっこをしたり、無精ひげは剃っておくべきだったと今更ながら後悔。あとでサインをもらっておけばよかったと・・・。いつになくミーハー。
2011/10/8
 ぼぉーっとしていたらもう10月を1週間も過ぎてしまいました。昨日まで半袖でいられたと思ったら、今日はコタツの中にいるという。そんな不安定な気候。庭を歩いていたら、懐かしい蝶が。人間を警戒しながらひらひらと。台湾あたりから海峡を越えることもあるという渡り蝶、「アサギマダラ」。昨年は見られなかった。環境変化でもう来ないのではとあきらめていたので感激。そうかとおもうと見慣れない美しい蝶も。「ツマグロヒョウモン」というのだそうな。温帯地方に住むという。温暖化によって信州にもくるようになったとか。大地の変化は生き物もうつろうのか。
2011/09/28
 昨日の信毎に「新野の雪祭り衣装 新たに」という記事があった。よく読むと飯田の短大の講師、青木さんが雪祭りに使用する衣装の再現に取り組んでいるとのこと。なんでもフジのつるを原料にした「藤織り」という特殊な織物という、現在その技術が途絶えており、新たな衣装はつくれない状況にあったものを彼女が一から取り組んでいるそうな。知人である青木さんに心よりエールを送りたい。どうせなら人間国宝になって欲しい。
2011/09/25
 山岳会で苗場に行く予定でした。ところがゆんべ、夕飯を一口食べたら、頭に激痛が走り、くも膜下出血かと疑うほど。でも歯からくるものは三叉神経痛なので、脳神経外科には行く必要はありませんが、三叉神経痛も強烈に痛い。てなわけで、良い天気なのに山行きはキャンセル。先日の二十三夜祭の疲れがでたのでしょうか。「伊勢の宮焼そば」を一人で焼いてましたから。
2011/09/24
 伊勢町二十三夜祭。地元のお祭りです。Q平今回は焼き鳥屋さんを卒業して、「焼きそば屋」に転向。去年は既成の冷凍焼きそばを使用したらとても不評だったので、一転奮起オリジナルソース焼きそばを開発しました。名付けて「伊勢の宮焼きそば」まだまだC級グルメですが、「富士宮焼きそば」に負けないよう、頑張ります。

2011/09/22
 そいえば、先日北尾トロさんのお話しを聞いたのでした。彼のブログでは、「朝から観光客が行列をつくっているのは人気の小布施スイーツ店だろう。この季節、小布施は旅番組などの常連スポットなのだ。この手の観光客が町にとってありがたくもあり、また怖くもあるのは(彼らにとっての)メジャー志向が徹底していることだろう。目的に向かって一直線。目的を果たしたらさようなら。観光スポットにいるのが好き、人と同じが好きって、そりゃ田舎もんだよ〜。 」ということでした。そして、彼は人の集まるところではなく、穀平とBUDに。さすが、わかる人は違う。

2011/09/21
 以前地域活性化センターの「地域再生実践塾」でお話しをさせていただいたことがあります。自社の敷地内をお客様が自由に往来できるようにしたいと話しました。ところがその意に反して、絶対に敷地内を他人には通り抜けさせないと頑張っているのが我が家の大御所。やれ門扉を頑丈にしろとか、鎖をつけろとか・・。毎日うるさく言われてしまいます。戦時中を生き抜いてきた人には説得してもなかなか通じないようです。大御所のお陰で今の会社が存続しているので難しいですね。
2011/09/19
 法政大学の学生さんたちが二十数名小布施に見えて、道路、農業、オープンガーデン、六次産業等についてフィールドワークをしました。その発表会にコメンテーターとして呼ばれました。さすがは大学生です。短い数日間の滞在で、けっこう本質的なことを言い当て、今後のあり方を私たちがまさにそうしようという理想型を提案していました。いずれにしろ、若い学生さんが小布施を学びの場としていただくことはありがたいことです。ともに学ばせていただきました。今後いろんな大学が小布施に入ることを望みます。
2011/09/14
 埼玉県の小川町の皆さんが小布施にいらっしゃいました。なんでも古くから続く健康づくりの会だそうです。Q平頼まれましてボランティアガイドをしました。なかなか、慣れないと緊張します。きっと不十便だったと思います。失礼しました。そして会社に帰ってお客様の伝票を打っていたらびっくり。小川町のお客様でした。なんか不思議なご縁ですね。なっちょにか楽しんでお帰りいただければと思います。
2011/09/11
 土曜の夜はジャズライブ。鈴木良雄・増尾好秋のデュオ。やっぱ生音はいいです。サプライズ出演がまた良くって、森田和美さん。やっぱ「花」があると音も違います。男ばかりのジャズはどうしても堅くなりますが、そこに艶やかな女性演奏者が加わると・・・。演奏も優しくなります。森田さんの名刺を拝見して気になったのは、「木の実」で演奏。後で実際に木の実の笛で演奏していただきました。これがまた、縄文時代に帰ったような音色ですんばらしかったです。また新しい出会いです。
2011/09/10
 9日小布施ッション。くるみの木オーナー石村由起子氏。普通の主婦から雑貨店を兼ねた喫茶店やペンション、レストランを何店も経営するオーナーになったというサクセスストーリー。キーワードは「先ず夢を見ることそしてそれを語ること」だそうな。そして、「過ちは繰り返すものそれをどう学ぶかが大切」「反省しても後悔はしない」「運命には振り回されず、しんどいことは幸せになるチャンス」とおっしゃってました。うーん、夢はよく見るのだが・・・。
2011/09/06
 Googleのストリートビューがいよいよ小布施にも撮影にくるらしい。今はプライバシーの問題もあるので、事前に撮影の了解をとるようだ。穀平の店舗撮影許可を出して欲しいというので、早速送りました。しかし大変な時代になったものですね。世界中からネットでその店の写真が見られるなんて。敷地内まで入ってくるのだろうか。変なかっこでうろうろしていたら、うつってしまう。世界中の人から変なやつだと思われたらどうしよう・・・。

2011/09/04
 今まで女子学生との懇談会、小布施音楽祭、せってみね会椅子つくりと毎日なんやかんやです。3日の音楽祭。それはもうよかったです。難しいクラシックではなく、民族音楽的でプラス波田野睦美さんの魅惑的な歌声。なかなか素敵でした。ギリシャ神話に船乗りを惑わし軟派、いや難破させてしまうというサイレーンという女神(怪物)がいるそうですが、(サイレンの語源と言われている)まさにそんな感じのする歌姫でした。楽しいひとときでした。

2011/08/31
 暑かった夏もいよいよ終わりでしょうか・・。まだ暑いです。先日のテレビ取材、本日放映になりました。500円で小布施買い物というのですが・・・。自分の老いた姿を見るのは辛いです。(-_-;)番組が終わった直後には早速松本からお味噌の注文が入りました。ありがたいことですね、感謝です。今後もご期待に添うよう頑張らなくてはと思います。ただ残念だったのは、「穀平」を「殻平」と間違って紹介されたこと。教養のあるテレビ局だからそんな間違いはないと信じていたのに・・・。それだけ若い人には「穀物」が身近ではないということなのでしょうか・・・(-_-)もちろん抗議などできませんが・・・。ただただ感謝です。(^^;)
2011/08/29
 日曜日、千葉からOさん家族が味噌造り体験にいらっしゃいました。お二人のしっかりした娘さんとご両親でしょうか、一家総出で暑い中汗をかきかきつくっていただきました。とにかく機械は一切使わないというのがミソです。手で豆をつぶし、手で塩と米麹を混ぜて仕込んでもらいます。結構楽しそうにやっていただきました。喜んで帰っていただけたならうれしいです。
2011/08/25
 みちづくりデザイン協議会。長野県で一番小さな町から日本のこれからのみちづくりを考える会議。新しいアイディアは出ても、なかなか現在の高度成長期車中心でつくられた法律にはなじまないものばかりです。だからといって出来ないとあきらめていたら、いつまで経っても進歩はしません。もともと法は人間がその時代の都合でつくったものですから。なにごとも未来志向でいかなければ。

