このコーナーでは”そもそも味噌ってどう造るの?”,”昔の味噌造りと今の味噌造りどう違ってきたの?” という素朴な疑問に お答えしていこうと思います。 信州味噌は 基本的には「米」と「豆」と「塩」で造られます。 まず米をふかし、種糀をつけ米こうじをつくり、煮豆をつぶし塩を混ぜ樽に仕込みます。 基本は一緒ですが昔と今は同じ作業がどう変わってきたのかイラストと写真で説明いたします。
昔風 米こうじのつくりかた
1.洗った米を浸漬タンクに入れます。
3.蒸し米を冷やします。
4.麹菌をつけます。(種付け)
4.米を崩壊機にかけほぐしながら種菌をつけます。
5.床に引き込み一晩ねかせます。
5.床で静かに一晩ねかせます。
6.翌日もろぶたに盛り込みます。
6.製麹機に移し温度、湿度を管理しながら育成します。
7.温度調整をして翌日こうじとしてできあがります。
7.翌日米こうじとしてできあがります。