2011/08/21
 小布施音楽祭。もう12回を迎えます。早いモノですね。イブニングコンサートに行ってきました。シューマンとかショスタコービッチとか知らない作曲家の作品演奏でしたが、バヨリンの加藤知子さん、チェロの宮田大さん、ピアノの伊藤恵さんのトリオが素晴らしい演奏を聴かせてくれました。知らない曲でもついつい引き込まれてしまいました。なかなかいいもんですね。

2011/08/20
 19日「食の循環から環境を考える講演会」 (土の元気・野菜の元気・人の元気)という副題で、「大地と命の会」理事長の吉田俊道氏でした。とにかくパワフル講演でした。その話に目からウロコ。最近新型うつ病が流行ってきているというが、その主な原因の一つに、微量ミネラル欠乏症があるという。とくにコンビニ弁当、そしてペットボトル飲料に本来の栄養素が極端に低かったり保存のためにミネラル分が取り除かれたりしている。そういうものばかり食べている人が知らず知らずのうちにうつ病や原因不明の症状に悩まされるという。そんな現代型栄養失調が生まれているというのだ。うーん、我が豚児たちもインスタント食品の好きなこと・・・・。大丈夫だろうか・・・・。

2011/08/18
 あっという間にお盆が過ぎてしまいました。忙しかったような忙しくなかったような・・・。今日は突然SBCテレビから取材に来ました。なんでも、「3時はららら」とかで、手持ち現金500円で5件くらい買い物をしたいというのです。ウチは最後で手持ち現金140円それで買えるものはというので、手ばかりの味噌を200g量りました。女性レポーターならまだ力入ったんですが・・・。何はともあれ、何もせずにテレビで宣伝してくださるというのはありがたいことですね。感謝です。31日放映とのこと、あまり自分の姿は見たくないものです。(^_^;)
2011/08/15
 14日は千両団地の盆踊り大会に呼ばれました。いやなに、演奏者としてということなのですが・・。人数が足りないからと女性から誘われれば行かないわけにはいきません。篠笛演奏者として初めてのデビューです。でも普段から練習を怠っているQ平、うまく吹けるわけありません。ほとんどエアーでごまかしました。吹けない曲は太鼓でごまかし。でも男性は2人だけだったので、少しは彩りになったでしょうか。後の慰労会では何もしなかった分、余計に食べたり飲んできました。
2011/08/11
 富士山ドジ話;■リュックがどうも重いと思ったら、食料品と一緒に買った詰め替え用の洗剤が入っていた。(^^;):富士山をキレイキレイにしよう!■気圧が低いせいか、宿の寝袋の中でやたらガス放出。苦しくて眠れなかった。(-_-;)毒ガスをまき散らし、自分はきれいに?■富士山頂の空気をペットボトルに詰めてお土産にした。半分つぶれているのがミソなのに、勝手に捨てられてしまった。(T_T)一瞬のスキが命取りに・・・・。おまけ:オーボエコンサートに通りかかった愚息、「えっ?大声コンサート!?」^^; 大声を出すコンサートもあっていいかも・・・、無いか。
2011/08/10
 ジャスコンサート、オーボエコンサート、小布施ション、交流部会、まちづくり大学と毎日暑いのにご苦労様です。小布施ッションではデザイナーの原研哉氏。シンプルとエンプティネスは違うという話から、日本の観光資源となるものは何かというと「美意識」。竜安寺の石庭が美しいのは、きれいに掃除されているということだ。というのですね。日本の国土そのものが宝物で、今まではその国土を工場として使ってきたが、これからは外国からのお客様をおもてなしするためのものとして意識し、「美意識立国」をしなければならないとおっしゃる。うーん、先ずは身の回りのお掃除から・・・ですね。はじめなくっちゃ;
2011/08/04
1日、2日と富士登山。須坂山岳会に同行させていただきました。1日目は霧雨の中、八合目まで。翌夜、地震というおまけもつきながら、満天の星空の中を山頂まで3時間。山頂は冬の気温。寒さに震えながらご来光を拝謁。初めての富士山で雲海の中から顔を出す「ご来光」を拝むことが出来たのは本当にラッキーと言わざるを得ません。さらにお鉢巡りの途中では、雲海に浮かぶ富士山のシルエット。これも条件がよくなければなかなか見ることの出来ない光景と思います。よっぽど普段の行いが良かったんでしょうか。(^O^)

2011/07/31
 昨晩はくりんこ祭り。さーけんせってみね会では例年のごとく「ほうずき市」を開催。今回はより賑やかにということで出店者を募ったところ、10件の方に出ていただきました。肝心のほおずきはなかなか売れませんでしたが、出店していた方、お客様には喜んでいただいたと思います。来年は「ほおずき&ものずき市」とでも名前を変えてやったらいいかも知れませんね。それにしても、他の町ではお祭りに氏子が金銭的にも支援してくれるというのに、この神社の氏子さんは逆で、「ショバ代たんまりよこせ」とあからさまに要求してくる事に閉口しました。もともとボランティアでお宮の賑わいのためにやってるんだけどなぁ・・・・。氏子さん達は神事をやって酒飲んでいるだけなんですよね。

2011/07/28
 お勝手の電球が二本同時に切れてしまった。たまたま寄った電気屋でLED電球を買うことに。一つは中国製450ルーメン、消費電力が6.9Wで980円。もう一つは日本製825ルーメン、消費電力が9.2Wで4250円。不思議なことに両方ともに60W相当だというので比べてみようと思って購入した。しかし明るさに比べて価格差がありすぎる。ともに40000時間の寿命があるというのだが・・・。果たしてどちらがいいのか・・・。ただ中国製の60W相当というのが本当に妥当かどうか、ちょっと疑問。

2011/07/25
 ついにアナログ放送が止まってしまった。CATVではデジアナ変換をするから来年まで見られるということなので、安心していたのだが。最低限の6チャンネルしか見ることが出来なくなってしまった。しかも須高ケーブル自身のデジアナ変換はしてないのだ。東京12チャンネルも見られないし・・・・。それにしても、デジタルになってより便利になるかと思いきや、カード入れなきゃダメとか、機器増設しなきゃダメとか、より複雑でコスト高になっている。なんか、不可解・・・。しかも番組はつまらない。見なきゃいいのか・・・。
2011/07/23
 昨日はまちづくり委員会交流部会主催の「ビア・アーベント」(ビールの夕べ)を開催しました。東日本大震災の義援金を集めるために、夏の楽しみを提供しながらやったらどうかということで、ドイツの生ビールを提供していただきました。当初50人くらい集まるかなと思っていたら、なんと200人を超える人に集まっていただきました。ありがたいことでうれしい悲鳴です。予期せぬ人数にあたふたしてしまったこともありますが、まあご容赦いただき、成功に感謝。Q平いつもながらのテキ屋商売。トウモロコシ屋でした。
2011/07/18
 さーけんせってみね会の研修旅行。立場上行かなければなりません。でも行けば必ず勉強になります。今回は塩沢宿の「牧之通り」。昔の宿場のたたずまいを再生したまち並でした。今小布施の通りも整備しようと協議会がつくられています。「牧之通り」は非常に参考になりました。2年前に完成した通りで、まさに小布施の理想型とも言うべき通りでしたが、休日というのに人がほとんど歩いていないのが気になりました。なんか全てが新し、きれいでく立派すぎるんですね。町はもっといろんなものがごちゃごちゃしていたり、緑がそれなりにあったり、そこに住む人の生活感も出ていたり、そんなところこそホッとするように思えるのですが・・・。これからのソフト面での充実を期待したいです。バスガイドさんが「まきのどおり」って案内していたのが気になりましたが・・・・。
2011/07/17
 痛風の痛みは通常2週間続きますが、今回は奇跡が起きました。なんと2日であの激痛が治まってしまったのです。しかも先生にもらった薬が二種類あると知らず、胃薬を痛み止めと間違えて飲んだだけで痛みが半減。(^_^;)それでマラソンに出走。驚異ですね。自分でも驚いています。今回は「炎のゴミゼロランナーズ」さすがにゴミかごを背負い、ゴミを拾いながらの21kmはつらかったです。ランナーへの啓発になったでしょうか・・。なんと東京から来た方もゴミカゴを担いでゴミを拾っていました。また、一緒にゴミを拾ってくれる方もいらっしゃいました。ありがたいことです。みんな同じように思うのですね。でもそれと同じくらいの人がゴミを沿道に捨てていきます。来年はもっと人数を増やし、ゴミ回収ランナーもつくらなければなりませんね。また提案しようと思います。
2011/07/16
 痛風の発作は起きてしまえば、もう痛み止めの薬を飲むしかありません。診療所で血液検査をしてきて、痛み止めの薬をもらってきました。薬を飲みながら、明日走れるか・・・。ちなみにゼッケンナンバーは「4292」。「4219」(死に行く)でなくてよかったと内心思っております。先生は絶対にやめた方がいいとおっしゃるのですが・・・。さすがに登山はキャンセルしました。山で周囲に迷惑をかけてもいけないので・・。
2011/07/15
 理事会、委員会、講演会、懇談会と毎日飲み会続き・・・。間近に迫った小布施見にマラソン、そして登山に備え体調を整え・・・と思いながら飲んでいたら、足に変調が・・・。(>_<)このままひどくなると全てがおじゃんに・・・。そうならないことを祈り、今日から節制しなくては・・・・。もう遅いか。
2011/07/08
 7日は恒例小布施ション。信大教授高木直樹先生。環境問題を足下から考え「ゴミの分別と地球環境」という大きなテーマでお話しいただきました。長野県ではゴミ10kgを処理するに約448円かかっているというのです。一般会計2220億円中ゴミ処理に56億円かかっているそうなんですね。だからといってゴミ収集を有料化していくと、不法投棄が増えるという。いかにゴミを出さないようにするか・・・。それが問題ですね。ちなみにQ平小布施見にマラソンでは「炎のゴミゼロランナーズ」で出場します。
2011/07/06
 我が家の大御所、帝国劇場で「風とともに去りぬ」を観劇してきた。家に帰ってきたとたん辛口の評論家に。「米倉涼子のスカーレットは声も小さく弱々しい感じだ、強く生きる女を演じるにはやはり和田アキ子くらいでなければダメだ!」とおっしゃる。思わず、ええ〜〜〜!?、スカーレットオハラが和田アキ子〜〜〜!。確かに強そうだけど・・・。(@_@)そりゃあないでしょう・・・・。とは言えず。そうですかと拝聴。個人的な感想ですから何も言えません。声が小さく聞こえたのは耳が遠かったせいでは・・・なんてことも口が裂けても言えません。外でゆっくり楽しんでいただければ結構です。
2011/07/02
 半年が終わってしまいました。前のせせらぎに流れが真っ黒になるほどたくさんいたオタマジャクシ。最近ほんの数匹の小さな蛙になっていた。あとの大半はどうしたのだろう。流されたのだろうかと思っていたら、なんと一番下流に大きなヤゴを発見。ヤゴは山の中でしか見たことがなかったので、衝撃的な発見でした。こんな町の中の小さなせせらぎにいるなんて・・・。昨年大きなギンヤンマがうろうろしていたから卵でも産み付けたのでしょうか。なんでもヤゴはどう猛とかいう話。大半のオタマジャクシはギンヤンマヤゴに食べられてしまった・・?。これも食物連鎖でしょうか。小さな自然世界に感じるところ有り。
2011/06/29
 半日鳩の巣?と大格闘。家の軒下の一番高いところにいらっしゃいます。フンさえしなけれ何羽でもおいでいただいてかまわないのですが、フン害がひどくなってきたのに憤慨、網を張ることにしました。それが家で一番高いところでの作業。それはそれは冷や汗もの。不注意で道具を落として瓦を2枚割ってしまいました。自分が落ちて頭を割らなくて良かったじゃないかといわれれば、そうなんですが・・・。
2011/06/27
 子供の頃から慣れ親しんだ柿の木が切られてしまった。ろくな実がならないからという大御所の指示によるものだ。大御所はこの家にある昔からの木をよく切ろうとする。昔からの木は切るべきではないという言い伝えもある。Q平もそう思い、切ることに抵抗するのだがいつも負けてしまう。よくよく考えればこの家に嫁いできた大御所にとっては、むしろいやな思い出の方が多いのかも知れない。だから愛着はそんなにないんだろう。それにしても木がかわいそう。ところが、切られた根っこのところから新しい新芽が・・・。頑張れ、しっかり伸びろ、とエールを送りたい。
2011/06/26
 一昨日組合の環境整備。古い古い木製棚を処分するという。見れば安物だけど、無垢の木材を使用したもの。昔はみんなそうだった。もったいないと思い引き取ることに。持って帰りきれいに洗い、いざしまおうとして持ち上げたら手が滑って車のテールランプにガツン!・・・。(>_<)修理に3万以上かかるという・・・。高い引き取りになってしまった・・・・・。

2011/06/23
 あるラーメン屋さんからオリジナル味噌を造って欲しいという依頼がありました。なんでもいままでの業者さんはおやめになるらしい。そこで全国でオーダー味噌をやっているところをさがしたそうな。ただ、残念なことにどんなに同じ仕様で仕込んだとしても味噌屋が違えば味も若干違ってきてしまいます。味噌は麹が命。蔵が違えば麹も違います。ましては熟成の環境も違いますので、まったく同じ味というわけにはいきません。それぞれが自慢の手前味噌。ところ変われば品変わる。

2011/06/21
 雀の子が二羽、巣から落ちピイピイと。拾ってきたが一羽はすぐに亡くなってしまった。もう一羽も元気がなかったからウチの甘酒でもやっとけと言ったら本当に甘酒を子供がくれていた。すると不思議なことに元気になってピイピイと。甘酒には不思議な力があったのだろうか・・・。Q平も毎朝一番に甘酒と味噌汁を飲んでいる。身体にいいと信じている。鰯の頭も何事も信心から・・・
2011/06/14
 県の食品工業センターで市販味噌研究会 官能審査会がありました。普段店頭で売られている味噌の評価会です。Q平審査員の一人として参加させていただきました。県内120数社ある中で90社より出品がありました。なかなか勉強になります。いわゆる品評会とは違った評価がでてくるのですね。意外だったのは名も知らない小さな味噌屋が割といい味噌を出しているということ。色がちょっと悪くて品評会には入賞しなくても、味はいいという味噌はたくさんあるのですね。改めてそれがわかりました。味噌もみかけではわからない・・・。でもおいしそうな色ってあるのも確か。
2011/06/13
 蜂の子: 昆虫博士のK先生とお話しした。栗の木にとりつくおおきな芋虫はカミキリムシの幼虫でとても美味しいとのこと。また九州から大きな蜂の子を送ってきたから、食べてみないか?とおっしゃる。蜂の子は子供の頃、自分で取ってきてフライパンで炒ってたべたことがある。とても甘く美味しかったことを覚えている。そこで蜂の子の味噌漬けをつくったらどうかといいことになった。そしてラーメン屋をやり、蜂の子味噌漬けをトッピングしたら信州名物になるかも・・・と。うーん、なかなかいけるかも・・・。翌日蜂の子がどっさり・・・。さて、どうしたら・・・・。
2011/06/12
 そういえば先日の小布施ッション、「体験学習農園」キウイフルーツカントリーJapan代表の平野正俊氏。なかなか良いお話しでした。農業に対する今までの偏見、地域の発展は脱農業という意識、補助金依存体質、農村の閉鎖性等々の問題にぶつかり、これから何をすべきか考えた結果。自然と人間との調和、農業の大切さ、本物の味を伝え、ともに学ぶということが必要という結論で、住民参加型の農業を目指し、国内初の体験学習型の農園をスタートさせたたというのです。小布施でも同様な試みがなされればいいですね。
2011/06/11
 「薔薇の庭コンサート」、美しいピアニストとフルート奏者に酔いしれ・・・。その後ちょっと仕事をして、夕方から「おぶせお肴謡い伝承活性化プラン」に出席。結局飲み会からの参加でした。なぜか薔薇の庭コンサートで、ある有力者から、Q平は謡いもいいが舞をやれ。と言われてしまいました。なんでも小布施でちゃんと舞をできる人はもう一人くらいというのです。うーん。その気になってきたぁ・・・かな?でも身体を動かすということは健康的だし、機会があれば・・・なんてまた思います。ますます忙しく・・・・。
2011/06/09
 ここんとこ、毎日音楽祭のチラシつくり・・。お金のない実行委員会、ボランティアとしてやらせていただいています。そうはいっても所詮素人。なかなかプロがやるようにはいきません。一生懸命つくっても先方からはダメだし。人の時間はタダだと思われているのかなぁ・・・。来年こそやめたいと思うのだが・・・、あっ、愚痴ってしまった、反省(-_-;)。

2011/06/05
 夕べは大西順子さんのトリオコンサート。セクシーなポスターに惑わされ、行ってきました。ギュウギュウ詰めの小さな会場はあやしい熱気にあふれ、そんな中黒人のドラマー、白人のベーシストを引き連れて大西順子さんがさっそうと登場。その細い指から弾き出されるサウンドは、失礼ながら女性とは思えないほどアグレッシブ。いやぁよかったです。今回は彼女の正面の席に陣取り、表情を見ながら聴くことができました。それにしてもすごいテクニックでした。緩急織り交ぜながら音もぎゅうぎゅう詰めこんいました。でもなんとなく彼女の表情の奥に憂いを感じたのはボクだけでしょうか・・・・。毎日ぎりぎりのところで生きているのかもしれませんね・・・いろんな意味で。

2011/06/01
 衣替えというのに4月の寒さ。一昨日は香川県宇多津町のまちづくり委員会の方たちが前町長とともに小布施にいらっしゃいました。そこで宇多津町のまちづくりの成果をご紹介いただけるということで、議員さん始めまちづくり委員会のメンバーが出席し、拝聴いたしました。宇多津町のまちづくりは小布施町を参考にされたということですが、今では小布施町より進んでいる部分もあるような気がします。むしろ小布施町が学ばねばならないところはたくさんあるでしょう。もっとたくさんの町民の方に聞いていただきたかった成果発表でした。
2011/05/28
 総会つづきで飲むことが多い毎日です。味噌業界もいよいよ大変なことになってきました。原材料は高くなる一方、消費量が伸びないのですね。そんななか、放射能障害に味噌がいいという記事がメディアで取り上げられ始めています。健康雑誌の「わかさ」、「壮快」「週刊女性」等に記事が載っています。それで味噌の機能性が改めて見直され、消費拡大につながればいいのですが・・・。大事なのは、いい原料を使った長期熟成味噌がいいということですね。そこを強調していただかなければ・・・・
2011/05/23
 高橋まゆみ先生とのお食事会。一番好きな創作人形作家です。 たまたま北信濃ひなめくりの実行委員会にいたこともあり、お声をかけていただきました。いやー、よかったです。サインをいただいてきました。高橋先生の創る人形は、田舎の農家のじいちゃんばあちゃんの生のままの姿を表現しているんですね。それを見ると昭和初期の古き良き日本の姿そのものであるような気がしてなぜか涙が出ます。男性が少なかったこともあり、先生の隣に座らせていただきました。感激です。
2011/05/21
 昨日BSジャパンで小布施が紹介されました。(残念ながら録画予約をしておいたつもりが、失敗して見ることが出来ませんでした。)まちとしょテラソの活動を中心に放映されたようですね。なんでもQ平も出演しているそうなんですが・・・。自分の子供にしたことのない「お父さんの読み聞かせ」。後で全く知らない人から、「演劇か何かやっていたんですかぁ・・・」っと。でもせっかくテレビに出ても肝心の味噌は宣伝できません。残念だなぁ・・・。
2011/05/18
 みちづくりデザイン協議会。店の前の国道403号をいよいよ改修していこうということです。沿道に店を構えるものとして参加させていただきました。国道の歩道についてはQ平20年以上前から町に言ってきたことですが、ようやくってとこですね。車道を一方通行にして歩道を広げろ、という意見や夜間の照明は下から歩道を照らし、そして店や住宅の明かりを利用すればいいとか、いろんなアイディアがでました。電柱も地中化したいですね。実現にはまだまだ時間かかりそうですが、楽しみです。

2011/05/17
 昨日の会議。小布施で初めて「ラーメンフェスタ」が行われるそうです。小布施の地で近隣市町村の8件のラーメン屋さんが新作ラーメンで競うイベント。今日の新聞にもでてましたね。楽しみです。小布施にはラーメン屋さんがないので、今回をきっかけにして小布施に出店していただければうれしいですね。今後はテレビチャンピオンみたいになっていけばよりおもしろいかも。

2011/05/15
 新聞に原発事故の記事がありました。事故は2つの項からなるという。確率aと規模b。社会への事故の影響はa×bで表される。自動車事故はaが大きく、bは小さい。飛行機事故はaは小さいがbは大きい。原発事故はaはものすごく小さいが、bは果てしなく大きい。そこで問題は、原発事故の確率aはほとんど無視できる程小さいと言われていたが、果たしてそれが本当だろうかということだ。事故の確率は少なからずあり、規模が非常に大きいとしたら・・・。またコストが他の発電に比較して安いといわれてきたが、実は一番高いという試算もある。ようはその裏にあるマネーなんでしょうね。
2011/05/12
 たまたま某議員さんと原発の話になった。某議員さんは地域の経済活性化のためには原発は必要だという。つまり多額の原発交付金により地域は潤った方がいいそうな。そして事故は交通事故などに比べれば確率的に低いのだから推進した方が得という。さらに今の現状は感情論が先走っているとまで。うーん、確かに現状はそういう側面もあるが・・・。お金・経済至上主義だとそういう論理になるのでしょうが、お金で簡単に歴史や文化、自然・風土が手に入ると思っているのかなぁ・・・。
2011/05/10
 3月に小学校2年生と味噌造りをやりました。その時の感想文が届きました。びっくりです。2年生でも文章はしっかりしているし、字もウチの豚児よりきれいだし・・・。概ね味噌造りが楽しかったという感想でしたが、中には自分の将来の夢を書いてきたり、今好きな人がいて、両思いだと告白までしてくれる子も・・・。いやはや、2年生とはいえ侮れません。
2011/05/07
 5日の小布施ションは花井裕一郎氏。小布施まちとしょテラソの館長。今まで一緒にいながら、彼の話を体系的に聞いたことはありませんでしたので、いい機会でした。キーワードは「ないのにある」。現象として見えるものの背後にエネルギーのようなものを感じ取り、それを追いかけていきたいということ。らしいです。そうですね、生命そのものが目に見えないエネルギーで生かされていることですし。この世界そのものの背後に大きな意志を感じないこともありません。
2011/05/02
 ようやく春。草木に花。庭先の水辺では愛の賛歌を蛙。翌朝には愛の結晶がとぐろを巻く。カラスに見つかれば彼らの栄養。ふ化して小さな流れが一面真っ黒になることもあり。だが、一度大雨が降ればほとんどが流されいずこへと・・・・。それでも成長すれば生まれ故郷に戻ってくるのだろうか、再び愛の賛歌。巡りめぐる命の連鎖。儚くもあり、頼もしくもあり。
2011/04/29
 先日かんてんぱぽの塚越会長さんの講演を聞きました。中身の濃いお話しでした。はっとさせられたことは、Q平ショッピングセンターに行った時、まず入り口に一番近い駐車スペースをさがします。ところが70代の会長さんは、一番遠いスペースに駐車するのだそうです。その方がゆったりと車を止められるし、なによりも歩くことが自分の健康のためになる。入り口近くはより年配者や障害のある方のために空けておくそうな・・・。それを聞いていたら、恥ずかしくなりました。今後はQ平も見習おうと思います。
2011/04/26
 鹿野農水大臣から、大震災被災地への支援物資の礼状が届きました。穀平味噌として大船渡市に味噌100kgを提供させていただいたその御礼としていただいたのかなと思ったら、そうではありませんでした。不思議な話ですが、まだ送ってない味噌についての礼状です。国から味噌をどのくらい支援できるかという事前調査があって、それに対して答えただけなのに。なんでも 現状では被災地には倉庫の空きがなく、現地調達を優先したために送ってもらっても困るそうな・・・。お国のやることは不可思議!結局全国で生味噌50トン、即席味噌汁14万食が宙に浮いた状態です。

2011/04/24
 朝日新聞アスパラクラブの取材がありました。店と工場を見ていただきました。小布施町全体取材の一部ですから、弊社のみ大きな記事にはならないと思いますが、全国版だと思いますので、どんな反響があるか楽しみですね。企画・編集をされている方がお一人でお見えになりました。その女性のまた素敵なこと。知的で品がよくハイセンス。やっぱり都会の女性は違うなぁ・・・・と。 

2011/04/22
 Q平料理するのはさほど苦にはならない。美味しいモノを自宅で食べるには自分でやるしかないと思っている。だから楽しんでやっている。ところが、80を超えた大御所からすると、「男子厨房に入るを禁ず」で、あまり快く思っていない。どうも嫁がしっかりしてないからだという感覚になるらしい。そこで弁当をつくれだのなんだのとまたバトルが始まる。そんなことを20年も続けているわけだから、いい加減にしてくれと思うのだが・・・。大御所にとってはむしろ世話やくのが生きがいなんだろう。今日もステーキ大好きで元気いっぱい、口いっぱい!。
2011/04/20
 町議選が終わりました。19日告示で無投票当選です。Q平選挙は大嫌いですが、前回の流れもあってS氏の事務所に行ってました。選挙活動をしなくてよかったという安堵感と、小布施町こんなことでいいのかという大いなる疑問と、複雑な心境です。新聞に寄れば多くの市町村で議員のなり手がいなく、無投票当選になってしまったそうです。小布施町もいよいよ定数削減を考えるべきですね。1000人に一人くらいが妥当かも知れません。
2011/04/17
 昨日は「境内アート×苗市」で焼き鳥屋さん。午後は議会報告会。そして夕方からジャズコンサートと盛りだくさんの一日でした。けっこう疲れました。今年の境内アートは昨年と違い朝少し雨に降られたものの、概ね晴天に恵まれ、盛況だったような気がします。毎年ぐい飲みを一つ買っているのですが、今年もいいと思ったものを買いました。すると今日行ってみたらその作家はクラフト部門の優秀賞を取っていました。うーん、私にも目があるということでしょうか・・・(*^_^*)
2011/04/13
 テレビを見ていたら、さんまのなんとかという番組で、「血液を年2回抜くとガンにならない」ということを言っている医者がいた。うーん、確かに昔から漢方では「瀉血」という方法もある。よく考えてみるに、血液が抜かれると、身体は反応して新しい血を造ろうとする。新陳代謝が活発化するわけだ。それが結果的に身体全体に良い影響を及ぼす。そういえば痛風の血液もある程度外部から抜いて、水を大量に飲めば薄まるし、いいかも・・・・ッと思う。これから献血は積極的にやろうと決意した。薬を飲んでいないときに行かねば。

2011/04/11
 震災から一ヶ月、また地震があったようだ。たいした被害が無ければいいが・・・・。と、ウチの大御所、何を言うかと思ったら、「昔は地震、雷、火事、オヤジといったが、今はなんだろう・・。」と。
するとすかさず中豚児曰く、「地震、雷、火事、婆ちゃん!」確かに・・・。金を持っているものにはかなわない・・・。

2011/04/06
 風評というのは無いことがあることに変わる。ある議員候補者が立候補にあたり、奥様を説得しようと、カラオケ店に連れて行き福山雅治を熱唱した。それで口説き落としたという噂が広まっている。またそれを見たという目撃者もいるそうな・・・。噂の99.9%は信じないQ平、直接本人に聞いてみる。本人笑いながら事実無根という。それにしても、なぜそんな噂が広まっているのか、その方がショックだったらしい・・。まあ口説くのが奥様でよかったかもしれないが・・・。

2011/04/05
 4日は小布施ッション。ABCクッキングスタジオを展開する横井啓之氏。現在店舗数112、会員数は24万人まで拡大しているという。しかも受講生は20代から30代の若い女性が主。今までの料理教室とは違い、5.6人に講師一人をつけ、教室全体をガラス張りのオープンにしたところ、とてもお洒落な教室になった。そして講師の評価は上司ではなく、生徒というシステムにし、いろんな場面に生徒の声を反映し実際の運営に役立てているというのだ。消費者の声を聞き、時代に合わせて形態・運営を変えていく。どうもその辺に躍進の秘密がありそうです。

2011/04/03
 小布施の映画評論家から昨日の映画についてコメントが届きました。あまりにも酷評なので、ここには書けませんが、テーマはとても重く大事なことを扱っている割に、展開の方向性が軽いって感じは否めません。でも改めて今回の震災もきっかけに、今までの日本人の生き方を考え直すいい機会だとも思いました。「雨にも負けず・・」の中で「慾はなく  決して怒らず いつも静かに笑っている  一日に玄米四合と 味噌と少しの野菜を食べ  あらゆることを 自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず・・・」 ・・・これが難しいのです・・・。(>_<)
2011/04/02
 まちづくり委員会主催の映画「降りていく生き方」を見てきました。予備知識なく題名だけで思い浮かんだのは、宮沢賢治の「雨にも負けず・・」でした。するとびっくり、「雨にも負けず・・」が映画の中に登場します。小学校の授業の中にちょこっと出てくるだけですが、小学生にはピンと来なかったようです。でも「雨にも負けず」の世界こそが「降りてゆく生き方」だと思います。そう思った人は何人いるんでしょうか。そして映画は結果的に「昇っていく生き方」を描いています。なんで市長にならなければならないのか・・・。究極の「昇っていく生き方」のように感じました。女性秘書がかわいいのと、石田えりの色っぽいおかみはよかったけど・・・。(*^_^*)
2011/04/01
 震災によって小布施に見える観光客が激減してしまった。ガソリン、もの不足に長野県北部地震もきいたのでしょうか。小布施は全く被害がなくても、長野県北部には間違いないですから・・・。東京のお客様からは、味噌と一緒に水も送ってくれという。先日は米も送ってくれというので、わざわざお米屋さんから購入して、送りました。水もスーパーには無かったようです。こんなことなら入善町の水を扱っておくべきだった・・・・。と。
2011/03/30
 アレルギーといえば、乳酸菌もいいらしい。乳酸菌を毎日食しているとアレルギーになりにくいという実験結果があるという。もっともマウスによる実験だが・・・。しかしながらQ平、麹菌の力に期待して毎日甘酒を飲むようにしている。麹の菌体と多糖類が身体の免疫機構にきっと良いはずだと信じている。何事も信じなければ始まらない。信ずることこそ救われるのだ。鰯の頭もなんとやら。
2011/03/26
 春の味噌仕込み一段落。個人的にはこれからいよいよアレルギーの季節。そういえばこの間の講習会で、現代人にアレルギーが増えているその原因に「衛生仮説」というものがあるそうだ。つまり、現代はやたら除菌、除菌と騒ぎ、衛生的になりすぎているお陰でかえって免疫機構バランスが崩れやすい。その結果、アレルギーを引き起こしやすくなる。というのだ。要するに幼児がスリッパの裏をなめたり、庭の水たまりの水を飲むのを放っておけばいいのだ。うーん、今の若いお母さんはそんなことできるかなぁ・・・。ちなみにQ平はなぜアレルギー??。
2011/03/24
 「放射線被害に味噌がいい。」という話がちまたで広まっているようだ。これはチェルノブイリの時に一時話題になったことですね。その根拠は長崎原爆被災時の医師の証言からくるものらしい。「長崎原爆記」秋月辰一郎著 弘文堂 に詳細が記載されている。また、広島大学原爆放射能医学研究所・伊藤明弘教授が行った、マウスによる実験「味噌の放射線防御作用に関する研究」によれば、少なくとも動物実験では効果があったという。日本人が歴史の中で作り上げてきた発酵食品に多様な機能性があるということでしょうが、なぜか消費量は激減しています。
2011/03/21
 テレビで被災地の現状が映し出される度に胸が痛みますね。心よりお見舞い申し上げます。被災地で必要な物資の一つに「味噌・醤油」が6番目にあげられていました。インスタント味噌汁は大手企業にまかせるしかありませんが、私たちのような零細企業でもできることはしなければと思っております。高水味噌醤油組合に声をかけてそれぞれ生産した味噌をまとめてお送りする算段をとりたいと思います。それにはルートを確保しなければなりません。情報を集めなくては・・。
2011/03/18
 昨日は本物の支援物資の要請に応じ、Q平もタオル、ティッシュ、トイレットペーパー等を段ボール二箱詰め込んで行きました。新品というので、しっかりビニールに入れて持って行ったら、なんとボランティアがビニールから出してまとめているではありませんか。自分が持って行ったものでまたボランティアの手を煩わせるのもアカンと思い、急遽手伝うことに・・・。次から次とくる物資の処理に帰るに帰れなくなり・・・・。いやー、たいへんでした。でも被災地で避難されている方達のことを思えば、ここで泣き言は言えませんね。小布施でも避難を受け入れたらどうかという意見があります。いいと思います。

2011/03/16
 福島原発の動向が気になりますね。炉心溶融が起きてしまったらどうなるんだろう・・・。原発の安全神話が崩れてしまったということですね。この辺では新潟柏崎に原発がありますから、他人事ではありません。もし中越地震のようなことが柏崎原発の周囲にあったらと思うと・・・。そんな不安を見透かしたように、いろんな勧誘が来ます。新興宗教の一種なんでしょうね。Q平誘いやすいのでしょうか・・・。明日は救援物資を役場に届けます。高豚児にもボランティアに行くように勧めてあります。

2011/03/13
 知人から「救援物資搬送の願い」という主旨のメール。なんでも長野の病院でタオル・毛布等を集めて搬送するから、できる限り持って行ってくれという。そしてそのメールをできるだけたくさんの知人に知らせて欲しいというのだ。でもよく見れば責任者の連絡先が書いてない。ちょっとおかしいと思い何もせずにいた。すると夕方のテレビ。長野の病院では業務に差し支えるほどの物資や問い合わせが来たという。そんなことは全くしていないというのだ。善意を標榜した悪意に憤りを感じる。何も知らず回してしまった純粋な人を傷つけるような行為は許せない。発信元を特定して、警察沙汰にすべきだと思う。
2011/03/12
 未曾有の大地震、被災された地域の方には厚くお見舞い申し上げます。弊社でも一昨日出した北海道釧路への荷物が届いているかどうか心配で、電話をするのですがつながらない状態が続いています。位置的に海岸からは離れているので、たぶん大丈夫とは思うのですが、心配です。
それにしても津波の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。信州ではその心配はありませんが、土石流とか、なだれ、洪水には備えなければなりません。大豚女は運良く就活で長野に帰ってきていたので、東京での大変な思いはしないでおりますが、長豚児は勤め先に寝泊まりしているようです。

2011/03/09
 昨日の講習会、興味深い話がいくつかあった。味は漢方では五味といって、酸・苦・甘・辛・鹹(しおからみ)がある。ところが現代科学でわかってきたことは、基本味は辛みのかわりに「うま味」というものがあり、この五味が基本味となっているという。その「うま味」を発見したものは日本人の池田菊苗博士。それに昔から舌のどこでどんな味を知るのかという舌味マップのようなものがあったが、これも全く現実にはあわないもので現在は使われないという・・・。うーん、日本人の舌はやはり鋭かったんですね。世界の美味しいモノが集まるわけです。ちなみに、昆布と鰹節の一番だしというように、単独よりもあわせた方がうま味は増すといいます。グルタミン酸とイノシン酸の相乗効果。

2011/03/08
 5日、6日は従弟の結婚式で上京してました。最近黒いネクタイばかりなので久しぶりの白です。とてもビッグなカップルにビックりですが、末永き幸せを祈りたいと思います。今日は恒例の味噌技術講習会。丸一日お勉強会です。今回は味噌の機能性についていろんな側面からのお話しがありました。麹菌の話から、うま味の話等。特に感銘したのは、乳酸菌を摂取することによりインフルエンザやアレルギーになりにくくなるという実験結果。思わず帰りの駅のホームで乳酸飲料を買ってしまいました・・・。明日元気になるかなぁ・・・・。(*^_^*)
 
2011/03/04
 女性にもてる男性はどんなタイプかという話を聞いた。ある素敵な女性の話では、やはり単にスポーツが出来て明るく快活、それでいて優しいというだけではなく、どこかに陰りがあるというところにたまらない魅力を感じるのだという。うーん、そんなところに母性本能を感じるのだろうか・・・。陰をたくさんつくるように頑張らなければと思う・・・。日がたくさん当たるところにいればいいのかなぁ・・・・。色も黒く男らしくなるし・・・。あっ、でも一方では草食系男子も流行っているとか・・・どっちがいいんじゃ・・・。(?_?)
2011/03/03
 恒例の小布施ッション。116回目はアートディレクター、グラフィックデザイナーの三木健氏。デザインとは、考え方をいかに可視化するかということであり、それには観察、想像、気づきのプロセスが必要。そして喜びをリレーできるように社会のまなざしを大切にしなければならないという。
うーん、難しいけどなんとなくわかるような・・・。なんでも、ものつくりをしていると、その結果が単に誰かに喜んでもらえるというだけでなく、その人から別な人にリレーして伝わっていくってことがより大きな喜び通じるんだなって、改めて感じました。
2011/03/01
 いつの間にか弥生。日陰の雪もようやく溶け、頑固な雪だけが残るのみ。雪解けの後には様々なゴミが出現する。ほうきで掃いていたら、折りたたんだ紙片を発見。「この手紙は捨てないで」という文字が目に入ったので、思わず拾い上げる。読んでみるとラブレター。どうも敷地内の道路を通る学生が落としていったか、捨てていったか・・・。女の子の切実な思いがつづられていた。それにしても「捨てないで」という言葉を無視して、人のウチに捨てていくという神経がわからない。たくさんもらう人はそうなんだろうなぁ・・・。もらったことのないQ平にはわからない世界・・・。(^_^;)
2011/02/27
 25・26と商店会の総会です。今年は役員改選ということで、伊豆初島にいってきました。行った日は春一番というか、信州ではほとんど台風と思うほどの強風。船が欠航になるほど。ホテルは会員しか利用できないという高級ホテル。まあ都会に飽きたお金持ちが浮き世を離れて自然に抱かれるにはいいところです。でも自然に囲まれて住んでいるQ平。非日常の俗を求めて行くにはなんともうしましょうか・・・。翌日は河津桜。車道は渋滞で遅れ、着いたら人混みで渋滞・・・。2月の桜は満開でしたが、帰りも大変でした。疲れる総会ですが、どこでも行けば勉強になります。

2011/02/24
 ようやく気温もゆるみ、日向の雪は溶け始める今日この頃。田んぼ中を走っていたら,、たくさんの白い鳥が・・・。見ると白鳥の群れ。豊科あたりからの北帰行途中で羽やすめをしているのでしょうか・・。聞けば二・三年前から降り立つようになったという。正直小布施の延徳田んぼでこんなにもたくさんの白鳥を見るのは初めてです。水に浮かんだ優雅な姿ではありませんが、なぜか感動しました。ネイチャーワールドの世界に触れるとやはり人間も自然の一部であるということを感じます。・・・もっともネェチャンワールドの世界も大好きですが・・・(*^_^*)

2011/02/21
 雪深きもようやくゆるみ、おてんとさんんの日差しも力強く感じるこの頃。なぜかはな垂れ小僧が身をもたげ・・・。かかりつけのお医者様にいこうとしたら、お医者様ご自身も昨日からはな垂れ症でダウン・・・・。紺屋の白袴か・・・・今週は総会続き。さてこんどは飲み過ぎて、あいたい病にならないように・・・。芽吹き時は注意が肝心。
2011/02/17
 久しぶりの味噌仕込みです。今回はオーダー味噌を中心にやってます。不注意から機械の隙間に指をはさみ、指先を痛めてしまいました。爪ってあんなにも簡単に割れてしまうものですね。初めて知りました。あわててとれてしまった爪を元に戻し、ぐるぐると絆創膏でとめてあるのですが・・・。けっこう痛いものです。そういえば以前車のドアに挟み、血豆が治ったばかりなのに・・・。人差し指の災難。
 
2011/02/14
 ようやく従弟が結婚するというので、新幹線のチケットを予約した。家の大御所様もお連れしなければならないので、安いチケットをさがしてみた。JRに電話もして聞いてみた。東京週末フリー、大人の休日、回数券等さんざん比較検討してみた。ぶっくりは、なんと2割引のチケットが普通にあるということがわかった。これは電話のお姉さんも教えてくれなかった割引券だ。「とくだ値」っていうんだそうな。とにかくネット予約でしか受け付けてくれない。平日は1割引で土休日が2割引き。限定発売というのだが、ネット会員にさえなれば、特別な有料会員でなくてもいい。しかしそこに行き着くまで時間がかかった。それにしても、ネットができるできないでこんなにも差がでるのかと思うと、複雑な心境。
 
2011/02/10
 一昨日、なんとなく調子がおかしいなっと感じたので、5kmくらいジョギングをしてきました。すると昨日の午後くらいから急に身体がだるくなり、ついにダウン。友人たちと夕食を約束していたのにドタキャンせざるを得ませんでした。悪夢にうなされながら爆睡し、今日の午後あたりから少し起きることができました。昔はショック療法が効いたのですが、寄る年波には逆らえないということでしょうか・・・。寂しいことです。さて、今日の夜の会議は出なければなりません。こんな調子だから良くないのかも・・・。
2011/02/07
 趣味の甘酒つくりにはまっています。おなじ玄米でも、モチ米の玄米を使用してみました。やはり粘りけがでて、甘くなります。人様に差し上げると社交辞令もあるかもしれませんが、評判いいです。Q平の楽しみに残しておいた甘酒を勝手に飲んだウチの大御所、「久しぶりに飲んでみたけどあんなに甘くて美味しいとは思わなかった・・・」どうやら大御所にも気に入られたようです。次回は100%玄米でやってみたらどうかと思案中。
2011/02/03
 もう12分の一が終わってしまった。2日は恒例の小布施ッション。講師はワダエミさん。とてもとれも素敵なおばさまでした。やはり才能があり、実績を積んできた人は醸し出す雰囲気というか、オーラが違いますね。お話しは今までの映画、舞台に関わった作品をスライドで見せていただきました。素晴らしい美の祭典でしたね。気になったのは、今では日本の監督からのオファーが少なく、活動の場はほとんど海外になってしまったということです。それだけ日本は疲弊してしまったのでしょうか・・・。古き良き日本は今いずこ・・・・。わけしょに頑張ってもらわにゃと思っても・・・。

2011/01/30
 9日間会社を留守にすると、けっこういろんなことがたまっていますね。雪かきもしなければなりません。消費税も払わなければ・・・・。経理計算も。告別式から、宇宙のお話し講演会まで・・・。
昨日の宇宙のお話しで、最後に紹介された 「ジーン・クラーツの10のルール」書き留めました。
1.先を見越して積極的な行動を。
2.自分の担当範囲について自分で責任を持ち、自分の責任で決定せよ。
3.やるときは全力で手を抜くな。
4.わからないことは、必ず質問せよ。
5.考えられることは全て試験・確認せよ。
6.書き物を残せ。
7.自分のミスは隠すな。
8.徹底的に自分の担当するシステムを理解せよ。
9.先取りせよ。
10.チームメイトを尊敬せよ。         うーん、どんな場合でも言えることですね。

2011/01/25
 長かった一週間が終わりました。神戸そごうは初めてでした。今までに比べれば売上は芳しくありませんでした。今回は初めてマネキンさんをお願いしました。やはり販売のプロには学ぶことがあります。お客様が一つ購入すると、さらにもう一つすすめるというやり方がしつこいと思わせる一歩手前ぎりぎりで、さすがと思わせます。おかげで安心して任せられました。その分身体を休めることができ、痛風発作もぎりぎりで強くならずすみました。終わり間際に小布施でQ平にあったという若い女性が見えました。うれしい一時でした。(*^_^*)

2011/01/23
 ホテルのカードキーが全然使えないと思ったら、社員食堂の食券カードだった。
   ・・・食券乱用
 一番いいベストを着てきたら、新しい模様ができていた。・・・・気がつけば虫食い
2011/01/22
 神戸の夜の町を歩いてみました。新宿とも心斎橋とも違います。震災後の復帰を果たした新しい部分と、古くからの部分と混在し不思議な空間と雰囲気を構成しています。やはり港町風情というのでしょうか。そんな感じです。夕食は美味散策にイートインで出展している「千代」さんに行ってきました。びっくりは60代の千代さんが一人でほとんどすべての調理をしているということ。これがまた美味いのです。中華ですが脂っこさもなく、薬膳料理のような感じでした。神戸に来たときは寄りたい店ですね。
2011/01/21
 みその価格についてお客様が、「こんなに美味しいみそをデパートで売るのには安すぎる。」とおっしゃいます。うーん。確かに他社のみそと比較するとデパート内では安いかもしれません。キロ1000円以上はしますから。でも地元ではむしろ高いほうですね。スーパーに行けば1キロ200円台の価格で販売されているものもありますから。100%国産原料で天然醸造ですとどうしてもキロ500円以上にはなってしまいます。私たちのPRをしっかりしていかなければならないと思います。あとはお客様の意識で選択していただくしかありませんね。
2011/01/18
 初めての神戸。思ったより高層ビル群が少なく、周りには屏風のように六甲が近くに迫っています。生田神社の役人さんが住んでいた集落ということから「神戸」となったそうです。なかなか静かで品のある町ですね。でも逆に言えば震災後16年復興はしたものの、この不景気でなかなか活気が戻らないというのが本当のところだという人もいます。今回はあまり無理をせず、身体をいたわりながら仕事したいと思っています。また前回のように足を引きづって帰ってくるのはあまりにもつらい話ですから・・・。
2011/01/17
 久々の大雪です。一生懸命除雪機を使って雪かき。一生懸命やり過ぎたのか、除雪機がダウン。なんでもワイヤーを接続しているスプリングがかけてしまったという。明日からは神戸。「石原明子美味散策フェア」のそごう神戸店版です。昨年の11月につづいて今年は神戸から。とにかく呼んでいただけるだけでありがたいことですね。冬の時期は暇なだけに販売とPRの機会を与えていただくだけでうれしいです。ホテル住まいの1週間はつらいですが、痛風発作が起きないよう頑張ります。日記の更新もホテルからはできませんがあしからず。
2011/01/15
 小布施安市。Q平もう何年も場末の門番です。あいにく雪が一日中舞う中での立ち仕事。いい加減疲れました。お練り行列を久しぶりに見ました。宝船からいろんな景品を撒くのですが、ある親爺が傘を反対にして受けていました。見るとけっこうたくさん入っています。みんな手や、せめて帽子くらいで受けているのに一人だけ大きく広げた傘。なんか品が良くないと思いました。自分だけたくさん利を得ようとする浅ましさに天罰は下るでしょう。
2011/01/12
 11日オブセッション。小布施町が生んだ映像クリエイター、関和亮氏。若くても今第一線で活躍している映像ディレクターです。なんと、近所のえっちゃんの息子さん。昨年の「文化庁メディア芸術祭優秀賞」を受賞された、奇才です。「サカナクション」のミュージックビデオを拝見しました。
  Q平、かわいい忍ちゃんと松本ちゃんに和服で着てね。っと言われたので、和服で行きました。そんなときくらい和服を着る機会がありません。そうですよね、年にいっぺんくらい和服を着るという習慣があってもいいと思います。日本人なのにそれも変なんですよね。いつのまにやら生活様式が欧米化してしまって、悪いことに食生活までそうなってきてしまいます。反面欧米では日本食や日本のサブカルチャーがブームとか・・・。日本てなんなんでしょう・・・。
2011/01/08
 またまた知人の告別式。奥様はQ平の同級生です。昨年お元気でいらっしゃったのに、本当に残念でした。心よりお悔やみ申し上げます。戸惑ったのは、遺影の上には十字架。周りに花が捧げられ、流れているのはミサ曲?。ところが、お参りするときは佛式のお焼香。そこで数珠をどうしたものか・・・。しない方がいいのか、してもいいのか・・・。浄土真宗の教えでは、「形式にこだわらない」ということがあります。すべてその人の「心のあり方」が問題。というのですね。それを思い出し、数珠をかけて心より手を合わせました。まあ、「こだわらない」というところが、「門徒もの知らず」と言われている所以らしいですが・・・・。

2011/01/06
 最近「あま酒 」つくりにはまっています。それも「玄米入りあま酒」。いずれ玄米100%でもつくってみたいと思いますが、今のところ玄米2割くらいです。甘酒はなによりも健康にとてもいいそうで、江戸時代は夏バテ防止に甘酒を飲んでいたとか・・・・。それで、このところ毎日生姜入りの甘酒と味噌汁が朝食です。これを繰り返していたら、なぜか「フンギリ」が良くなりました。これで「ケツダンリョク」もよくなれば言うこと無いですね。ちなみにQ平謹製「玄米入り甘酒」一袋250円で販売しております。

2011/01/04
 2日軽井沢大賀ホールに行ってきました。ナベ貞と山下洋輔のジャズコンサート。ナベサダは30年ぶりでしょうか。びっくりは相も変わらず元気だということでした。大賀ホールもいいですね。初めて行ってみました。最高の音響効果を追求したという、曰く付きのホールです。もっと大きいかと思いましたが、こぢんまりとして満席で784人という中ホールでした。それがいいんですね。そのくらいの規模がクラシックをアコースティックで聴くには最適と思います。小布施にも一つ欲しいです。

2011/01/03
 年賀状を取り交わすだけの人でも、その人の消息が知れたりするので、悪くはない習慣だ。まあ年末の忙しい中まとめて出すのはたいへんな労力だが・・・。31日葉書に年賀切手を貼ろうと求めにいったら、既に売れ切れという。残念だと言ったら、「年賀状がたくさんありますからいかがですか?」と言われた。出したいのはそごう神戸店での催事案内だったので、せめてお年玉付きの切手と思ったのに・・・・。局も民営化したらよりサービスがよくなることを期待しているが・・・。
2011/01/02
 新年あけましておめでとうございます。今年の初夢。今までほとんどやったことのないパチンコをやっています。そこに友人がきてアドバイス。するとやたら出るようになりました。また、米を蒸し釜一杯に入れて蒸すのですが、もう一つ釜があってそちらもやらなければ米がこぼれてしまうという・・・・。どんな夢判断ができるでしょうか?今年はいよいよ一攫千金を狙ってギャンブルに手を染めるか、米こうじが間に合わなくなるほど仕事が忙しくなるということか・・・。まあいい方に解釈しましょう。皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。